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回答(3)
1.
2008-06-19 07:53:48
2.
2008-06-19 09:34:48
3.
2008-06-19 11:20:53
「熊手」について、ちょっとばかり調べました。
「熊手」が「がんじき」と呼ばれるのは、『日本方言大辞典』によると、使用頻度で見ると、兵庫県播磨054 660 664、島根県簸川郡・大原郡725、岡山県042、香川県054 829、愛媛県840、弓削島054 とのこと。この外、高知県でも使われるようです。使用頻度は兵庫県播磨地方が一番高く、次いで瀬戸内海を渡った香川県が高いといえます。恐らくは、播磨弁の「がんじき」が周辺へと広まっていったのではないでしょうか。
ところで、「熊手」は落ち葉を集める柄の長いものを普通意味しますが、潮干狩りに使うずっと小さく柄の短いものもそう呼びます。また、農機具にその中間ぐらいのもので「こまざらい」と呼ばれるものもあり、「熊手」の一種とされています。つまりは、落ち葉を集めるもの、農機具に使うもの、潮干狩りに使うものなどいろいろということです。
茨城県あたりでは、「熊手」が「くまで→くまぜ→こまぜ」となまって「こまぜ」と呼ばれる地方があるそうです。また、新潟県では「熊手」のことを「びんびら」と呼ぶそうです。なぜそう呼ばれるようになったか更に調べると面白そうです。
「熊手」が「がんじき」と呼ばれるのは、『日本方言大辞典』によると、使用頻度で見ると、兵庫県播磨054 660 664、島根県簸川郡・大原郡725、岡山県042、香川県054 829、愛媛県840、弓削島054 とのこと。この外、高知県でも使われるようです。使用頻度は兵庫県播磨地方が一番高く、次いで瀬戸内海を渡った香川県が高いといえます。恐らくは、播磨弁の「がんじき」が周辺へと広まっていったのではないでしょうか。
ところで、「熊手」は落ち葉を集める柄の長いものを普通意味しますが、潮干狩りに使うずっと小さく柄の短いものもそう呼びます。また、農機具にその中間ぐらいのもので「こまざらい」と呼ばれるものもあり、「熊手」の一種とされています。つまりは、落ち葉を集めるもの、農機具に使うもの、潮干狩りに使うものなどいろいろということです。
茨城県あたりでは、「熊手」が「くまで→くまぜ→こまぜ」となまって「こまぜ」と呼ばれる地方があるそうです。また、新潟県では「熊手」のことを「びんびら」と呼ぶそうです。なぜそう呼ばれるようになったか更に調べると面白そうです。
回答レベル : 回答
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コメント(3)
#1. usa
2008-06-19 10:12:48
ちゃんと調べてないですが、島根・兵庫・香川・高知などで使われているという情報があるので、兵庫県播州を中心にある程度広がっているのではないでしょうか? 岡山なんかはどうでしょうか?
#2. 20世紀少年
2008-06-19 10:39:28
土かきは、くまで。
縁起物の熊手をがんじきと呼ぶ地方があるようです。
がんじきは、また現代のスノーシューでもあります。
#3. usa
2008-06-19 12:34:51




