回答(3)
3.
2008-05-18 11:28:00

僕は人には最初から尾っぽは無かったと考えてます。人間は猿から進化して 必要でないから無くなった僕も聞きました。しかし 今だに 進化中の新種の人がジャングルの中で見つかったニュースは聞いた事がありません。あっても良い筈です。赤ん坊のお尻の青いあざ 蒙古斑 アジア 南アメリカの人にはあるが白人にはない。
人と猿は同じ類でも進化は別と思ってます。世界に四つの原人が居たと思いますが進化しなかった人もいます。
人と猿は同じ類でも進化は別と思ってます。世界に四つの原人が居たと思いますが進化しなかった人もいます。
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1.
2008-05-17 03:27:20
人間にも、赤ちゃんとして生まれ出る前には尻尾がある時期があります。
これは、人類の進化において退化してしまったということです。
昔、樹上生活している時期には、尻尾は、木に掴まったり、バランスを取ったりする上で重要でしたが、木を降り、2足歩行(直立)することで、そのような必要がなくなった(むしろ邪魔になった)ために、退化したものだと思われます。
これは、人類の進化において退化してしまったということです。
昔、樹上生活している時期には、尻尾は、木に掴まったり、バランスを取ったりする上で重要でしたが、木を降り、2足歩行(直立)することで、そのような必要がなくなった(むしろ邪魔になった)ために、退化したものだと思われます。
回答レベル : 回答
2.
2008-05-17 03:38:26
それは進化の過程で必要がなくなったので人間は尻尾を持たないと言うことです。でも、昔の名残として尾てい骨があります。
実は、尻尾がない脊椎動物は「人間と類人猿だけ」。チンパンジーなどと人間の共通の祖先が登場したときには、既に尻尾を失っていたそうですが、それがいつ頃に遡るのかについては、霊長目全体の祖先が二足歩行を始めた時であろうと考えられています。というのは、二足直立歩行を始めた結果、動く時に尻尾でバランスをとる必要性が完全になくなったからです。
脊椎動物が魚類から爬虫類、さらには鳥類や尻尾のある哺乳類に進化する過程では尻尾は動作時の方向をコントロールする機能を持っていました。例えば、現時的な哺乳類であるねずみやリスの尻尾をちょん切ってしまうと方向感覚を失って、まともに動き回ることができなくなってしまうそうです。
それが進化とともに二足直立歩行をするようになると、立った姿勢で自由に前へ進んだり、横へ動いたり、場合によっては後退したりすることが出来、休息するときには寝そべったりる腰をおろして尻で直接上体を支えるようになりました。この結果、もはや尻尾は必要とされなくなり尻尾は退化してなくなりました。
実は、尻尾がない脊椎動物は「人間と類人猿だけ」。チンパンジーなどと人間の共通の祖先が登場したときには、既に尻尾を失っていたそうですが、それがいつ頃に遡るのかについては、霊長目全体の祖先が二足歩行を始めた時であろうと考えられています。というのは、二足直立歩行を始めた結果、動く時に尻尾でバランスをとる必要性が完全になくなったからです。
脊椎動物が魚類から爬虫類、さらには鳥類や尻尾のある哺乳類に進化する過程では尻尾は動作時の方向をコントロールする機能を持っていました。例えば、現時的な哺乳類であるねずみやリスの尻尾をちょん切ってしまうと方向感覚を失って、まともに動き回ることができなくなってしまうそうです。
それが進化とともに二足直立歩行をするようになると、立った姿勢で自由に前へ進んだり、横へ動いたり、場合によっては後退したりすることが出来、休息するときには寝そべったりる腰をおろして尻で直接上体を支えるようになりました。この結果、もはや尻尾は必要とされなくなり尻尾は退化してなくなりました。
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コメント(2)
#2. usa
2008-05-17 03:52:49
回答2の誤記訂正:
上記の2番目のサイトは、http://www.city.sapporo.jp/ZOO/chimpanzee/shinka-2...
回答の第3文節の「現時的な哺乳類」は「原始的な哺乳類」の誤記。
#3. 丸い卵も切りよで刺客
2008-05-30 17:29:32
愉快なおばさん♪ さん ベストありがとうございます。進化の表を見てると 絶滅した 人類もいるから一概に猿から人間にとは言えないというのが僕の持論です。



