仏教と不幸の関係について
よく仏教坊主や自称霊能力者や占い師とかは、何らかの不幸不運を抱える人物に対して、よく「脅迫」をしますよね。「お前が貧乏なのは、お前の家族が病気なのは、お前の家族が身障者なのは、お前の先祖が地獄で苦しんでいるのに、供養をしないからだ!』と。
私も、以前現役のクソ坊主から同様のことを言われたことがある。
それでもう仏教徒絶縁した。
ふざけるな!仏教坊主!!!
先祖が地獄に堕ちるのは、地獄に堕ちるようなことを生前にしたからであり、なぜ子孫が関係あるんだ?
私の先祖が地獄で苦しんでいるなら、大いに結構!
もっと地獄で苦しみやがりなさい!
子孫をのろうような先祖なんか要らないし、供養なんかをする気は毛頭ない!!!
仏教坊主や仏教徒に聞きたい!
仏教って、こういう無慈悲な宗教なのか?
仏教会は、この件について、どういう見解なんだろうか?
回答(1)
1.

仏教ではよく因果とか縁起といいますけれども、
それは、簡単にいえば、原因があって結果があるということです。
私が、両親の子として生まれてきたことも、一つの縁起と言えるかと思います。
しかしながら、縁起や因果というのは、確証あってのことです。
例えば、
「先祖が地獄で苦しんでいるのに供養をしない」
と
「今現在貧乏である」
は、原因と結果として正しくありません。
それは、
ろくにお墓参りもしないのに、金持ちの人がいる、とか、
供養をするという風習のない他宗教の人に金持ちがいる
ことから明かです。
仏教では、「正語」といって「正しく語る」ことが重んじられます。
そのような似非(自称)仏教者は、無視するのがよろしかろうと存じます。
ありがとうございます。
もし私が地獄に堕ちても、絶対に子孫をのろいませんよwww
コメント(3)
ベストありがとうございます。
だいたいにおいて回答を締め切られるのが早いですね。
私も、質問者の求める回答者の答えが聞きたかったです。
>私が地獄に堕ちても、絶対に子孫をのろいませんよ
同感です。
私もそうですし、
私の親が子である私を(例えろくでなしであったとしても)呪うとは思えません。
仏教会の信心はしてはいませんが、宗教は日蓮です。
脅迫> 住職、僧侶は決して「脅迫」をしているの
ではなく「あなたの過去が悪いのですよ。あなたの
過去が悪い行いをしたから、現世でまた同じことを
繰り返しているのですよ」と解釈してはどうでしょ
う?先祖が苦しむのも今のthe jumbuckさんの
考え方、生き方、そして家族関係に問題があるから
お坊さんたちは「良い意味」と「悪い意味」で
説法をなさったんだと思います。
私はその「説法」は良い方面での解釈として
「慈悲のある考え」で物事を行えば今よりは
良いほうだろうなと考えてますが、どこの宗教
でも同じだと思いますよ。一概にはではなく
その通りになっているのですから。
因果応報もあるし、今のことを改めれば
来世は良いことになると思ってくださいね。
仏教の求める所は、来世の裕福や、来世の貧乏でないことではないはずです。
来世にイイことあるから、イイコトしましょうというのは、利得を目的とする生き方で、仏教の本来目的とする所とはあいいれないと思います。




