解決済
初心者とはいつまで?
初心わするるべからず、なんっつっていつまでも初心を持ち続けるのはいいかと思うんですけど、成果がでるまで時間がかかる身体的な修行的なものでも、一ヶ月も鍛錬すればある程度効果がででくるし、知識的なものにおいては、単に知ってる知ってないというようなことであれば、あっという間に効果があるかと思うんですが、
『男子三日会わざれば刮目してみよ』(別に男性に限りません)ともいいますね。
では、初心者って(自ら言えるのは)いつまでなんでしょうか?
抽象的すぎますかね?
中学になっても親に靴紐を結んでもらって自分では靴紐を結べるようにならないような人はそもそも自らやる気がないのですから、このような人を初心者とは呼びません。(スタートにすら立っていない)
私の経験的には、大抵は一ヶ月もすればある程度方向性が定まるのではないかと思います。
それ以降は自らの望みにおいて歩いて行けるようになるような気がしますが、
皆さんはどう考えますか?
回答(3)
1.

5年10年やらないとできない様な職人肌の作業はきっと、1~2年程度はまだまだ初心者ということではないんでしょうか。
私は自分のペースでだいたい一人でできるようになるのに半年かかります。(とてものろいです)
BLUEPIXYさんは1ヶ月ぐらいあればできちゃうんですね。羨ましいです。
自分が半年かかるので、仕事を後輩に教える時は半年かけています。飲み込みの早いBLUEPIXYさんのような人には逆に嫌がられそうですね。
回答ありがとうございます。
誰にも助けられずにというのは、確かにそうですね。自立するということですね。
>1ヶ月ぐらいあればできちゃう
大変な誤解をされております。
既に例に挙げたように、知っているかどうかが問われるだけのようなものから、大変な鍛錬が必要なものがあり、そのどれもが一ヶ月で取得可能などと言っているワケではありません。
まあ、方向ぐらいは定まるのじゃないかというわけです。
1ヶ月経った人をこれから始める人が見る場合、既に初心者とは言えないんじゃないかとも言えます。
まあ、他の方もおっしゃっているように定義があいまいでなんとでも言えるのかもしれませんけど、
結局の所、(私がどうだとかではなくて、)だからこそ質問してるワケでして・
ついでに言えば、
私が部下に教える場合について言えば1年で仕事が一回りするので1年かかります(した、それで十分かどうかは別として)けど。
2.

回答ありがとうございます。
翻訳業界のことなど、私は存じておりませんけど、
看板挙げて仕事している以上は、初心者とか言われても困りますね。
年数がどうあれ、プロはプロ(初心者ではない)としてあって欲しいものです。
まあ、半人前という意味なんでしょうけど、プロが初心者といっちゃまずいでしょう。
3.

回答ありがとうございます。
う~ん、まあ、自分がそれで良ければそれでいいのかもしれないですけど・
「花伝書(風姿華傳)」に言う「初心」は、決して褒められるようなものではないというようなことが毎日新聞のコラムに書いてありました。
いつまでも自分で初心者であると思っているのはどうなんでしょう。
コメント(5)
s/わするる/わする/
>>#2
いえいえ、こんなアンケート的な質問に答えていただいて感謝しております。
簡単に何でもできるようならいいですよねぇ。
一つの理想ですよね。
でも、逆にそれだと、習得する楽しみみたいなものも半減するような気がしますね。
どうもやはり質問があまり良くなかったようです。
こんな質問に答えて頂き皆さんありがとうございました。
主観的なものですが、
初心者を脱却する→自立をする
というようなことで、回答1をベストとさせて頂きました。
