解決済

clip!clip!
Ads By Google

自衛隊装備品のほとんどが米国製だという誤解

自衛隊で使用されている火器、航空機、車輌などを総称して「装備品」といいますが、いまだに「装備品の8~9割は米国から押し付けられて買わされている」と誤解している人がいることを知って驚愕しています。

このような誤解を持っている人は、実際どれだけいるのでしょうか。

またこのような誤解が生じている原因として、どんなことが挙げられると思いますか。

ちなみに実際には、一部のライセンスセス生産品を除けば、単価がハネ上がるのを承知の上で原則として国内開発・国内生産です。有事の際の自給率確保のためです。

2008-04-14 09:18の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(2)

1.

2008-04-14 11:03:35みんなナイスな
私も誤解してました。

米軍の「お古」を自衛隊が使ってると思ってました。

理由は個人的なイメージでは
太平洋戦争に負けてから「アメリカの言いなり」だからかな?

本当の理由は自衛隊に無関心なためでしょう。

2.

2008-04-14 16:34:07みんなナイスな
テレビで登場すると、どうしても目が奪われてしまう「戦闘機」や「イージス艦」「ペトリオットミサイル」等がアメリカ製品だからですかね~(??;
(それらにしても、、殆んどはライセンス生産した国内産ではあるんですけどねぇ.. ^^;)

軍事・兵器に興味が無い人には、、頻繁にテレビニュースで報道される、米国製の商品名(?)しか記憶に残らないのでは(??;;
Ads By Google

コメント(1)

2008-04-14 18:06:41

>HSさん

イージス艦はシステムのみ米国製で艦体は国産ですよ。
日本式の名称は軍事知識皆無のマスコミには分かりづいのか、ニュース原稿にもほとんど載りませんね。

トラックバック(2)

トラックバックURL: