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怪談話の季節
怪談話といったら多くの人は夏のイメージがあると思いますでも、なんで夏なんでしょうかね?
怖い話を聞いて背筋がぞっとするって言ってもホントに温度が下がるわけじゃないですよね?
ボクけっこう怖いの平気なんでぞっとするって感じがわからないんですけど・・
夏のじめじめした気候の方が雰囲気が出るんでしょうかね?
まぁ、くだらない質問ですが、皆さんの知ってる怪談話(体験談でも可)を交ぜながら回答お願いします。
回答(9)
8.

中学の頃、引越しをしたところ家族に災いばかりが続くようになりました。
母は病気に兄は事故で死ぬ寸前、隣の家(父の会社の社長宅)も同じように不幸ばかり。私も、誰もいないのに足音や物音をしょっちゅう聞いていました。
心配した親戚が、有名な霊能者を紹介してくれました。
快く家を見て下さるとの事で、家に来て頂いたのですが、その霊能者は途中何度も「恐ろしい、行きたくない」「こんな悪い気は今までみた事が無い」と言っていました。
家に着くなり苦しみだし、お経を唱える霊能者。
「目の無い霊や鼻の無い霊がうじゃうじゃいる。」
「黒いかたまりになって何百とうごめいている。」
「私の力でも敵わない、早く引っ越した方がいい。」
初めは何を言っているのか分かりませんでした。
何度か霊視をして頂くうち、「隣の社長はもうすぐ亡くなり会社は潰れる。その後旦那さん(父)は別の会社に引き取られそこで新しい家も用意してくれる。」
と未来を教えてくれたのです。
数ヵ月後、まさにその通りの事が起こりました。
私は本当に驚いていたのですが、その霊能者でさえ霊の正体は分からないという事でした。
後日、私たちはその幽霊屋敷の有る土地の歴史を調べて唖然としました。
その土地は昔、らい病の患者を大量に集めて隔離し、強制的に殺した場所だったのです。
目や鼻のただれる病気、らい病。その方たちの無念がいつまでも強く残る土地だったのです。
ボク、今住んでる家のすぐ近くに、だいぶ前ボロ家があって、友達と3人で忍び込んだことがあるんですけど
台所に足を踏み入れようとした瞬間に背筋がゾゾ~っと寒気が走ったことがあります
ボクはまったく霊感が無く、霊障(?)があったのはその1回きりです
1.

それから2年 3年と過ぎました。世間の常識のように 観た 見た との噂が広まりましたがそんなには信用が無かったようです。しかし ある人が
観た と報告したのです。あの真面目な 絶対嘘なんかつく人ではない と言う事になり お坊さんを呼んで 供養をしたらそれからは 誰も観てないのです。
普通 幽霊が出るのは その人の身内に供養をして貰って無いからと聞きます。だから 自分が落ちた現場で 出て そこの人達に供養して貰う為に出て来たのかなあ と思ってます。僕はその隣で夜まで働いていたのだが 僕は確認してません。
怪談話はなぜ夏にするのか?というメインの方の回答が忘れられてます (><;)
一般的に霊の出現理由は5つあります
1.供養してもらいたい為
2.悪戯で脅かす為
3.憎しみを晴らす為
4.自分が死んだことに気付いていない為
生前にやり残したことがあり未練が残ってしまうケースが多いみたいです
2.

あたしたち兄弟姉は、裸電球の下に揃い、夕食を始めた。
…と、突然に吸い物椀がかなりの距離をひとりでにスゥーーーッ、と移動しました。それを見た三人の姉貴は一斉に、
きゃーーーーー!実は、漆塗り椀の「糸きり」周囲にまんべんなく水滴がついていて、ちょうどホバークラフトのような状態を現出していたのでした。
畳の上に展開するテーブル(お膳という)は水平だし、ホバークラフトなんてまだ発明されていなかった時代だから、かような「モノの一つだけが動く」現象は"超常現象"ないしは"祟り"だったわけです。
子供だったあたしは無言でしたが、アドレナリンの大放出を経験したのでした。
ポルターガイスト現象もどきですか?
当時は怖かったでしょうね
でも、ポルターガイスト現象のほとんどは大気中の温度や湿度の急激な変化による物だと言われてます
霊の仕業じゃないんですね
まぁ、棚の扉が勝手に開いたり食器が宙を舞ったりしたらさすがに霊の仕業だと思いますけどね(笑)
3.

