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超ガチ堅物質問シリーズ。

どうして、日本社会は、学問・学習や職業訓練に励む者を見下し、侮辱するのか?

中高生がスポーツに励むと、青春している、さわやかだ、と評価され、『~王子』とかの『称号』がつきます。
ましてオリンピックや国際大会に出場し、メダルを獲ろうものなら、国民的英雄に仕立て上げられます。

しかし、勉学に励むと、『ガリベン野郎』『きも~』『暗い~」とか言われ、数学・物理・技能オリンピックとかに出場しても、賞賛はされませんし、マスコミも滅多に取り上げません。


博士号所持者は、医歯薬系以外は、『頭ばかりで
使い物にならない』(以前このナレッジで、こういうことを行った不貞のヤカラがいた)とか言われ、博士号所持者は人格欠陥者・社会不適合者呼ばわりされる始末。

科学技術立国・人材しか資源のない日本で、人材育成をおろそかにし、それを放置する日本って、本当に未来があるのか?

2008-04-03 12:54の質問
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回答(1)

1.

2008-04-03 17:10:10ベスト
 ご指摘の点、残念ですが多分にそのように思います。

スポーツに励み甲子園や大きな大会で活躍したり、国際大会やオリンピックでメダルを取ったりすれば国中で広く賞賛されます。これは国民に誇りと自信をつけさせるので非常にいいことと思います。

ところが、大抵の人は自分自身ではそんなにスポーツはできません。そこで勉学に励んでいる人やを「暗い」、「きもい」、「がり勉」などと非難するとすればお門違いです。本来、スポーツが得意でないのならば勉学で力をつけるべきところ。勉学する人の悪口を言う人は自分が勉強も不得手であるという劣等感の裏返しなのでしょう。数学・物理・技能オリンピックなどで活躍した人ももっと注目されるべきです(でも、数学や物理オリンピックで好成績ならば大学入試に役立ちます。また、技能オリンピックも企業では評価されます)。

昔から「文武両道に秀でる」ことは重要とされてきましたが、せめてどちらかには秀でていたいもの。最近、勉学にいそしむことがあまりよく思われないとすれば、若いときに勉強することの重要さが分かっていないとしか思えません。資源の少ない我が国では若者が勉学を通して創造的な能力を身につけて科学技術立国できなければ将来はないと思われます。また、それぞれの人が職業訓練などで仕事に役立つ力をつけることは必須です。世の中、口先と金勘定だけがうまい人ばかりになったらグローバル社会では外国に負けてしまい、日本の将来はないと痛感します。
回答レベル : 回答

私は、率直に言って『~王子』よりも、学問・職業訓練に励むものこそ祖国を救う人材だと確信ています!!!

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コメント(1)

#1.  usa
2008-04-04 12:49:28

言われるとおりと思います。遠慮なく正論を主張されてください。ベストどうもありがとうございました。

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