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あの歌の謎
皆さん、森の熊さんという歌はご存知かと思います。ストーリーは
第1話 森の中で熊と遭遇! お嬢さん「どひゃー!熊だわ!食べられちゃう」
第2話 熊「逃げなさい」お嬢さん「え!いいの?」
第3話 熊さん、白い貝殻の小さなイヤリングお届け
第4話 お嬢さん「さんきゅー、熊!お礼といっちゃなんだけど一曲踊らない♪」
てな感じです。
でも、2番おかしくないですか?
何で熊さんが「お逃げなさい」って言うんでしょう?
熊にお嬢さんを襲う気があるなら「お逃げなさい」なんて言わないですよね?
逆に熊にお嬢さんを襲う気が無いなら逃げる必要も無いからやっぱり「お逃げなさい」なんて言わないはずです。
どういう意味なんでしょうか?
回答(2)
2.

1番: 先日、あの高い山の上の方で私は大きなクマに出会った。
2番: クマは私を見た、私もクマを見た、そしてお互いに様子をうかがった。
3番: 私は空中に飛び上がり、アソコの枝に飛びつこうとしたが高くて飛びつけなかった。
4番: するとクマさんが「逃げないの」と言った。「(あなたは鉄砲を持っていないし)逃げてくれないと面白くない」と。
そう言われて私は走り出した。・・・得た教訓は、「テニスシューズを履いたクマと話なんかしちゃいけないんだ」・・・走っていくと目の前に大きなきがあった。ラッキーだ!あのクマにまた会わなければいいんだ。そして、いよいよ、10番、大きな木の一番近い枝は3mも上、運に任せて飛びつくだけだ。
この歌には米国ではいろいろなバージョンがあるようですが、クマにもてあそばれ、女の子は「逃げないと面白くない」と言われて逃げ始めたということのようです。このバージョンでは、最後にクマと踊りを踊るというふうにはなっていません。
いろいろなバージョンがある中で、日本の作詞者が短い歌にしたので分かりにくいユーモラスが歌詞になったのだと思います。
米国の歌では逃げる人を追うのが大好きな熊の話なんですね。
こちらならわかりやすいです。
でもなんでテニスシューズが出てくるんですか?
教訓にするにはおかしすぎるのでは?
テニスシューズ履いた熊なんて現実でいるわけないし、履いてなくても熊と会話をしようなんて試みちゃだめですよ。(笑)
3.

『原詞であるアメリカ民謡によると、お嬢さん(原詞では、お嬢さんは登場しません。猟師または森の中に迷い込んだ人です)が「鉄砲を持っていなかったから」。
森の中で熊に出会った人が、逃げようともせず、熊を見て立ちすくんでいたところ、熊が「お前は鉄砲を持っていないようだが、なぜ逃げないのか?」と告げたらしい。まあここで人間を襲おうとしている熊がなぜ逃げろ!と言ったかは謎ですが・・・
この「森のくまさん」を日本語の詞にするときに、子供向けの童謡のため、「鉄砲」という言葉を登場させるわけにもいかず、また主人公をお嬢さんにしてしまったため、中途半端に「お逃げなさい」だけを歌詞にしてしまったそうです。
そして森のくまさん自体も原詞をムリに童謡向けに訳詞したために変な内容になったらしいです。なので結局意味があるようでない、というのが結論です。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/wakeup99/wanted.htm......
http://www.jugon.adst.jp/ss/kuma.htm』
このyahho!知恵袋の質問は
『http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_d...』です。
コメント(12)
ノワールさん、こんxxは。
>2番おかしくないですか?
そういわれると、確かにそうかもしれませんね。
原詞は英語みたいで、もしかしたらそこになにかヒントがあるかもしれません。念のためURL貼り付けておきますね。
http://aeoe.org/resources/songs/bearsong.pdf
では、失礼します。
元々は英語の歌だったんですか?
