もし間違って民主党政権ができたら、小沢代表が首相になれるのでしょうか?
小沢代表の能力の問題ではなく、ペースメーカーを使用しているような人に、首相の激務が務まるのでしょうか?回答(5)
1.

「当時、死にかけたというよりも死んだも同然の重症だった彼は、歩くことさえ苦痛であり、一日おきに数時間しか働くことができなかった。
そのため彼は、本当に重要な事以外は、すべて整理せざるをえなかった。しかし彼は、仕事上の成果を少しも損なわなかった。それどころか、チャーチルが「核心の大家」と呼んだように、戦時中のワシントンにおいて、だれよりも多くのことを成し遂げた。」(ドラッカー「経営者の条件」より)
知識の教授に感謝!
2.

もし他の方が首相にでもなれば、
自民が「にっこり」するでしょうね。
確かに体力的な問題はありますが、自民に残っていたら既に総理になっていた方ですし「橋龍さんの後で小渕さんより早かったのではないでしょうかね。」
小沢さん強みは何といっても”中国外交”でこれは自民の誰にも負けないですし期待も出来ます。
ただ継続は困難でしょうね。
歴史は繰り返すで、中国寄りが進むとローキードで嵌められた角栄さん同様に又アメリカが黙ってはいないでしょうね。
怖い世界です。
政治は余りにも奥が深く(裏の裏がありすぎる)、金・権力が渦巻いて我々の想像では図り切れないでしょうね。
有難うございます。
小沢代表は壊し屋さんと言われているが、自民党に残って、総理総裁になって、自民党を壊してほしかった。。。
3.

その前提で私も表現させて貰うとするなら、若くても、神経性大腸過敏症かどうか知りませんが、能力以上の圧力を背負って、しぶり腹で政権をおっぽり出す自民党議員も居るし、国会での追及を予測して、早々に検査入院かまして隠れる議員も自民党には居ります。そんな議員の絶対数は、圧倒的に自民党に多い事も事実です。
今、現在は政党挙げて弁解一色の答弁と、既成マスコミを巻き込んでの、「国会混乱は民主のせい」という世論を高めようとするしか能が無い自民党を『政権能力がある』と認めてやって、「間違って」、引き続き政権を担当することを認めるのも自由です。まあ利害関係でもあるのでしょう。
4.

5.

間違いなく天下はとるでしょう。今すぐなら小沢さんがなれる でなく なるでしょう。ペースメーカーを身につけていても 補佐役に付ける人をしっかり選べば好いのであって 頭から無理だとは云わない方がいいでしょう。
コメント(4)
tonto殿、
民主党は、病気辞任した安部首相を、「へなちょこ辞任」『自爆テロ』『卑怯者』呼ばわりしておきながら、「自爆テロ辞任未遂」の小沢代表を数名の議員しか批判することもなく、ペースメーカーの使用者を首相にしようとしているのは、おかしいと思いませんか?
the jumbuck様
「自爆テロ辞任未遂」とは、元々の経過を省略した乱暴なご意見で笑えましたな。政党内に、党首批判者も居れば、支持者も居ると言う事実がおかしいですか?自民党内では派閥という明確な権力闘争の形で見えていますが。加えて、「命を懸けて...死ぬ気で頑張ります」という政治家の大安売りの定型句があります。その気も無いのに(笑)。それならペースメーカーをつけて、政治活動中に死ねれば政治家冥利に尽きるでしょう。下痢で入院するよりも。
政党間同士の代議士は、このように言葉で相手を罵るのが好きです。互いに相手の弱点を見つければ攻撃するのは当然です。駆け引きです。その駆け引きのどっち側かの主張を一方的に信じ込めば、単純なシンパとして、利用されるだけに終わります。貴方の提議に対し、貴方と同様の手法で回答してみたのです。その過程がどんどん罵倒による反論応酬になっていくことが見えますね。
tonto殿
私は、自民党支持者でなく、むしろ潰れてくれ!解党されろ!と言う論者ですが、今の民主党の無能さ・いい加減さって・・・。
いつもブーメラン自爆するし・・・。
とある民主党議員のT参議院議員は、安部首相の病気辞任を、自身のブログ内で「卑劣な政治テロ自爆攻撃」と酷評し、耐震偽装マンション事件で有名になった子沢山のM代議士は、自身のブログ内で、安部首相は「へなちょこ辞任」と酷評していました。
だったら、小沢代表の『へなちょこ政治テロ自爆未遂』も徹底的に責任追及するのがスジではないでしょうか。
私ごとですが、私自身、強度の食中毒の下痢で、棺桶に両足を突っ込んだことがあります。
下痢を軽く見てはいけません!!!
下痢で死亡している人は多々いるのです!!!
また客観的な見地から、ペースメーカー使用者に頼りっきりの民主党って、どういうことなんでしょうね?
the jumbuck様
貴方の義憤と疑問を私も感じております。私自身も民主一辺倒という考えはありません。少なくとも過去発生してきた不正や不祥事を原因が、ほぼ自民党体質に端を発し、更に追求逃れをする裏事情を曝け出す手段として、国会の場での野党の追及しか有り得ないと思います。各政党には固有の思惑があるでしょう。民主が幾ら良い政策を持っていようが、政権党にならない限り立法もできません。政党政治の観点から見ると、都合により与野党逆転の有無は前提条件です。或いは政党再編などの動きも然りです。貴方自身に、その前に民主の体質や矛盾点を追求したいという気持ちがあるからこその一連の質問かもしれませんが、私自身は政権与党と対等に渡り合える政党に、国民の意見を反映させるのが一番効果的と考えているだけです。仮に政権を取っても、組合癒着の体質が見えるなら、再び国民より審判を受ける筈と思います。