ある友人夫婦の話です。
新婚旅行で東南アジアのある国に行きました。
買い物も大体終わり、明日は帰国という事で、
最後に秘境ツアーに行く事にしました。
色々見て回り自由時間も常に共に過ごし、
食事も終わって、後はホテルに送ってもらうだけ、
バスに乗る前に奥さんが、「ちょっとトイレ」。
それから5分、10分、戻って来ません。
心配になって見に行ったが、トイレには誰もいない。
ツアーの人にも探してもらいましたが見つからない。
何しろ奥地で日本語が分かる人もいない。
結局現地の警察にも探してもらったが見つからず、
1ヶ月探しまくったが、仕事もこれ以上休めない、
体力的にも限界がきており、旦那は両親の説得で帰国しました。
それから半年以上たち、その夫婦の旦那の友達が長期の休みが取れたので旦那には知らせず、その国に旅行がてら奥さんを探しに行きました。
只、半年も経ってる上に日本語が分かる人も少なく、3日、5日と残りわずかな日にちしかなく、友人も半ば諦めていました。「仕方ない、残りの1日は旅行を楽しもう」そう思い。最終日は歓楽街へ行きました。酒もだいぶ入ってテンションが上がり、飲み屋のおじさんに「もっとココでしか楽しめないような所ないの?」と聞くと、「OK!連れてってあげるよ」と言われ、店を出てバイクで少し離れた歓楽街に来ました。おじさんにお金を払い、「凄く珍しいよ」と言われ、一軒の店に入りました。そこには蛇が沢山入っている箱に少女が投げ落とされたり、熱い鉄板の上で踊る少年がいたり、他にも色々な見世物がありました。酔いもあり、そこまでは笑って見ていられましたが、次の瞬間!一気に酔いが醒めました。
そこには・・・
友人の奥さんが腕と足を切り落とされて、
傍にいる男に「ダルマ・ダルマ」と言われながら、
倒されては起き上がろうとして、また倒されては起き上がろうとしていました。その顔には笑みが無く、舌を噛まないようにか猿ぐつわがされていました。
男はそこでどうする事も出来ず、店を出てしまいました。果たして警察に言ってもいいものなのか?友人は良くても、彼女はそれを望むだろうか・・・
今ではどうなったか誰も分からない。
有名な話ですよね
昔怖い話をまとめたコミック本にも載ってましたよ
実話だとしたら怖い&不愉快ですね
海外旅行にいけなくなっちゃいますよ
でも、ボクが今一番怖いのは・・
誰もメインの質問に答えてくれない(気付いてくれない?)ことですね(ガクガクブルブル)
4.

なんか、皆さんは怖い話だろ?と思われてらっしゃる
ので・・・すみません口を挟んでしまって・・・・。
怖い話を聞いて背筋がぞっとする>
これは、本当です。
背筋には「霊台」霊(自分の守護霊、先祖霊や神様
が出たり入ったりします。)が出たり入ったりして
怖い話を聞いて背筋がぞっとしたというのはこうい
うことです。早い話は「マグロの冷凍庫に入って
寒さを実感してみる」というのが判りやすいかな?
と思います。
感じの判らない方には、う~ん(考)直接とは
言いませんので「霊媒体質の人」または「すぐに
嘔吐したりする人」の側に居ると声が聞けたり
なにか不可思議な光景を見たり出来ます。
私の最近起きた怖いお話です。
そうだなぁ....私がインターネットして丸10年も
経ちますが、今現在も霊に脅かされていること
でしょうか・・・書き込みをしている人の因縁
(生き霊だったり、自縛霊だったり・・・または
その人本人の念の強い人の怨念が直接感じます)
がもろに来ちゃってこの数日間悩まされました。
今は、なんとか無事に復活したいますが時々
この知識のカタマリ・ナレッジの書き込み文面
で撃沈しております。
誰とは言えない・・・秘密です。
メインの質問への回答ありがとうございます
・・と言いたいところですが、若干的外れです
ボクのメインの質問は「何故怪談話は夏行うのか?」ですよ(笑)
5.

