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声優の表現力は本当にすばらしいと思います。声一つで勝負しているのだから当然といえば当然ですが、下手な役者より数段勝っていると思います。皆さんはどう思われますか。
2006-03-26 17:09の質問
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回答(5)
1.
2006-03-26 17:18:09

いい年をしてアニメで泣いてしまうことの多い自分をふがいないと思っていましたが、この質問を拝見してよく考えると、声優さんのすばらしい演技力に心が揺り動かされて思わず涙している、という事に気づかされました。
女優さん、俳優さんとは違い、声だけで魂を揺さぶる声優さん。すごいんだと言う事を再認識させて頂きました。
これからは遠慮なくアニメで泣きたいと思います。
女優さん、俳優さんとは違い、声だけで魂を揺さぶる声優さん。すごいんだと言う事を再認識させて頂きました。
これからは遠慮なくアニメで泣きたいと思います。
2.
2006-03-26 17:21:56

役者と比べてどうのこうのとは思いませんが、声優は凄いと思います。それだけに、ちょっと名前が売れるとタレントはすぐにアニメの声優をやってますが、あれは腹立たしく感じ、素人臭く、内容に入り込めません。
3.
2006-03-26 21:32:23

声優は、発声以外の表現力や歌唱力も必要とされるので。ある意味では俳優・役者と言えるかと。劇団を主宰している声優もいるようです。
声優以前は俳優・役者が(声を)演じてましたしね。
どちらも素晴らしい仕事で、良い時には本当に感動します。 特に好きな方…井上和彦さん!声だけでクラクラものです♪
声優以前は俳優・役者が(声を)演じてましたしね。
どちらも素晴らしい仕事で、良い時には本当に感動します。 特に好きな方…井上和彦さん!声だけでクラクラものです♪
回答レベル : 回答
4.
2006-03-26 23:57:47

舞台俳優が、その表現力と声量を生かして声優に転身って形が以前は多かったです。
山口勝平、野沢那智、肝付兼太、たてかべ和也、山田康雄、戸田恵子・・・など実力派と言われてきた声優は舞台俳優多いです。冨永みーなさんも子役で有名でしたし。
最近のアイドル声優は決してレベル高い人ばかりとは思えません。収録の技術が高くなってごまかしがきいているという気が・・・。
なので回答としては、すごい表現力の人も数多くいるが、実はそうでない人もいる、としておきます。
山口勝平、野沢那智、肝付兼太、たてかべ和也、山田康雄、戸田恵子・・・など実力派と言われてきた声優は舞台俳優多いです。冨永みーなさんも子役で有名でしたし。
最近のアイドル声優は決してレベル高い人ばかりとは思えません。収録の技術が高くなってごまかしがきいているという気が・・・。
なので回答としては、すごい表現力の人も数多くいるが、実はそうでない人もいる、としておきます。
5.
2006-03-27 15:28:30

どのようなメディアにおいて演技するのかということで違いが出てくるものと思います。
テレビでは役者の表情や動きが細やかに映るので,それらが総合的に演技されなければなりません。役者によっては,安易に顔の表情ばかりに頼りきりなひとがいたりします。
舞台になってくると,顔の表情は伝わりにくくなってきます。体の動きは通常よりも大げさになります。テレビと違い高性能マイクが張り付かず,声を大きくし,発声方法も変わってきます。
声だけで演技する(アニメもそうですが,もっと凄いのは音声のみのドラマですね)となると,ほんらいは顔の表情や身振りなどで表現できる部分を,音声に集中させないといけない。そのため,ややおおげさなくらいの感情表現もなされます。また,いわゆる「ブレス」のような,特有のテクニックも用いられます。テレビや舞台では容易に表現できる,距離などの視覚情報も,音声で伝えなければなりません。
さらに,アニメーションや洋画(「外画」)で声を当てる場合は,映像に声を合わせるという独特のテクニックも要求されます。
総合して考えると,声専門の役者は,こと声による演技については凄まじい能力をもっていると思います。
しかし,彼らのなかには「テレビ的に」といったことには慣れていない人も多いので,彼らをテレビドラマの中に投げ込んだときに,成功するかというと,必ずしもそうはいえません。
(逆にテレビや映画などの役者にアニメを当てさせるとダメって場合も多い)
とはいえ,それらのメディアの作品について横断的に出演して活躍しているオールマイティな役者も中にはいますね。
(山寺宏一さんや戸田恵子さんはよくテレビで見かけます)
歴史的経緯で,舞台役者が声の仕事をするというケースが昔から多かったですね(いまでも舞台の仕事と声の仕事を横断的にこなす人は多いです)。
いまでは,声の仕事だけで生計が成り立つようになってきている(ギャラ的・仕事の数的に)こともあって,「声優養成所」や「声優事務所」も増えてきて,声の仕事だけ専門にする人もずいぶん多くなりました。
(余談になりますが,声の仕事としてとらえた場合,演技とはあまり関係のない,アナウンサーの仕事も声の仕事なんですよね。アナウンサーにはまた独特のテクニックがあります。
そういえば,某放送局のアナウンサーたちは,朗読舞台をやっていたりしますね。)
テレビでは役者の表情や動きが細やかに映るので,それらが総合的に演技されなければなりません。役者によっては,安易に顔の表情ばかりに頼りきりなひとがいたりします。
舞台になってくると,顔の表情は伝わりにくくなってきます。体の動きは通常よりも大げさになります。テレビと違い高性能マイクが張り付かず,声を大きくし,発声方法も変わってきます。
声だけで演技する(アニメもそうですが,もっと凄いのは音声のみのドラマですね)となると,ほんらいは顔の表情や身振りなどで表現できる部分を,音声に集中させないといけない。そのため,ややおおげさなくらいの感情表現もなされます。また,いわゆる「ブレス」のような,特有のテクニックも用いられます。テレビや舞台では容易に表現できる,距離などの視覚情報も,音声で伝えなければなりません。
さらに,アニメーションや洋画(「外画」)で声を当てる場合は,映像に声を合わせるという独特のテクニックも要求されます。
総合して考えると,声専門の役者は,こと声による演技については凄まじい能力をもっていると思います。
しかし,彼らのなかには「テレビ的に」といったことには慣れていない人も多いので,彼らをテレビドラマの中に投げ込んだときに,成功するかというと,必ずしもそうはいえません。
(逆にテレビや映画などの役者にアニメを当てさせるとダメって場合も多い)
とはいえ,それらのメディアの作品について横断的に出演して活躍しているオールマイティな役者も中にはいますね。
(山寺宏一さんや戸田恵子さんはよくテレビで見かけます)
歴史的経緯で,舞台役者が声の仕事をするというケースが昔から多かったですね(いまでも舞台の仕事と声の仕事を横断的にこなす人は多いです)。
いまでは,声の仕事だけで生計が成り立つようになってきている(ギャラ的・仕事の数的に)こともあって,「声優養成所」や「声優事務所」も増えてきて,声の仕事だけ専門にする人もずいぶん多くなりました。
(余談になりますが,声の仕事としてとらえた場合,演技とはあまり関係のない,アナウンサーの仕事も声の仕事なんですよね。アナウンサーにはまた独特のテクニックがあります。
そういえば,某放送局のアナウンサーたちは,朗読舞台をやっていたりしますね。)
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