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老親が知らない間に高額の寄付をしていました

 老親は連れ合いを亡くしてから、高額の商品を買いまくったりしておりましたが、段々エスカレートしてついに藝術家を育てるためになどと、特定の個人とその団体に高額の寄付をするようになりました。
 私もうすうす知ってはいましたが、悪いことではないので静観したおりましたが、その金額を聞いて驚愕!!私が想像したより一桁多い数字でした。
 相手は藝術家ですが、何も思わず受け取る方も受け取る方だと思います。今後そのお金を元に、その藝術のNPO法人を作ると言っています。
 老親は精神の病とも取れるのですが、そのことは別としても、財産保全の目的で、しゃあしゃあと高額の寄付を受け取った、相手の藝術家を訴えることはできますか?

2008-04-19 14:36の質問
寄付  財産保全  
寄付
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回答(4)

1.

2008-04-19 15:22:25みんなナイスな
私ならまず親にキレますけど・・・こういったことは深いので警察や弁護士にご相談されるのが良いのではないのでしょうか?
寄付という名目で騙し取っていたのであれば詐欺です。あなたがまず親を問い詰めていただいて詐欺と判断できるのであれば被害届けを出した方がいいでしょう。早い処置が必要に思われます。
自信度 : 自信なし 回答レベル : アドバイス

ご回答ありがとうございます。うれしいです。
そう、私もまず親にキレました。でももう止められません。親は入れ込んでますから。それででっかい金はまず1回使いました。今2回目を計画しているらしいです。
そういうの、平然と出来るのは藝術家だからこそでしょうが。親は藝術家信じちゃってるから、たちが悪い。まだつぎ込む予定らしいです。
私からみると普通じゃないです。もう弁護士に相談する段階でしょうか。親がらみだけに厄介です。

2.

2008-04-19 18:56:23みんなナイスな
まず 老親の精神鑑定をして下さい。
異常がある となったら 多分 詐欺でしょうね。

弁護士と 相談して下さい。

ご回答ありがとうございます。うれしいです。
本を読む限り、こういう精神状態を葬式躁病というらしいです。老親本人は藝術家に貢いでうれしいのです。きっとさびしいのです、もともと。
そうするとこの案件は精神科医と弁護士と2人必要になりますね。段々頭の中が整理されてきます。ありがとうございます。

3.

2008-04-20 05:50:27みんなナイスな
親が納得済みで買い物や寄付をしているのであるならば、止められないのでは?

それより、貴方が何故親がお金を使う行為を、このように考えるのでしょう?貴方のお金を親に預けているなら別として、親のお金は親のもの・・・それとも遺産を当てにしているからでしょうか?

親が満足しているなら、頭にクル事も無く、キレる事もありません。親がそのようになった親子関係に問題有りではないですか?

おっしゃるとおりです。私自身がこれを看過できれば私はもっと大物になれるでしょう。私は親に比べて小物なのかもしれません。現実的経済問題と私の心のありようとでうつうつと悩む日々なのです。
ストレートにご回答ありがとうございます。

4.

2008-04-20 10:40:58みんなナイスな
お金は出したら終わりですね。一人になられて目標を探していられると思います。よく話し合いをされて財産管理を早めにされることですね。お金を使うこと以外に何か趣味興味をもてたらいいですね。

老いるとは過酷で孤独な側面もありますね。だからオレオレ詐欺にひっかかるのかも。実は詐欺とわかりながら引っかかっているということも。実の子でも孫でも埋め切れないものがあるのでしょう。
情が深いほど。
愛情が豊かなほど。
老親はなにかその情熱を注ぎたい対象を見つけたのでしょうね。
ただ趣味などという表面的なことでは埋められないのだと思います。いわんや実の子でも孫でも。それらに情を注ぐと間違った方向になるのもわかっているのでしょう。
私にもわかっているのです。老親はある意味まちがっていないと。でも激しいんです。まいったなあ。

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コメント(3)

2008-04-20 08:05:17

amafumiさん ベターありがとう。
以前に 痴呆症の女性に 高額の住宅リフォームの工事を契約した業者が詐欺で立件されましたね。
良く 似てると思います。

#2.  信長
2008-04-20 23:51:45

厳しい意見にベターをありがとうございます!
親も子も色々で、物事の条件にも程度が絡みますから、一概に一つの答えとはいかない場合もあると思います。しかし悩みの中でも一番くだらない悩みである事も事実ですね、他人の親なら悩む必要も無いですから(笑)昔から「子孫に美田を残さず」と言う言葉もありますから、案外親心だったりして・・・産んで育ててくれた事だけに感謝、でいいではないですか!

#3.  amafumi
2008-04-22 08:44:30

皆さんのご回答に高ぶった気持ちが収まってきました。ありがとうございました。確かに子孫に美田を残すべきではないと思います。でも現実に自分の親だと考えてしまうのが、達観できないただの小者の私です。
でも今度その藝術家に会うことにしました。会って藝術家本人がどんな人なのかを知りたいし、今までの経緯と今後のこと、具体的なお金の流れなどを説明してもらいたいと思います。納得できなければ、次の段階(法的なこと)を考えたいと思います。
できればその芸術家が、私が納得できる人でありますように。

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