一般家庭にはエアコンなんかなかったころのはなし。。
夏の夜といえばみな家の前にでてきて涼んだものです。そのころはいまほど暑くはなかったですし
エアコンがないということは室外機からでる熱風もなかったわけですから屋外はけっこう涼しかったはずです。
夜あつまって話をすると、、、、やはり怪談は人気ですね。こどもたちはとたんにおとなしくなり集中して聞きます。
怪談は朝聞いても盛り上がりませんし、冬の夜はみんなで集まることもすくなかったように思います。
怪談と言えば
『耳なし芳一』ですね。
小学生のころ、ある先生の話す怪談がこわくて大人気でした。それまで騒いでいても先生の怪談が始まるとみなだまって聞きましたね。
十八番は『耳なし芳一』でした。
やっとまともな回答が(笑)
↑こんな事言うと他の人に失礼ですが・・
つまり昔は夏の夜に皆が集まる機会があったから夏話されていて、それが今の世も続いていると言うわけですね
6.

答えは『冬だと幽霊役を演じる人が寒いから。』
コレ本当です。
階段話というより、肝試しやお化け屋敷が夏に開かれるのですが、昔の幽霊は薄い白装束一枚だけ。
それを演じる人が寒くてしょうがないので、冬はやらなくなったのです。
恐い話は後日書きますので、まだ閉じないで下さいね(^^ゞ
それって誰から聞いた話ですか?
これがホントだとしても
肝試しを夏に行う理由にしかなってなくて
怪談話を夏行う理由にはなってないと思うのですが・・
肝試しを夏にするから怪談話もセットで夏に行うってことでしょうか?
思わず笑っちゃうような話ですけどなんとなくそんな気がします(笑)
怖い話待ってます
7.

まず、なぜ夏に怪談話かと言うと、幽霊さんが出やすい環境にあるからなんですね。
幽霊さんも大変なんです。幽霊となって皆さんの前に姿を現すには、かなりのエネルギーと条件が必要になるわけです。
風の強い所や、空気の乾いたところは出にくいです。
気温も低いと難しいのです。
すると、季節が限定されます。
湿気が多くて、寒くない。もう、この季節しかないでしょう。
なんで、幽霊さんにこんなに詳しいのかと言うと・・・
実は・・・
リアル玉砂利の正体だったからです・・・
どう?少し怖い感じした?えへっ!
幽霊だと人に触れないからおっぱい揉めないけどいいの?
9.

