回答(1)
1.

けっこう大きな建設会社は、設立時に血で血を洗う抗争を経て生き残ったところです。
有難うございました。
やはりそうでしたか。
私のいとこは、某大手の土建会社の技術職に採用されて喜んでいましたが、『その筋』に『兄弟の契りの杯』を交わしたわけですねwww
コメント(3)
請負業者、即ち入札業者【ゼネコン】と建設業者は別です。
現場監督が資材発注、業者選定、一つのプロジェクトではゼネコンからの現場監督が社長さんです
回答(1)は極端過ぎませんか?
確かに建設業(特に土木)はヤクザな稼業です、しかしだからと言ってヤクザとは別ものです。
機械の無い時代の人の嫌がる重労働の土木作業は、荒くれ者や罪人などを使わなければなりませんでした。又下請けなども一人では仕事を請けれないので数人の組を形成する必要がありました。会社と言ってもそのような小さな組から序々に発展した所もあり、多くの会社は時代の移り変わりと共に近代的な社名に変更した所も多いのですが、一部昔のままの社名の○●組と云う会社もあるのです。
続く
#2の続きです
このような性質の仕事柄から、本物のヤクザが土木業を営むケースもあるようで、この事がこれ等の判断を紛らわしくしているのが実際です。暴力団山口組が神戸で沖仲士の仕事から始まった事は周知の事実ですが、だからと言って全国の同業者がヤクザだとは言えません。
△■工務店などの社名も、小さかった稼業からのスタートの名残でしょう。しかし新しい時代に新しく出来た会社でも、歴史があるようなイメージを顧客に印象つける目的から、わざとこのような社名にするケースもあるので、事はそれほど単純では無いと思います。
文字数が400に制限されているので分けて書きました。

