Ads By Google
故郷のせせらぎ恋し若鮎も
春になると、若鮎が故郷に帰ると言えるでしょうか。Googleで検索して「せせらぎ恋し」はすでに出たとわかったが、自分で思い出したものです。
2008-05-27 01:42の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
回答(2)
1.
2008-05-27 02:46:03

によると、稚魚は、4~5月頃海から川に戻ってくるようです。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
3.
2008-05-27 12:49:14

故郷の
せせらぎ恋し
若鮎も
「春になると、若鮎が故郷に帰る」と言うのは行き過ぎた解釈で、この句の主語は「読み人」つまり作者です。
作者が、望郷の念を"5・7・5"の言葉に圧縮して詠んだもので、「故郷のせせらぎと、そこに棲む若鮎が恋しい」という意味です。
のような意味と解釈してください。"etc"はエトセトラです。もう少していねいに説明すれば、「も」は「つけ足し・羅列」の意味を持ち、例えば「あれもこれも欲しい」などと使います。
この句では「倒置法」が用いられているのにお気づきかと思います。水があっての魚ですから、先に"せせらぎ"をもってきて、次にそのせせらぎに棲む季節の生物を示して季節感を表現しています。マクロからミクロへ視点を移してゆく手法ですね。
故郷の
せせらぎが恋しい
若鮎もホタルも恋しい
と補ってみればよく理解できるでしょう。
いずれにせよ、"季語"は若鮎です。
料亭のメニューでは6-7月が「旬」となっていますので、食道楽の目で見れば夏も盛りに入る頃になりましょう。
私のところ(埼玉県高麗川上流)では7月1日が鮎釣り解禁日になっていて、それ以前では型も小さく、若鮎一歩手前です。子供たちが網で捕らえる小型の鮎を指すなら4-5月頃になります。
当地の渓谷の鮎は放流によるもので、海からここまで遡上するには、水質も含めて多くの難関があるので、天然ものと称する鮎は、遡上途中のものを捕獲して上流へ輸送、放流しているとみられます。
私は60代半ば。
ボケないためには俳句が良い、と勧められている身の上です。
でもね、駄洒落も俳句も底流は「似て非なるもの」と思っています。(^▽^)
せせらぎ恋し
若鮎も
「春になると、若鮎が故郷に帰る」と言うのは行き過ぎた解釈で、この句の主語は「読み人」つまり作者です。
作者が、望郷の念を"5・7・5"の言葉に圧縮して詠んだもので、「故郷のせせらぎと、そこに棲む若鮎が恋しい」という意味です。
も≒"and+etc"
のような意味と解釈してください。"etc"はエトセトラです。もう少していねいに説明すれば、「も」は「つけ足し・羅列」の意味を持ち、例えば「あれもこれも欲しい」などと使います。
この句では「倒置法」が用いられているのにお気づきかと思います。水があっての魚ですから、先に"せせらぎ"をもってきて、次にそのせせらぎに棲む季節の生物を示して季節感を表現しています。マクロからミクロへ視点を移してゆく手法ですね。
故郷の
せせらぎが恋しい
若鮎もホタルも恋しい
と補ってみればよく理解できるでしょう。
いずれにせよ、"季語"は若鮎です。
料亭のメニューでは6-7月が「旬」となっていますので、食道楽の目で見れば夏も盛りに入る頃になりましょう。
私のところ(埼玉県高麗川上流)では7月1日が鮎釣り解禁日になっていて、それ以前では型も小さく、若鮎一歩手前です。子供たちが網で捕らえる小型の鮎を指すなら4-5月頃になります。
当地の渓谷の鮎は放流によるもので、海からここまで遡上するには、水質も含めて多くの難関があるので、天然ものと称する鮎は、遡上途中のものを捕獲して上流へ輸送、放流しているとみられます。
私は60代半ば。
ボケないためには俳句が良い、と勧められている身の上です。
でもね、駄洒落も俳句も底流は「似て非なるもの」と思っています。(^▽^)
Ads By Google
コメント(3)
#1. furaibo
2008-05-27 17:59:52
BLUEPIXYさん、情報提供ありがとうございます。
テンゾー&テンロクさん、お教えくださって、ありがとうございました。このように解釈もできますね。
本来、私が表現したいのは
「遠く、まだその遠く、川を上っていく鮎の群れが、まさか私のように、故郷のせせらぎを恋しているのでしょうか。」
私は趣味で、俳句を楽しめていますが。日本語はまだうまく話せないくせに。:)
#3. ゾーロク
2008-05-27 20:15:14
故郷の
せせらぎが恋しい
若鮎もまた同じせせらぎが恋しい
ということですね。
うーむ、奥が深い…。
若鮎も
せせらぎ恋し
故郷や
と逆にすれば随風子さんのおっしゃる意味に近づくと思うのですが、このような添削をしてはいけないのかな?
#4. furaibo
2008-05-27 21:24:52


