句読点の使い方を教えてください。
仕事がら文章を書くことが多いのですが、私の文面は句読点が少ないそうです。下記の文章には句読点が少ないですか?
また、どの部分に足せば良いでしょうか?教えてください。
『運動会といえば、秋にするものだとばかり思っていましたが、最近は5月に行うところも多いそうです。スポーツの秋ということで、運動会は秋だと勝手に思い込んではいけないのでしょう。5月も運動をするには良い季節なのかも知れません。5月は晴れると抜けるような青い空ですが、台風の発生や翌月に梅雨入りも控えていることもあって天気は崩れやすいです。この季節に運動会を計画して、毎年雨に降られて、延期を余儀なくされているのが現状です。』
少し長くてすみません。よろしくお願いします。
回答(6)
1.

むしろこの文に関してはもっと少なくていいと思います。
『運動会といえば秋にするものだとばかり思っていましたが、最近は5月に行うところも多いそうです。スポーツの秋ということで、運動会は秋だと勝手に思い込んではいけないのでしょう。
5月も運動をするには良い季節なのかも知れません。
5月は晴れると抜けるような青い空ですが、台風の発生や翌月に梅雨入りも控えていることもあって天気は崩れやすいです。
この季節に運動会を計画して、毎年雨に降られて延期を余儀なくされているのが現状です。』
改行すると読みやすくなると思います。
早々の回答ありがとうございます。
少なくないと聞いて少し安心しました。
2.

回答ありがとうございます。
3.

回答ありがとうございます。
こんな打ち方もあるのですね。参考になります!!
4.

国語分科会第23回議事要旨
○ 読点の付け方は書き手の肺活量によるところがある。肺活量の少ない人は読点をよく打つが,肺活量の多い人は余り読点を付けない。そう考えると,ルール化することは難しいだろうと思う。
○ 読点を絶対に打つ,絶対に打たないという部分が2割ぐらいはある。残りの8割については,「平仮名→漢字」という並びなら打たなくてもいいが,平仮名が続く場合には打つ。構造的に同じ文でも使われている文字によって,読点を打つ・打たないは決められる。このように文章作法上は考えている。
○ シェイクスピアの翻訳の場合,読点を打たない方が効果的である。読点は,一般にやたらと打たない方が良く,自分自身でも「仮名→漢字」という並びでは読点を付けないようにしている。
△ 学校教育では句点を付けている。これは,先ほど出ていた「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」を指針としているためである。
○ 文学作品では,ほとんど句点を付けていないのではないか。
肺活量が関係していたなんて驚き!!
あと、賞状や招待状などは通常句読点を付けませんが、これは『句読点を付ける=文章を簡単にする=送る相手を見下していると取られる』という事からだそうです。
かのう兄弟さん、追記ありがとうございます。
興味深い内容でしたのでナレをあげたいと思います。
肺活量が関係していたとは、私も知りませんでした。
使用する場面や相手に合わせて、句読点の数や入れる場所が変わるということでしょうか・・・
今後は文章を読んでくれる方を意識して、句読点打ってみようと思います。
5.

5月も運動をするには良い季節なのかも知れません。5月は晴れると抜けるような青い空ですが、台風の発生や翌月に梅雨入りも控えていることもあって、天気は崩れやすいです。この季節に運動会を計画して、毎年雨に降られて、延期を余儀なくされているのが現状です。』
句点をひとつ消してひとつ足しましたから、総数は同じになります。
文章の読みやすさ・読みにくさは、句読点だけではなく、文頭は1マスあけたり、適度な改行の有無にもあると思います。
回答ありがとうございます。
こちらも参考にさせていただきます!
6.

私が考える読点を入れるべき場合は
・どうしても区切る必要がある
・「~は、~は」「~が、~が」「~て、~て」と連続する場合
です。
横書きの場合、3~4行で改行して1行空白を入れると読みやすくなります。
『運動会といえば秋にするものだとばかり思っていましたが最近は5月に行うところも多いそうです。スポーツの秋ということで運動会は秋だと勝手に思い込んではいけないのでしょう。
5月も運動をするには良い季節なのかも知れません。5月は晴れると抜けるような青い空ですが台風の発生や翌月に梅雨入りも控えていることもあって天気は崩れやすいです。
この季節に運動会を計画して、毎年雨に降られて、延期を余儀なくされているのが現状です。』
本を読むと「どうしてこんなところに読点を入れるのだろうか」と疑問に思うことがよくあります。
回答ありがとうございます。
何となくわかってきた様な気がします。
>「~は、~は」「~が、~が」「~て、~て」と連続する場合です。
なるほど。次は気にして書いてみます。
コメント(7)
玉砂利さん、こんxxは
余談ですが、句読点研究会というのもあるらしいですね。会員専用ページの内容がみれない(会員でないので、あたりまえですが)のが残念ですが。。。
句読点研究会
http://www.linelabo.com/kutouten.htm
ところで
>句読点が少ないそう
といった方は、複数いらっしゃったのでしょうか。句読点を多くつける方からすると、少ないなどといわれてしまうのかもしれませんが、多い、少ないという評価は主観がはいる場合もありますし、玉砂利さんの文章で調度良いぐらいかと思って文章を拝見してましたよ。
とはいえ、私が書く文章はまだまだ未熟ですので、玉砂利さんの質問と、皆さんの回答みて、本一冊購入し、勉強しなおすことにしました。
では、失礼します。
ひよこ画伯やすさん!ありがとうございます。たかが句読点と思っていたのですが、以外に奥が深いのですね。いい勉強になります。
次はコメント欄でなく是非解答欄にお願いします。ベターをつけさせてくださいね。
ベターありがとうございます。
句読点が多い某作家の作品は読みにくいです。
プロでもこうなのだから、私たちが日々の文章に悪戦苦闘するのもいたしかたないですね。
>>#2
お気遣いありがとうございます。
私の場合、得意、不得意がはっきりして、回答に自身ないときはコメントに書く事もありますが、その際はご容赦下さいね。なるべく頑張って回答考えるようにします。
では失礼します。
2つもベター頂きありがとうございます。
私は肺活量が水泳選手よりも多いのですが
句読点はソコソコです。
句読点に答えてくれる人は、そんなにいないだろうと思っていましたが、
意外にもたくさんの回答がいただけて、とてもうれしく思います。
皆さんの回答を参考に、文章を作成。改善が見られましたと褒められました。
みなさま、どうもありがとうございました。
ベターありがとう。
文章中で話が変わるときに句読点をつかってます。
小学校の国語で、結構句読点使うなあ、と感じた思い出がありますヨ。




