ふたまたをかけられている女性について
ふたまたかけられている娘が好きになりました。その娘は、自分は二番手で構わない、と言い切ります。
数年続いているそうです。ちなみに、その娘は20代前半です。
振り向かせることは、できますか?
どうやったら、気を引けますか?
時間は掛かっても構わないです。
回答(5)
5.

人間関係って、価値観と価値観のせめぎあいじゃないか、と自分は考えるんですね。関係が継続することで、徐々に、それぞれの価値観が変化していく。恋愛って、まさに、そうした性質が前面に押し出されたものじゃないですか。
正直なところ、彼女が満足していれば、自分も満足なので、彼女の考えを尊重するなら、わざわざ自分が割って入ろうとするのはいけないことだ、とはじめは考えていたんですね。
ただ、いろいろ考えたすえ、不毛な関係を継続するのは、やはりおかしい、このままでは、彼女は、幸せから遠のいてしまうのではないか、それはいやだ、自分のエゴかもしれないが、一対一で交際することにより得られる充足感とか、また違った満足といったものを、彼女が好むように変わって欲しい、そのためには、結果がどうとかじゃなくて、自分の感情に正直に彼女に向き合うしかない、よし、彼女を振り向かせてみせよう、とはらを決めるに至ったわけです。
1.

いつかはその子の気持ちが落込んでいる時に
あなたの一言がその子を救う事が出来ると思います。
それから その子の好きな遊び 好きな色 好きな持物 誕生日 等を話のなかから読取ましょう。
それで タイミング良く渡しましょう。
こんなにはやく回答をいただけるとは思っていませんでした。どうもありがとうございます。
やはり、コミュニケーションの頻度を多くして、タイミングを伺うしかないですかね。
参考にさせていただきます。
2.

自分が好きでも相手が何も感じてくれなかったら
恋愛に進展する事はない
ただ 優しくされたりすると
その中から愛情が芽生える事はあるかも
知れない
やはり、見通しは厳しいですね・・・
ありがとうございました。
3.

この手の女の子は「辛い恋をしている自分が好き」だったりしますから、大変だと思いますよ~。
それを覚悟した上でしたら、まずは彼女の親友になりましょう。
とにかく彼女の愚痴やワガママをとことん聞いてあげましょう。
時には彼女の恋を応援して上げましょう。
この手の女の子にはナルシストな傾向が見られます。
「辛い恋に耐える自分」に陶酔してたりするんですよ。
それを逆手に、彼女をイッパイ褒めて上げましょう。
「髪型変えたの?かわいいね」
「今日のスカート、似合ってるね」
等など。
ナルシストさんは褒め言葉にめっぽう弱いです。
極めつけはドラマチックな恋愛をプロデュース。
二人で食事や飲みに行くときは、これでもかってぐらいムーディーなお店で盛り上げましょう。
「ふたまたの恋愛」は、それだけでもうドラマティックですから、かなり気合入れていかないと大変だと思います。
頑張って下さい!
*自分の周りにいる不倫してたり二股されてる女の子のパターンから回答しました。
あなたの好きな女の子とは違うかもしれません。
あくまで参考までに。
なぜ、先の見えない、いばらの道をわざわざ選ぶのか・・・
自分には、自暴自棄としか思えないのですが、理解しがたい価値観の持ち主であるところに、逆に、魅力を感じてしまってたりします。
親身になって下さり、どうもありがとうございました。
「ドラマ」「ムード」を、これからのキーワードにしたい、と思います。
4.

親身に相談に乗るのは効果大です。決して相手の男性をけなすことの無いように。
長期戦に持ち込む勇気があるみたいなので、期待できますよ。
ただ・・・
なのじさんも言ってますけど、
>「辛い恋をしている自分が好き」
だと、私も思います。
だから、あなたとうまく言った後も、たぶん彼女は前の彼とあなたの狭間で揺れ動く自分に酔うこととなりそうです。なので、あなたは、そんな彼女の二股に耐える自信はありますか?
それでも・・・というのでしたら、是非がんばってください。
激励していただき、ありがとうございます。
相談者自身の価値観が入ってきてしまいますが、
自分がアプローチすることで、
彼女が、より良い方向へ少しでも動いてくれたら、
彼女の置かれた状況が、より実りのある状況へ少しでも変わってくれたら、
自分は満足なのです。
もちろん、結果として、自分と交際してくれるのなら、言うことなしですが、自分の行動が、よりよい変化のきっかけになってくれれば嬉しい、といったところが、いまの正直な心情です。
コメント(3)
むうとんさん ベターありがとう
皆さんと同じで 会話と愛情のようですね。
頑張って下さい。
>>4
ベターありがとうございます。
あなたと出会ったことで、彼女の恋愛価値感が変わってくれればいいですよね。
なが~い、なが~い友人関係を経て、結婚した友人がいます。相手はどうしようも無いくらい「恋愛べた」いつもその友人に、相談相手になってもらってましたよ。
当時は問題ある恋愛もしていましたけど、現在は立派なおかあさんになって幸せに暮らしています。
がんばってください!!
むうとんです
多少、むきになって、「わしっ!」さんに、いろいろと書いてみましたが、さっき、自分に欠けているものが、わかりました。正論にばかり執着するのではなく、彼女の思考回路を通して、物事を考えてみる、ということです。男と女の間は、正論ばかりで割り切れるものではないですよね。未熟でした。自分は大きな考え違いをしていました。のどに刺さった魚の骨のようにして、自分がそのことに気づくきっかけを与えてくれた、「わしっ!」さんをベスト回答に選びたいと思います。みなさん、どうもありがとうございました。



