解決済

「ナニワ金融道」「ミナミの帝王」「チワワ」など
街金やマフィア系や挙句の果てには財閥系銀行まで跋扈する国内金融ですが、

どうして国際金融の現場・戦場に、日本や日本企業や「ミナミの帝王」や「チワワ」などは、よわっちいのか?

2008-04-04 22:37の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
Ads By Google

回答(1)

1.

2008-04-05 00:15:12ベスト
日本の社会は資本主義経済のうえになりたっているように教えられましたが、実はずっと社会主義経済にちかい状態にあったのです。
戦前も戦後も 大蔵省という官をトップとする護送船団方式にて銀行はつぶさないという方針で進んできました。銀行の頭取は経営者ではなく、大蔵省銀行局長もしくは事務次官を経営者とする「企業」の「事業本部長」でしかなかったのです。したがって経営責任を負って行動するという気概や心意気などもっておりませんでした。
欧米の金融機関はどうか?
WASPやらユダヤ人やら海千山千の連中の戦場のなかで戦ってきていましたからまさにオリンピックレベルです。日本の金融機関は国体レベルいや運動会レベルにしかいかないわけです。
金融庁が大きい顔をしているうちはいつまでも国体レベルでしょうね。
経済産業省は金融庁ほど管理する省庁ではないですから日本のメーカーはオリンピック選手ですし、金メダル選手もいるわけです。
日本がサッカーワールドカップで優勝するころには日本の銀行も強くなっているかもしれません。。。。

有難うございました。

もし「ミナミの帝王」や「チワワ」とかが、国際金融の現場で暴れてくれたら、叙勲してもいいんじゃないですかね。

Ads By Google

コメント(1)

2008-04-05 07:32:13

BEST有難うございます。
ミナミの~さん、チワワさんは貸金業法の上限金利の引下げでノックアウトですね。
上限金利の引き下げは 借りれない消費者を増やす、ヤミ金融がもうかることにもつながり諸刃の剣でした。
批判されるところもありますが必要な業種です。

いまや大手の会社でさえ青色吐息です。
それこそ外資が日本の消費者金融に参入しましたが帰っていきましたね。

トラックバック

トラックバックURL: