アニメの魅力は、どこにあるんですか?
僕はフランス、アメリカ、世界で大ブームだそうですが。
皆さんを、ひきつけるアニメの魅力を教えてください。
どこが、いいのですか?
最高のアニメの傑作は何ですか
回答(5)
1.

まず現実逃避
そして絵でしか表せられない表現がある
現実ではありえないような美男美女を誕生させられる
以上のことがかな~り魅力的だと思いますが
2.

アニメには、現実逃避もさることながら、未来への希望も込められています。
鉄腕アトムを最初に観たとき、現実にはありえない光景や、物でした。
でも、少しずつ、近づいていますよ。
アニメすべてが、空想の世界ではないのです。
こんな事ができたら・・・こんな事があったら・・・
魔法や変身は無理でも、ドラえもんやアトム、ガンダムだって夢じゃないです。いつか、現実になるかもしれない姿の先取りです。
それから、高い美術性。日本のアニメはディズニーのそれとはまったく違う独自の文化です。
ディズニーにはディズニーの素晴らしさがあって、
日本のアニメにも、違ったすばらしさがあります。
ジブリ作品については、製作へのこだわりは筆の種類にもこだわっていて、あの有名な熊野筆を使用しているそうです。それも、特注。
現在はCGも多く使われて、一段と魅力を増したアニメ。(私は、セル画が好きですが)
傑作については・・・宮崎作品はもちろんはずせませんね。
でも、昔の「巨人の星」「明日のジョー」「エースをねらえ」などスポコンものも捨てがたい・・・
舞い上がってしまって、うまく言えませんが、
まだまだ魅力は語りつくせません!!
3.

アニメ好きです、
数ある娯楽の中でも、
お金がかからないし、
ビデオにとっておげは、時間の束縛もありません。
これだけでは、魅力とは云えないかな?
ちなみに、最高傑作は、個人的には・・・
クリィーミイマミでしょう。
では、
4.

中には、下らないものもありますが…。
実写や演劇と違って、登場人物の構成に、作家・アニメーター・声優という各担当が不可欠、というのが考えてみたら不思議。
映画のように、各シーンをどういう構図でアプローチしてくるかを観察するのが好きです。
声優の演技も見逃せませんね。
ただ、最近は若手がよくわかない…。
ベテランさんを楽しみにしてばかりいます。
アニメには、原作をアニメ化したものがありますよね。たいていは、原作と少し違った設定やストーリーで構成されますが、その違いを楽しむのも好きですね。
「え~、そんな展開にしちゃうの?」「なるほど~、そう解釈したか~」とか、アニメ制作側の意思を考えたりして。
中には、原作以上によい作品に仕上げたものもあり、楽しみ方が広がります。
近頃のCG処理された鮮明なアニメより、アニメーターのデッサン力が問われるセル画アニメの方が、見ごたえがあると思います。
なぜって、とにかくキャラクターが、画面狭しと動き回るんですよね。「動く絵」がアニメなんだな、と思わせます。
それに比べて、最近のは目と口しか動かないし、背景はコピペみたいな素晴らしい出来だし、表現が貧しいのが残念ですね。
6.

○ 俳優の今後の芸能生活に関わる表現がある
例えば「DEATH NOTE」。
原作だと夜神月がキラ発覚~死ぬ間際に醜く暴れまわるシーンがあるのですが、
映画の藤原竜也がそれを演じきるには無理と言うかキャラが違うというか。
あと、アニメ系のキャラクターの魅力として、
視聴者が勝手にスピンオフを作りやすいというのもあるかもです。
「初音ミク」や「Perfume」はなぜブレイクしたのか。UCCやCGMについて語られた「OGCシンポジウム」
> あまり固まったイメージで固定させたくない。
> 初音ミクを使って作られたコンテンツ(歌)は数万にも上るが,
> その数だけ『ユーザーが初音ミクに抱くイメージ像』があるということだと思う
実写でもマトリックスのあたりからCG使いまくりだし、
ドラマでも原作がマンガ・ライトノベル・ゲームだったりするし、
と言うか最近のお笑い芸人がむしろアニメキャラに見える時があるのですがorz
そのうちフィクション作品全部がアニメ扱いされるんじゃないでしょうか。
コメント(8)
私も興味がないんです。
二十歳くらいの頃に劇場でディズニー最初の長編
『白雪姫』を観て以来、他のどんなアニメもつまらなくなりました。
もし観るならその『白雪姫』と、ウォルト自身が係わる
それ以前のTV用ディズニーアニメくらいかな?
"『白雪姫』が素晴らしすぎて他のアニメに興味を持てなくなった"
――が正確かな? d^^;
>>2
熱い思いがストレートに伝わってきましたよ。^^
>ディズニーのそれとはまったく違う独自の文化です
全くその通りだと思います。
ストーリー性の高さも高評価点ですよね。
考えてみて気付いたのですが、私の場合、その作品に
何というか、「芸術的な薫り」「香気」があるかどうか・・・
その点が重要なんだと思います。(もちろん、飽くまで
個人的な感性によりますし、なにもアニメだけに限りませんが)
ディズニーに限っても、同時上映で観た『眠れる森の美女』にさえ
もはやその「香り」はあまり感じられませんでした。
最近のは一瞥しただけで目を背けたくなります。
「巨人の星」他は、どれも
雑誌連載初回からリアルタイムで読んだ世代で、
TVは・・・期待を外されました。
ゆっくり"脳内再創造"をするのが好きな方です。
ともあれアニメの魅力を熱く語る玉砂利華子さんの文章、
読んでいて楽しい気分になりました。^^
最高のアニメの傑作…かあ。
手塚治虫のアニメで、作品名は忘れました。
たしか、実験アニメだったと思います。
線描だけで表現した、飛行中の景色をアニメにしたものです。パイロットになったような映像でした。効果音はなく、着色もありません。
市街地を縫って飛行したり、急降下して、回転や旋回もして、とにかく目が回ります。
線描なので、建築物に細かい描写はありません。人物なども割愛していた記憶があります。
セル画で、しかも着色なしの線描だけで3G的表現をやってのけた作品に感動しました。
それまでのアニメは、活動する被写体を横から表現してましたからね。
>>#6
> 市街地を縫って飛行したり、急降下して、回転や旋回もして
コンセントさん、もしかして「Jumping」という作品ですか?
手塚治虫「Jumping」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3588737
みなさんの回答、読ませていただくとアニメに対する情熱がひしひしと伝わってきます。
感謝です。




