日本国内で、ビルでの室内農業を普及させる事は出来ないものでしょうか?。
日本は、世界的に有数の、水資源が豊富な国で御座います。何とか、此の貴重な水資源を有効に活用する事は出来ないものでしょうか?。
また、日本は国内自給率が40%と低く、食料品の多くを輸入に頼っており、バーチャルウォーター(環境省HP )と言われる事実上多くの水資源を、海外から輸入しています。
それから、日本は他の国々に比べてフードマイレージが高く、二酸化炭素の排出量で多くの環境負荷を与えております。
回答(5)
1.

ビルそのもののの維持管理に加えて、農作物を栽培するための設備投資と運営資金、そこに携わる人件費等を勘案して試算してみてください。
御回答頂き、誠に、有難う御座います。
こういった事業を実現するのは、技術的には可能であっても、採算を取るのが極めて難しいという事は、存じておりました。
ドイツのように、国民が、少々定価が高くても、環境に良い物を購入するようにならないものでしょうか。
2.

地球温暖化が進んでいる今現在、ビル内での室内栽培は、
どうか。と思います。室内栽培を行うと、室内栽培を行う設備、
ビル内での室内栽培の為の温度調整でたくさんの電力を
喰らいます。その様な事がたくさんのビル内で行うと地温は進む一方です。この点も思考に入れて下さい。
御回答頂き、誠に有難う御座います。
http://www15.ocn.ne.jp/~cubefarm/に御座います商品は、省エネが売りとの事で御座います。
また、日本が極力環境負荷を掛けない方法で発電する事を、増やして頂く事は出来ないものでしょうか?。
3.

ビルの屋上を利用した『屋上庭園』ならぬ『屋上菜園』なら、一定の断熱効果も期待出来て一石二鳥な気もしますが。
もっとも自給率を上げらるほどの効果なんてとても得られませんけどね。
御回答頂き、誠に有難う御座います。
先ずは、屋上菜園からだけでも増やして頂きたいもので御座います。
4.

小生などに、度々、御回答頂き、誠に有難う御座います。
小生は飽くまでも、ど素人で御座いますが、極めて僭越ながら、専門家の見地に立たれた方の、室内農業のメリットについて、箇条書きにて書かせて戴きます。
・植物工場の技術革新により、生産効率を飛躍的に高める技術開発で十分、採算性、利益性が見込める。
・太陽光・人工光併用型、植物垂直立体栽培装置 で土地の有効(立体空間)利用技術で飛躍的な生産効率を生み栽培作物の生産原価を、極力押さえられる。
・太陽光電池パネル・風力発電・雪冷房装置等の利用により、さらなる省エネ化も期待できる。
との事で御座います。
5.

