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焼きプリンのプラ容器はなぜ焦げない

コンビニで焼きプリンを買ってきて食べました。
食べながら・ふと思ったのですが、容器がプラスティックなのに、表面が焼かれていて容器にへばりついている部分も焼けているように思うのに、なぜプラスティックの部分は溶けないのでしょう?

2008-06-19 15:51の質問
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回答(2)

1.

2008-06-19 16:41:10ベスト
こんにちは。
わたしも同じ事を疑問に思った事があります。
その時に食べたプリンのメーカーのサイトに
Q&Aコーナーがありました。
あまりスッキリしない回答ですが・・・(笑)

http://www.ohayo-milk.co.jp/faq/faq_pudding/faq_pu...

細かい事が書いていないのは容器メーカーの
企業秘密なのかもしれませんね。

回答ありがとうございます。
メーカーは違いますが、おそらく、似たような状況なのでしょうね。
Q1とQ2は、相反しますが、微妙な温度設定(コストもあって)なのかもしれませんね。(笑)

2.

2008-06-19 19:07:50ベター
はじめまして!
私はプラスチックの製造加工会社に勤めています。
BLUEPIXYさんが食べたプリン容器の裏か何処かにPPやPEやPCなどの刻印・打刻はありませんでしたか?
PP=ポリプロピレン
PE-ポリエステル
PC=ポリカーボネート
PVC=塩化ビニール
上記は沢山の量を作る為の成型品によく使われる材料です。
通常は60℃~80℃位の耐熱温度ですが、
更に耐熱の強いグレードの物もあります。

質問の焼きプリンをレストランの様にバーナーで焼く場合は溶ける可能性が高いですが、レンジやオーブン等で長時間でない限りは容器は溶けないと思われます。

ちなみにプラスチック(樹脂)は幅広く、耐熱温度の高いものは7、800度全然OKな物もありますし、よくフライパンでテフロンコーティングと言っているものも樹脂をフライパンに焼付けているのです。

回答ありがとうございます。
容器には特別種類は書いていませんで、
シールにリサイクルプラマークがあるだけでした。

プラスティックというと熱に弱いイメージがありますが、結構な温度まで大丈夫なのですね。
耐熱プラスティックなども、コップなどにあるのは知っていましたが、火であぶっても大丈夫な程だとは思い到りませんでした。

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コメント(2)

2008-06-20 08:39:01

初回答で初ベスト!
ありがとうございました。

2008-06-20 12:06:41

容器に表示がなければ、
混合プラスチックの可能性が大です。
おそらく容器は中国で作っていると思います。

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