九州ラーメンのトッピング
東京でとんこつラーメンの店に入ると、必ずと言っていいほどテーブルに紅しょうがが置いてあります。
「九州ラーメン」と銘打ったお店でも同じです。
ですがある時、九州出身の友人を連れていったら
「ラーメンに紅しょうがとかありえない。」
と言われてしまいました。
私もラーメンに紅しょうがは入れませんが、
「とんこつに紅しょうが」というなかば常識と思っていたものが
あっさり否定されて少々困惑してしまいました。
九州の方から見た「ラーメンに紅しょうが」、
東京の人から見た「ラーメンに紅しょうが」、
あるいは他にも明太子、辛子高菜といったトッピングについても、
是か非か、あるいは他にご意見などありましたらお聞かせください。
回答(4)
1.

紅生姜をトッピングする地域は、博多になります。
博多ラーメンといえば、トッピングに紅生姜とゴマが付き物になります。
九州の玄関口が博多となっているため、東京で九州ラーメンといえば、博多ラーメンを指していたのではないでしょうか?
トッピングに焦がしねぎは絶品です。わたしが印象に残っているラーメンは、鹿児島大学病院の院外食堂さくらのラーメンです。麺は細めんのちじり麺、スープはとんこつであっさりした感じで味は香ばしくコクがあります。最後に食べたのは昭和64年1月です。いまでもあるのかは不明
分かりやすい回答をありがとうございます。
なるほど、「九州ラーメン」ではなく、「博多ラーメン」(の流れ)なのですね。
焦がしねぎもおいしそうですね。
昭和64年の思い出というところがリアリティがあります。(笑)
2.

博多ラーメンを食べて育った福岡人です。
ラーメンに紅ショウガは当たり前だと思ってます。
お店でもテーブルに紅ショウガが置いてあって入れ放題になってますから。
地方にもよるのではないでしょうか?
九州ラーメンと言っても福岡人から見ると久留米ラーメン、熊本ラーメン等、どれも若干の違いを違いを感じます。
あなたの友人は、博多ラーメン以外のラーメンで育ったんでしょうね
詳しい回答をありがとうございます。
「九州」というくくりが大きすぎるのですね。
私の友人は福岡出身ですが、福岡県内でもいろいろ違いがあったりするんでしょうかね?
3.

味噌ラーメンは野菜がたっぷり乗っているのが美味しいですよね。
ちなみに我が家では、私がとんこつ、妻が塩、母が味噌と、
全員ラーメンの好みが違います。(笑)
義父と従兄はしょうゆ派です。
4.

出汁も蟹で取っているらしく、かに~って言う味がしてました、トッピングにはランクがあるようで、高いものはタラバガニが乗ってました。
家に帰って、田舎の鹿児島から、送ってもらった。鹿児島ラーメン(生めん、スープ、きくらげ、チャーシュウ、焦がしねぎ、大根の漬物のセット)に、北海道から買ってきたタラバガニをトッピングして食べてみたら、美味でした。
鹿児島県の加治木町には、川蟹で出汁を取ったラーメンがあるようですが、何処の店だったか・・・汗
パーコーラーメン(豚肉のから揚げをトッピングしたもの)
ご当地ラーメンになりそうですが
鹿児島ラーメン(みよしラーメン)には、やまいもを一面にトッピングした、山芋ラーメンは、田舎に帰ったときには、良く食べてた。
鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)の構内食堂で、ザボンラーメンがあるのですが(空港前店、与次郎ヶ浜店もあります)ではトッピングではないですが、テーブルに、大根を扇形に薄くスライスして浅漬けにした漬物が、壷に入っておいてあります。食べに行ったときは、壷を空にして帰ることがおおかったような
北海道というとみそラーメンのイメージが強いですが、蟹というのはまたおいしそうですね。
川蟹のスープも気になります。
パーコーメンは私も好きですが、早く食べてしまわないと衣がデロデロになってしまうのが毎回悩みどころです。
鹿児島方面に行く機会があれば、いろいろなラーメンを食べてみたいです。
コメント(3)
ベターありがとうございます。
ラーメンの話をしたら
無性に食べたくなってきました。
紅しょうがについてなど、いろいろとご意見ありがとうございました。
九州と一口に言っても色々あるのですね。(ちょっと考えれば当たり前ですが…)
友人にも、九州のどの辺のラーメンをよく食べたのか聞いてみようと思います。
ベターとナイス いただきました、ありがとうございます。
鹿児島のラーメン店で、「くろいわ」という店があります。数ヶ月前から、関東のコンビニでご当地ラーメンシリーズで売られているのを見て、思わず買って食べました。
かぶん、ローソンかファミマだったような気がします。