光ファイバーでも使えば室内に太陽光を取り込むことは可能でしょう。
なぜそこまでしなければならないの?という言葉がついてまわります。
zaiseisaikenさんは
何を望んでらっしゃるのかよくわかりません。
環境負荷を下げたいということでしょうか?
それとも食料自給率を上げたいということでしょうか?
両方とも???
太陽光が必要な野菜類を生産するのにあえて室内にもっていかなければならない理由はありません。フードマイレージだけ考えても仕方ありません。工業製品も莫大な物流コストと環境負荷をかけながら消費地に輸送されます。
消費地にすべての生産の場をもってくるわけにはいきません。であれば消費者が生産地に住むというのもひとつの方法でしょう。日本経済はダメージうけるでしょうが・・・
「本末転倒」なご質問が多いようです。
1個1000円の卵や1本500円のきゅうりで暮らしていけるなら別ですが苦しい生活をしてまでもフードマイレージをさげなければならないのかということです。
1ヶ月1坪70000円の賃料を払って作る丸の内産の三菱大根は美味しいのかなぁ?
いつも、お世話になっております。
室内農業の普及の実現性について、極めて困難であると、小生は質問させて頂く前に存じ上げておりました。
しかし、小生と致しましては、これからの時代、水資源が石油よりも価値が出るという現実と、以前の質問でも取り上げさせて頂きました、ホームレスの方々に対する雇用の創出にもなると思い、質問という形で提案させて頂きました。
コメント(10)
>ドイツのように、国民が、少々定価が高くても、環境に良い物を購入するようにならないものでしょうか。
1億3千万人の意識を変えさせる方法を考えてください。
>>#1.
年々、夏の暑さが厳しくなりつつ在りますし、日本は京都議定書の二酸化炭素削減目標の達成をしなければならない立場に御座います。
此の事を、より多くの方々に自覚して頂くより他に、解決策は無いのではないでしょうか?。
>>2
ベターありがとうございます。
>日本が極力環境負荷を掛けない方法で発電する事を、増やして頂く事は出来ないものでしょうか?
日本全国のビルが、自給自足の太陽光発電なら、エコであり、電力の消費も少なくなり、ビル内の室内栽培もデメリットではなくなると思います。
まず、自給自足の太陽光発電のビルを日本全国に建造する事を普及してからビル内においての室内栽培と考えた方が良いのでは?
>#2 此の事を、より多くの方々に自覚して頂くより他に、解決策は無いのではないでしょうか?。
知らねーよ。
いつも思うことだが、あなたはなぜ自分で動こうとしない?
>>5
なるほど、観点を考えて考えてみればそうですね。
僕の回答は、「ビル内で室内栽培は可能か?」というところから割り出した回答です。
テリー・ギリアムさんの
>環境負荷を下げたいということでしょうか?&食料自給率を上げたいということでしょうか?
環境負荷を下げるか、日本の食料自給率を上げたいなら、農家の人手不足と、全国各地の農家の人が高齢で管理出来なくなった農園をNPO法人学生耕作隊みたく代わりに管理すればいいわけですね。
NPO法人学生耕作隊 HP
http://www.socio.gr.jp/ennou/
いくら室内栽培の商品が、省エネでも環境負荷を下げる商品でも、外の方が環境負荷を抑えてて、管理できなくなった農園を管理して自給率を上げた方がいいかも!!ですね。
4.の御回答に対する小生のコメントに書かせて頂きました箇条書きについて、字数の関係上、ここで付け足させて頂きます。
・閉鎖空間の衛生管理された環境で作物を育成することから、病害虫の発生を防ぎ無農薬栽培が可能で残留農薬の心配がなく、ポジティブリスト法規制に合致する。
・食の基本である安全、安心出来る栽培農法で、消費者のニーズに応え、付加価値の高いものとなる。
・自然環境(台風、干ばつ、長雨、寒害)に左右されず周年安定的に栽培できる。
・契約栽培で計画的生産と安定供給が容易になる。
・品質が安定して養液栽培技術(微量要素、ミネラル施肥)の向上で、露地物より栄養価の高い作物の生産が可能となる。
・生産者の労働条件が改善され、周年農業に従事でき経営も安定する。
(続く)
(続き)
・露地栽培のように長年の勘と経験を必要とせず、一定の知識を取得すれば誰でも栽培できる。
・露地物より割高である分安全、安心という付加的価値とし、不作、災害時等の価格の高騰はなく、周年一定価格設定 で生産者、消費者双方のメリットを生む。
・循環型装置で水資源の節約が図れる(省資源化)。
・乾燥地帯、寒冷地等、通常作物の栽培の出来ない地域でも周年栽培できる。
少々長くなりましたが、何卒、宜しく御願い申し上げます。
ベター ありがとう。
長文の論文 ありがとう。
要は可能なんですね。
何処かで 例えば 棄てられたビルを利用して
実験される事をお勧めします。
こちらのほうこそいつもありがとうございます。
>>しかし、小生と致しましては、これからの時代、水資源が石油よりも価値が出るという現実と、
するどいご指摘ですね。。。
>>以前の質問でも取り上げさせて頂きました、ホームレスの方々に対する雇用の創出にもなると思い、質問という形で提案させて頂きました。
これは無理です。職があればホームレスをやめるのか・・・?わかりません。。。
zaiseisaikenさんは一度にいろんなことを解決しようとしすぎていませんか?
水の問題なのか? 食糧自給率の問題なのか? ホームレスの問題なのか?
フードマイレージの問題なのか?
まとめて全部解決!でなくひとつひとつ解決するだけでもたいへんです。
「本末転倒」にならないよう気をつける必要があります。
>>#10
テリー・ギリアム様、コメント頂き、大変、感謝を致しております。
>これは無理です。職があればホームレスをやめるのか・・・?わかりません。。。
派遣労働の方で、職が無くなって寮から追い出され、ホームレスになられる方もおられるとの事で御座います。
そういった方々に対する、再就職先としての雇用の創出は出来ないものでしょうか?。
>まとめて全部解決!でなくひとつひとつ解決するだけでもたいへんです。「本末転倒」にならないよう気をつける必要があります。
仰せられるように、まとめて全部解決する事は極めて困難であると存じ上げますが、これだけ多くの問題が山積する中、一石二鳥以上で物事に取り組む方が、より、現実的だとも思うのですが、如何なものでしょうか?。




