「駅」のような恋の思い出ありますか・・・・・・
彼女が竹内まりやの「駅」を聞くと必ず寂しげな表情になるんです。前から気になるのでさりげなく訊ねると元カレとの切ない別れを思い出すというのです、実は僕もこの曲を聞くたび元カノとの淡い恋の終わりがこみ上げてくるのです。元カノは、今アメリカで生活してます、男の子にも恵まれて多忙な毎日だそうです。あの時はどうしても一緒になれない訳がありました。
<私たち結婚しない?>そう言ってくれた彼女の声が時折、思い出されます。彼女を忘れる努力は大変でした。正直苦しかったです。成田が最後の別れでした。今はすべて追憶の彼方です。
みなさんも、そんな恋の思い出とかありますか・・・・・
回答(2)
1.

片思いのその人に、歌を作って贈りました。
高校生のつたない歌です。
「歌手になる為に上京する」と言った時、みんなは笑ったけど、その人だけは「夢はきっと叶う」と言ってくれました。
卒業して遠く離れ、夢が叶うまで連絡しないと自分に誓いました。
8年ほど経ったある日、友人の結婚式で歌うために帰郷。東京へ戻る電車のホーム。
突然僕の腕を掴んだのは、
偶然その電車に乗っていたその人…。
夢が叶わなかった事も、ずっと想い続けた事も言えないまま。
遠い記憶の中へ…。
回答ありがとうございます
まさに「駅」ですね。青春のメモリーですね。10代の頃、誰もが大きな夢と野望を抱いたあの頃、現実の厳しさを思い知らされてもまだ、何度もやり直しができた! 夢を追いかけて追いかけ続けた青春、戻りたい、出来ることならやり直したい。
誰もがそう振り返りますね。
兄弟は歌手を目指していたんですね。
今、その方はきっと幸せに暮らしているのでしょうね。
遠い記憶の中へ・・・。でも忘れることは出来ないのです。
2.

初恋の人でした。とても難しい性格の人で、半年交際したけど、あっという間に終わりを迎えました。
その後、くっついたり、離れたり。
でも、すごく好きでした。彼も、大人になったら一緒になろうと言ってくれてたんです。
いずれ必ずこの人と一緒になれると信じてたのに、それぞれが別の道を歩まなくてはならなくなりました。
当時、大学生だった彼。病気の父の代わりに、家庭を支えなければならなった私。生活環境の異なる交際が長く続くはずもなく、別れを切り出したのは私の方でした。
その頃、度重なる不幸に傷心していたのですが、不器用ながらもずっと支えになってくれた人でした。
私のほうが、耐えられなくなってしまったんですね。彼には申し訳ないと、今でも思っています。
忘れるなんてできませんよ。今だって、思い出せば胸が苦しくて、涙が出ます。
今、彼がどうしているのか知りません。
知ろうとしたら、今の自分を抑える自信がないから。たまに、夢に見てそっと思いをはせています。
そういうわけで、その後は悲惨にも、元カレの記憶を引きずって交際するので、うまく行くわけも無く・・・
でも、現在のマイパートナーは、そんな自分もひっくるめて、全部を優しく包んでくれています。一緒になってよかったと思っています。
回答ありがとうございます
華子姉さんの恋物語ですね。初恋のカレは本当に今どうしているのでしょうね。
確かに知ろうとすると抑えられなくなりますね、幸福ならいいのですが、そうでないと知った時の方がショックです、好きな人ですからね。
僕も相手の家庭を壊してはいけないと自分に言い聞かせ納得させるのに時間を要しました。恋心って切ないものですね。
コメント(10)
追記
好きな人を忘れる努力は大変なエネルギーが必用だと初めて知りました。
ベター有難うございます。
この事は、妻にはナイショでお願いします、、。
みんな、恋の想いではないのだろうか・・・やはり、僕のようなイケメンでないと無理なのかな~。
・・あっ、どこからか、石が飛んできた・・・
かのう兄弟、玉砂利さんは映画の様な恋愛を経験されていたんですね。
恋多き人生はまさにドラマですね。