いつもの友達と、ドライブ兼ねた「怖いものツアー(肝試し)」で、真夜中に山間部に行きました。まあ、いつものことです。
満天の星空と、朝焼けを鑑賞するのもお楽しみなんですがね。
山間の真っ暗な道路を走行していて怖いのは、後ろの様子。真っ暗だから、何にも見えない暗闇なんですよね。絶対一人では来れない、闇の恐怖です。
運転してたコが、無言で車道のど真ん中で急停車して、車から飛び出して行った時は、分けわからず怖かったな。オシッコしたいなら、そう言えよ!!泣
山の夜道で野生動物が飛び出してくるのは当たり前なので怖くはありません。
一番怖いのは、そう。人間です。登山者とか。
「うわーっ!! 人間っ!!」
「なんでこんなところを、そんな軽装で一人で歩いてんだよ!! いま何時だと思ってんだよ!!涙目」
と、まあ夜道は怖いんです。
特に、真夜中にお年寄りや子供を目撃すると、泣きそうになりますね。
(オマケ)
山中で、茂みに突っ込むように駐車していた車に、女性が一人乗っているのを目撃したことが。
わざわざUターンして確認したら、やっぱり女性。運転席で、長い髪の毛をダランと前に垂らして、うつむくように寝てるみたい。全然動かないよ。
でも、なんでこんな山中で?
寝てるかもよ。
「えー、こんなとこで~?」
気絶かもよ。
「えー、事故とかで~?」
死んでるかもよ。
「…。」
んで、もう1回覗いてみようと3回目の様子見をしたところ、女性が動いた!
「生きてるっ!! 逃げろ!!」
すっかり死んでると思っていたので、動いたのは恐怖でした。
どうやら寝てただけみたい。安眠妨害に気分を害した顔を、懐中電灯でモロ見ちまったのですが、ゾンビ顔だったので、みんなで泣きながら逃げました。
おねえさん、ごめんなさい。
最後のところが気になったのですが
>山中で、茂みに突っ込むように駐車していた車に、女性が一人乗っているのを目撃したことが。
何でそんな隠れるような停車の仕方をしてたのか?
ほんとに女性は一人だったのか?
もしかしたら女性の下に誰かいたんじゃないか?
と考えたところ・・・
カーセッ・・
いえ、何でもありません
コメント(14)
>ホントに温度が下がるわけじゃないですよね?
気温は、下がりませんが、体温は下がります。
以前TVで検証をしていたのですが、
サーモグラフで体表面の温度が下がるのがわかりました。
おそらく、ショック症状の軽いモノ(血の巡りが悪くなる・)だと思います。
>>#7
補足です。
玉砂利霊感強いので、近くにくるとわかるんですね。
残念ながら、会話まではできませんが。
で、霊の通り道や霊体が移動しているのなんかがわかるんだけど、やっぱり夏の方が活動が活発です。
それから、現実的な話をするならば、
夏にはお盆があって、ご先祖様をみなさんでお迎えしたり、お見送りしたりするので、お墓に夕方出向きますよね。ご先祖様の霊が行ったり来たりしてるんですよ。夏は。
ベター有難うございます。
>>6 あまり信じてもらえないようなのでさらに補足です。
江戸時代より前、お化け屋敷や歌舞伎の演目で興行を行う際、夏にしか出来ない事を売り文句にしたのです。夏しかない幽霊だよ!と。するとお客が集まります。メディア戦略です。バレンタインのチョコと同じです。
それが定着するとお客は、夏の幽霊興行を心待ちにします。「夏だ、幽霊の季節だ」となる訳です。
そのイメージのまま時代は流れます。怪談を聞くと涼しくなる、というのは後から付けられた理由です。
その証拠に、浴衣姿でない海外のお化けは季節限定ではありません。海外には『暑いから怪談』、という風習はないのです。
ここで僕から怖い話を一つ・・
ボク、前は満員電車で通勤してたんです
ある日、会社の先輩から「後で電話する」と言われてたんですが、全然かかって来ないのでとりあえず帰ることに・・
携帯は上着のちょうど腰の高さのポケットに入れてて
満員電車では、痴漢に間違えられないよう両手でつり革につかまり、かばんで前を隠してたんですが、その日は押されたりしてる内にかばんが横にずれてしまいました
そして運悪く自分の前方の携帯が入ってる側に女性が立ち密着している状態
携帯はと言うとその女性の股間にすっぽりはまってます
その時ボクの脳に、先輩から言われた「後で電話する」が響き、「今かかってくるなよ」と強く念じました
だってそうでしょ?
社会人だったら携帯はマナーモードが当然
ボクは鈍感な方でバイブはいつも強
そんなのが女性の股間で炸裂するんですよ
それを考えたら怖くて怖くて・・
怪談話じゃないしね・・
怪談話したいけど、もう、この世の中、怖いもの特にないんだよね。
怪談は夏の風物詩だけど、真冬の外気温氷点下12度の寒さの北国で、冬に怪談聞いて背筋がぞくぞくしたら凍死しちゃうよ。
3大怪談といえば、四谷怪談、皿屋敷、牡丹灯篭だけど、
日本のお化けは足がないけど、牡丹・・・のように、起源が中国のものは足があるんだよね、カラン、コロンてね。
みんな怪談好きなんだね、勉強しよう。
怪談も猥談も漫談もだんだん楽しくなってきました
>>5
怪談は何故に夏なのか。
それは暑い夏の夜に、一瞬でも涼味を感じたいからです。
ガタガタガタブルブルブル…手っ取り早くこの環境を得るには、怖い話がイチバン。
テリー・ギリアムさんの回答は、まさしく正鵠を射ていますね。
単に怖い話でなく、次第に怖くなって行くプロセスが重要なんでしょう。
こうした怪談が、人殺しのブレーキになっていたのかもしれません。いまはゲーム感覚で簡単に人を殺しちゃいますが、犯人は監獄内で
ガクガクガクブルブルブル…しているのかしら?
むしろ絞首台に登る階段のほうが怖いのではないだろうね?
ボクって、けっこう冷静になっちゃうので、怖い場所とか平気なんですよ
実際出てこられちゃうとわからないですけど
単に不気味な場所ってだけだと怖がれないんです
中学の頃学校で開かれた肝試しで
スタンプを貼って返って来るというものでしたが、男女ペアで行くもので、女子の方が座り込んで動かなくなっちゃって、しばらくは待ってあげてたんですがめんどくさくなっちゃっておいて返りました
途中寄り道したりしながら(笑)
それからはコイツは冷静だから安心だと言う印象と、コイツは置いてくから危ないって言う印象が皆に植え付けられました
去年もありましたね、怪談話♪
http://knowledge.livedoor.com/27698
ニッポンの夏は怪談ですね~w
ベターありがとう。
完全に孤独な女性でありました。
…ホント、泣き叫んで逃げたよ(笑)

