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不思議に 思ってます
教えて??!!
日本国 憲法には 親は子を満18歳に成るまで養育の義務が有ります。(何条かは分らない)しかし 子供は その親の老後を面倒みる義務を課した条文は 無し。
何故???
僕の気持ちと合致したら ベスト。
回答(10)
1.

で、その子供は親の老後を見る義務はないと…。
ん~、育ててくれたからといって、老後の面倒をみなくても高齢の方はもうとっくに"大人"ですから、何かしらやっていける(生きていける)。
よって義務ではないのはそのせいだと僕は思いました。
回答 ありがとう
憲法は 明治 敗戦後と2回変わってると
思います。
2.

『姥捨て』の風習が残っていたのではないでしょうか?
昔は年取ると、保護されるどころか捨てられてたんですね~、、恐ろしい。
その頃に比べたら今はだいぶ良くなっていると思うので、将来的にはそんな憲法もできるかもしれませんね(希望)。
回答 ありがとう
う~ん 良い線つきますね。
3.

儒教で言う先祖があって今の自分があり、子孫があって自分が栄える等の家族主義的な考えも次第に衰退した事。
戦後、GHQも日本をキリスト教に改宗出来なかった事。
戦後憲法を策定する際、儒教的感覚が無かった事。
決定的な事は子供が親より先に死ぬことがある事。戦時中は大体そうであった。で、その子は憲法違反となるが、死人に罪を科しても仕方が無い。
法律で決める事は可能だったでしょうけど、戦後のドサクサでそこまで、頭が廻らなかったのでしょう。
回答 ありがとう
勉強に なりました。
4.

回答 ありがとう
5.

それから、日本の老齢期の社会保障制度が整備されるのが遅かった理由として、家族間の扶養が当たり前にあり、法的な整備があまり必要とされていなかったことがあげられます。わざわざ書く必要を認めなかったということもあるでしょう。
回答 ありがとう
この質問で 少し考えましたね。
6.

国が、国民の生活を多側面からサポートする制度を用意しているから、子に義務はないのカモです。
子が、扶養から外れた時点(早くて16才かな)で国民年金や厚生年金とかに加入しますよね。老後(いつからを指すのかわかりませんが…)については、この時から自身で支度を始めてることになりますから、子に義務を与えないのかと思います。
子は、親の決断で生まれたわけでしょう。子を養育する義務はあって当然だと思います。
回答 ありがとう
昔は税金を払う為に子供もうってた時代がありました。
7.

回答 ありがとう。
僕としては この回答かなり 厳しく 受取ました。子供に多くの小遣いを渡した金額と親孝行は反比例が 常識と聞いてますので。今の子育てを観てるかぎりは。
8.

・納税の義務
・教育を受ける義務
・養育の義務
間違ってたらごめんなさい ・・汗
18歳がキーポイントで、18未満で禁止されているものがありまして、男子の婚姻、喫煙は18歳未満ではできません
20未満を未成年扱いされるのは、婚姻者でないことが前提になっております。
女性だと16歳でも婚姻できますので、婚姻しますと成人扱いされ、社会的保護の対象からはずされてしまいます。
法律で親の面倒を見なさいって、決めると、法律がプライーベートなところまで、規制を掛けることになります。憲法上では、公共の福祉に反しないことを前提に自由を与えています。憲法では必要最低限の事を書いているのです。
その他の法律で、人と人の関係なら民法、法人と人なら、業法、建設関係は建築基準法、政令、条例など細かい法律をいれてくると、数千の法律や規則によって、社会が運用されています。
憲法に記載が無くても、他の法律でカバーしているケースがあるので、その辺は調べる必要があります。
親の面倒をちゃんと見るか見ないかで、相続の時に、財産分与にかんして、遺言の内容が変わったりします。
寝たきりの親がいたとして、面倒を見なかった場合、食事を与えない等、保護責任者遺棄という罪に問われます。
あと税法上の緩和で、年金暮らしの親に毎月に3万円生活費を送金している場合、扶養親族に入れることができます。この場合扶養手当が受けられたり、扶養控除を受けることができます。
健康保険の場合は、送金の事実は無くても、扶養に入れることは可能です。
この扶養親族に親を入れた場合、面倒を見ることを宣言しているようなものになります。
もんだいは、自分自身が、親で子供から見捨てられたら、どう思うかだと思います。
自分が、親の面倒を見ていれば、自分の子供も、自分に対して、面倒を見てくれると思います。
子は鏡と言いますので
人の、気持ち、感情、モラルまで、法律に支配されるのは、独裁的国家になりますので、日本国憲法に
は、思想言論を強制する、親の面倒を見なさい、とう条文は無いわけです。
回答 ありがとう
労働の義務 が抜けてました
そして 納税の義務です。
憲法を創る人達は 多分50才を超えてると
思ってます。二十歳の小僧っ子には任せてないと思ってます。
9.

調味料のようなものと解釈しまして、
ご質問の本質は、
親に育ててもらった恩は誰に返すのか、
あるいは返さなくてもいいのか、
ということですよね。
親への感謝の気持ちを持つ必要はあるでしょうし、
老後の支援も必要だと思います。
ですが、100%返す必要はなく、
例え親が経済的に困っていても、
それは親自身の責任によるところもありますから、
子供に親の面倒を全て背負わすのは
子供にとってあまりにも
酷なことだと思います。
返すべき相手は子供。
親に育ててもらった恩は、
子供をしっかりと育てることで返すのが
世代を積み重ねるということではないでしょうか。
もちろん子供がおられない方もいらっしゃいますが、
何らかの形で地域に住む
子供の成長の手助けをすることはできると思います。
子供は大切ですし、親も大切ですが、
自立していない子供と、
自立している大人を見比べますと、
順番として子供のほうに重きを置いてしまうのは
しかたがないと思います。
回答 ありがとう
今は超少ないけど 年金はあります
明治の憲法には年金はありません
10.

子供の場合、年齢で区別できるので、良いのですが、老後となると、どの年齢からが老後になるのかが、疑問ですね。
サラリーマンなら、定年から先が老後という人もいれば、自営業の人なら、働けなくなったら、老後というのか、はっきりとした年齢をつけることができないと思うのです。憲法で決めるのであれば、その年齢を決めなければならず、もし憲法で老後の年齢を、60としたならば、実家を離れて、生活しているサラリーマンは、親が60歳になったら、故郷に戻って、親の面倒をみないとならないことになります。そうなると、会社を辞めるしかないじょうきょうになります。
60歳で老人扱いされるのって、親にとってプライド的にも子供に面倒を見てもらうほどまだもうろくしてないと、思っているだろうから憲法に記載しないことにしたと思うのです
回答 ありがとう
老後の年齢、プライドの問題ではないと思います。
親への恩返しの心の持ち方だと思います。
ただし 全員の親が受けられるかは疑問です。
コメント(4)
日本国憲法を見直してみたが、
「親は子を満18歳に成るまで養育の義務が有ります」
そのような養育の義務の条文は存在しないと思う。
国民の三大義務
・保護する子女に普通教育を受けさせる義務
・勤労の権利を有し、義務を負う
・納税の義務
皆さん 沢山のご意見 ありがとう。
江戸から明治になっても 女衒(ぜげん)という商人は存在してました。これは貧乏の子沢山の人から女の子を買う そして遊郭に売る。
かのう兄弟さん、ガタさんの意見を合わせた儒学も昔からありました。
憲法を創った人達は間違いなく50才代の男性と思います。
ベターありがとうございます。
子育てって、タイヘンですね…
