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CやJAVAなどで書いたプログラムを機械語に訳さないとCPUが動かないというのを例えると、

 フランス語やスペイン語で書かれた仕事の操作手順を渡されても、日本語しか分からないので日本語訳しないと仕事ができないのと同じ感じですか?
授業で習いたてで、概要を教えてもらえれば幸いです。

2008-04-13 00:05の質問
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回答(2)

2.

2008-04-13 10:50:28ベスト
中央処理装置が理解できる言葉は、例えばこんなものです。
これを機械語といいます。

0111000001010000
1100111100101010
0011000000101000
1100111100101011
0100000000100000
1100111100101010


これでは非人間的だというので、次のような書式を発明して、これを機械語に翻訳しました。少しは人間的になりましたが、まだ一部の方のみにしか扱えませんでした。これをアセンブラ語といいます。

LD DATA1
AD DATA2
ST DATA1


さらにプログラミングの門戸を広げ、プログラムを量産できるように、次のような書式を考案しました。そして、これをアセンブラ語に翻訳し、さらにアセンブラ語から機械語に翻訳します。これをコンパイラ言語といいます。

data1 = data1 + data2 ;

お尋ねの"例"とは少しニュアンスが違いますが、こんなところです。教える側も、もう少し勉強してほしいですね。
回答レベル : アドバイス

ありがとうございます。 プログラムを書く以前にまず知らなくてはいけないことですね。

1.

2008-04-13 00:42:21
>日本語訳しないと仕事ができないのと同じ感じですか?
そうです。
回答レベル : 回答
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コメント(4)

2008-04-13 11:02:29

異国語を知らなくても、ある程度はボディランゲージで通じますが、コンピュータの世界にそんなモノは見当たりませんね。
「1と0の世界」というのは、「YesとNoの世界」であり、「解る、解らないの世界」です。
ボディランゲージのような曖昧さはありません。

#2.  1987
2008-04-13 14:50:14

そうしますと、パソコンなど、ほぼ全てのコンピュータで機械語、アセンブラ語、コンパイラ言語の3つの間の変換が行われているのですか?

2008-04-13 20:34:14

>>#2
その通り。
パソコンのソフト開発はコンパイラ言語で行い、これをコンパイルするとアセンブラ語に翻訳され、最終的には機会語に翻訳されてから動作するようになります。
以上の一連の翻訳作業は、コンパイル指示をすれば自動的に翻訳が進行します。

#4.  BLUEPIXY
2008-04-14 00:37:43

JAVA の場合は、仮想的なマシンを間におくのでちょっと違いますね。
あと、コンパイラではなくインタプリタという形態もあります。
ずっと初期のPCでは、スイッチによって直接機械語を入力したり(あるいはパンチした紙テープを読み込ませたり)することもありました。

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