回答(2)
2.
2008-06-26 15:55:58

サーバーに接続して何らかのサービスを受ける時、
前のページから次のページへの繋がりとして
同じユーザであるということを覚えておくために
「セクション」というデータをサーバーに(あるいは、ユーザー側にクッキーとして)保存してあります。
それで、別のページをアクセスしても、あなたがあなただとわかるようになっているワケなのですが、
気まぐれなユーザーは、「もういいや」と思ってほったらかしにしておいたり、ログアウトなどの正規の手順を踏まずにいきなりページを閉じたりしますので、
そのような場合、
ずっと同じユーザーが接続中であるとしてまっていると、サーバーのリソース(資源:例えばメモリとか)が使われないユーザーのために占有されてしまいます。
そのような時のために、このような(相手がいついなくなるかわからないような形態の)ネットワークサービスでは、有効期限を設定しています。
ある時間内に、アクセスがないなら、接続は断たれていると判断するためです。
つまり、
「セクションの有効期限切れ」
とは、
ある程度時間が経過したために、
「セクション」の有効期限が切れたということです。
その場合、以前のページからやり直すとか、ログインし直すなどの操作が必要になります。
前のページから次のページへの繋がりとして
同じユーザであるということを覚えておくために
「セクション」というデータをサーバーに(あるいは、ユーザー側にクッキーとして)保存してあります。
それで、別のページをアクセスしても、あなたがあなただとわかるようになっているワケなのですが、
気まぐれなユーザーは、「もういいや」と思ってほったらかしにしておいたり、ログアウトなどの正規の手順を踏まずにいきなりページを閉じたりしますので、
そのような場合、
ずっと同じユーザーが接続中であるとしてまっていると、サーバーのリソース(資源:例えばメモリとか)が使われないユーザーのために占有されてしまいます。
そのような時のために、このような(相手がいついなくなるかわからないような形態の)ネットワークサービスでは、有効期限を設定しています。
ある時間内に、アクセスがないなら、接続は断たれていると判断するためです。
つまり、
「セクションの有効期限切れ」
とは、
ある程度時間が経過したために、
「セクション」の有効期限が切れたということです。
その場合、以前のページからやり直すとか、ログインし直すなどの操作が必要になります。
回答レベル : 回答
ありがとうございました。
こんなに丁寧に書いていただいて感謝します。
ありがとうございました。
1.
2008-06-26 12:32:34
あたしも良く遭遇します。最悪の場合は入力メッセージが失われてしまいます。この「有効期限切れ」とは、ライブドア側のシステムエンジニア方が我々にカッコイイ専門用語の押し付けをしているのですね。
素人にも解かりやすく、「サービス時間失効」とでも表示してほしいです。
それから、失効してもメッセージは残す工夫をして、再度同じ操作を繰り返すと、失効したメッセージをデフォルト表示して欲しいものです。
ライブドアのServerが、10というサービス能力を持っていたとします。
このServerに、A,B,Cのユーザがとりついたとき、A,B,Cそれぞれに3.3のサービス時間を平等に割振ってサービスします。ところが、さらにユーザD,Eがエントリすると、配分されるサービス時間が1ユーザあたり2.0に減少します。
現実には全国数千のユーザが一時にとりついてくるので、1ユーザあたりのサ-ビス時間は短くなります。Serverとしては「平等?」に扱っているのかもしれませんが、自分の能力には限界があるので、1ユーザあたりの最高サ-ビス時間を設定しておいて、これを超えるユーザのサービス時間をとりあげてしまったり、サービスが正常に終了したユーザの時間を拾い集めてきて、他のユーザに割り振る曲芸をせざるをえないのです。
だからユーザ側で失効の憂き目を見ないためには、長い文章入力(時間がかかる)はなるべく他のテキストエディタで編集することにして、ライブドアはいったん閉じます。
そして文章編集がおわったらそれをコピーして、ライブドアを開き、目的の場所にペタリ貼りつけて迅速に送り出してしまえばいいのでしょう。
素人にも解かりやすく、「サービス時間失効」とでも表示してほしいです。
それから、失効してもメッセージは残す工夫をして、再度同じ操作を繰り返すと、失効したメッセージをデフォルト表示して欲しいものです。
ライブドアのServerが、10というサービス能力を持っていたとします。
このServerに、A,B,Cのユーザがとりついたとき、A,B,Cそれぞれに3.3のサービス時間を平等に割振ってサービスします。ところが、さらにユーザD,Eがエントリすると、配分されるサービス時間が1ユーザあたり2.0に減少します。
現実には全国数千のユーザが一時にとりついてくるので、1ユーザあたりのサ-ビス時間は短くなります。Serverとしては「平等?」に扱っているのかもしれませんが、自分の能力には限界があるので、1ユーザあたりの最高サ-ビス時間を設定しておいて、これを超えるユーザのサービス時間をとりあげてしまったり、サービスが正常に終了したユーザの時間を拾い集めてきて、他のユーザに割り振る曲芸をせざるをえないのです。
だからユーザ側で失効の憂き目を見ないためには、長い文章入力(時間がかかる)はなるべく他のテキストエディタで編集することにして、ライブドアはいったん閉じます。
そして文章編集がおわったらそれをコピーして、ライブドアを開き、目的の場所にペタリ貼りつけて迅速に送り出してしまえばいいのでしょう。
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