僕は英語が苦手です
中学高校と英語の成績は1でした
はっはっはっ(笑)
じゃあちょっと訳してみましょうか。
ある日(ある日)
私はクマに出会った(クマに出会った)
とても大きなクマが(テニスシューズをはいて)
むこうにいた(新品のブランドものの)
彼女(彼)は私を見つめ
私も彼女(彼)を見つめた
彼女は私を品定めし
私も彼女を品定めした
彼女は私を見つめ 私は彼女を見つめ
彼女は私を品定めし 私は彼女を品定めした
彼女は私に言った
逃げなさい(だってあなたは)
でなけりゃ全然おもしろくない(銃を持っていないもの)
彼女は私に言った
逃げなさい でなけりゃ全然おもしろくないもの
それで私は
その場から逃げ出した
でも私のすぐ後ろには
あのクマが
それで私はその場から逃げ出した
でも私の後ろにはあのクマが
・・・こちらのクマさんは、コワイクマさんのようです・・・。
ついでだから、続きを。
私の目の前には
一本の木が
とても大きな木
ラッキー!
私の目の前には一本の木が
とても大きな木 ラッキー!
一番近い枝は
10フィート上にあった
ジャンプしなくちゃ
自分の運を信じて
一番近い枝は10フィート上にあった
ジャンプしなくちゃ 自分の運を信じて
そして私は
空中へ向かってジャンプした
でも上にあったその枝を
つかみそこねてしまった
そして私は空中へ向かってジャンプした
でも上にあったその枝を つかみそこねてしまった
やきもきしないで
怒らないで
私が枝をつかんで
落っこちた事で
やきもきしないで 怒らないで
私が枝をつかんで 落っこちた事で
これでおしまいです。
この寓話は
特にショッキングなことはなにもない
テニスシューズをはいたクマとは
話してはいけません!
この寓話は 特にショッキングなことはないもない
テニスシューズをはいたクマとは 話してはいけません!
これが話のすべてです
これ以上はありません
もっとも私が再びあのクマに
出会わなければ・・・ですけどね
これが話のすべてです これ以上はありません
もっとも私が再びあのクマに出会わなければ・・・ですけどね
つまり「お逃げなさい」というのは、銃を持つ人間(ハンター?)と生きるか死ぬかの命がけのゲームをしてきたクマが、「銃などないお前とは、せいぜい逃げるお前を追い詰めるくらいしか楽しみがない。せいぜいがんばって逃げるんだな」という恐ろしい気持ちで言ったセリフだったようですね。
>>#5
>>#6
翻訳アリガトです
つまりはこういう事ですか?
熊「うひゃひゃ、逃げろ逃げろ!俺様は逃げ惑う女を追い掛け回すのが大好きなんだ。ジュルリ(唾)」というかなり危ない熊だったと言うことでしょうか?
すみません。このコメントに気がついていませんでした。何ならば回答は消します。そうしましょうか?
どうしてテニスシューズなんでしょうね。そこで調べてみると、
こちらのバージョンではテニスシューズは出てきません。
http://www.scoutsongs.com/lyrics/imetabear.html
次のサイトでは、テニスシューズの出てこないのと、出てくるバージョンが載っています。
http://mothergoose-room.com/childrensongs/children...
ボーイスカウトで歌う歌だから、キャンプファイヤーの時に皆が履いているまっさらのテニスシューズをクマも履いていることにしてしまったのでしょうか・・・。
まとめとしては
誕生日にテニスシューズを買ってもらった熊さん
嬉しくて試着しているところにお嬢さん登場!
せっかくなので新品のテニスシューズで走ってみたい熊さん
でもただ走るだけじゃつまらないからお嬢さんに逃げてもらって追いかけてみよう
「10秒待っててあげるからお逃げなさい」
お嬢さんが逃げ去ったあとに小さなイヤリングを発見
「手間のかかるお嬢さんだぜ!まったく」
急いで追いかけてイヤリングを届ける熊さん
「まぁ、ありがとう。(私のじゃないけど)お礼に一緒に踊らない?」
ってことでしょうかね?(笑)
この歌はそんな風にしてボーイスカウトでいろんなバージョンが出来ていったことだけは確かなようです。ちょっと検索しただけでも本当にいろいろ出てきます。
usaさん、ありがとうございました。

