解決済
派遣社員をしています。職場の同僚に「4~6月の収入が多いと税金が上がるから、残業しても逆にマイナスになる」と言ってる人がいるのですが、本当なのでしょうか?
回答(3)
1.

もし その後収入が無かったらどうします。
12月の年末調整で還付金で還って来ますから
安心して稼いで下さい。
2.

厚生年金の保険料は、会社員の月給や賞与に保険料率13・934%を掛けた額を、従業員と事業主が折半します。実際には、計算を簡単にするために標準報酬月額、標準賞与額等を定義します。
標準報酬月額は、30等級に分かれており、最高は62万円(30等級)、最低は9万8000円(1等級)です。
個々の加入者がどの等級に該当するかは、「毎年4月から6月までの3か月間の月給の平均額」によって決まります。例えば、19万5000円以上21万円未満であれば、標準報酬月額は20万円(13等級)です。新たに決まった等級は、月給が大きく変動しない限り、その年の9月分から翌年8月分までの保険料に適用されます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/nenkin/200508... (標準報酬月額って何?)
3.

これは、昨年の収入によって翌年5月から翌々年の4月まで適用されます。
平成19年中の所得によって、平成20年5月~平成21年4月の金額が決定する、といったパターンです。
間が空いて増額されるため、他の要素で税額が上がったとよく勘違いされる税金ですので、ご参考までに。
コメント(11)
>>1の補足。
質問の「税金」とは、所得税を指していると思いますが、所得税は1~12月を対象に計算しています。
だから、「年末調整」は年末にありますし、確定申告は年明けてから行われます。
同僚さんがおっしゃる4~6月は疑問です。
年末調整,確定申告を通して正しい税額が決まるのだから、取られすぎてもいいじゃない?
貯金していると思えばいいのさ。
>>1
>>2
ありがとうございます!
自分でも、4~6月の収入だけで損したり得したりするなんてヘンだなと思っていて、そのために年末調整があるんじゃないのかな?と思ってたので納得です。
ちなみに、収入によって変動する税は所得税だけなのでしょうか?
>4~6月の収入が多いと上がる
健康保険と厚生年金のことじゃないでしょうか?
「4~6月の収入が多いと」というのは、>>2さんの情報が正しいです。
従って、質問事項の「税金が上がるから」という表現は違います。
「税金が上がる」ではなく、天引きされる額が大きくなるので「手取りが少なくなる」というのが正しいです。
御免ね。
現役を離れて長いので確か 保険 年金の基準額を決められていたと思う。厚生年金 健康保険が
グ~ンと跳ね上がってせっかく稼いだのにと思うことしばしば。
みなさまありがとうございます!
同僚が言ってたのは、健康保険と厚生年金の保険料のことみたいです。
ところで、4~6月の収入というのは、「4~6月に働いた時間を給与に換算したもの」と、「4~6月に実際に振り込まれた給与」のどちらのことなのでしょうか?
あと、その収入というのは「手取り」のことなのか「保険料や源泉税をを差し引かれる前の総額」のことなのかもよくわからないので、よろしくお願いします。基本的なことでスイマセン(><)
「4~6月の収入」というのは、「4~6月の振り込み額」ではなく「4~6月に会社が実効的に支払った給料の額」、また「手取り」でなく「保険料や源泉税他を差し引く前の総額」のはずです。
結局、保険料が上がるから残業代がそのまま収入増加になるわけではないけど、同僚が言うように「マイナスになる」わけではなさそうなので、これまで通り会社のために働こうと思います(^^)
回答くださったみなさま、ありがとうございます!
