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「あみだ被り」と「あみだクジ」

1)ヤーさんみたいに帽子をだらしなく被るのを指して「あみだに被る」といいます。

2)あみだクジ

この二つの「あみだ」が「阿弥陀」を指すのか、また何故そう呼ばれるのかを説明していただけませんか。
納得できる回答には当然ベストの栄冠をさしあげます。

2008-07-30 00:29の質問
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回答(2)

2.

2008-07-30 19:50:35ベスト
1)は阿弥陀仏の後光(後光)を帽子にたとえたさまですね。

2)も後光のさまですね。放射状の光の様子と同心円状の光がクロスしたところがあみだくじみたいですよ。

でもなんで釈迦如来や薬師如来ではないのかはわかりません。

100%わかりました。
これで子供たちに説明してあげられます。

1.

2008-07-30 17:16:05
国語辞典をひけば小学生でも答えられることをなぜにわざわざ質問するのかわからないっスsmile
や!という職業人が帽子をそーゆー感じでかぶってるのをまだ見たことないで~すeye
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス
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コメント(3)

2008-07-30 20:26:55

ベターありがとうございます。
本文中「後光(後光)」って繰り返してしまいました。
1つは「光背」って入力しようとしたんです。

校則や補導対象ではなく、長期休暇の事前指導のときにヘルメットの「あみだかぶりをしない」という表記があったことは覚えています。

また、「あみだかぶり」の例示イラストがつばひろのむぎわら帽子だったので、ちょうど阿弥陀仏の後光のようでした(笑)

2008-07-30 21:48:02

スワシンさんはモノの例えがうまい。
またまた「麦藁帽子」の例でピシリときました。

ベストをどうぞ。

あたしは、阿弥陀様のまとう衣服のように、ゆったりとくつろがせて被るものとばかり思っていました。
なんなら、大仏被りがあってもおかしくないですよねぇ?

#3.  
2008-07-30 21:56:08

大乗仏典の教義から入れば長過ぎるので国語辞典参照と書いたけど、光背にも宝珠光・火焔光・放射光と形は様々あり阿弥陀かぶり(俗にいう蛮カラ)は斜めでなく後方にずらして額を出す形でそれが阿弥陀が知恵の光を放つ後光に似ていることによる。
あみだくじは現在のハシゴ状のものではなく(従って同心円と放射の交点は無関係)て、昔は中央に当落あるいは目標のものを隠し、そこから四方八方に放射線を引いて、くじにした。それが後光の放射光に似ているため「あみだくじ」と名づけたのでありま~す

(^-^)v 仏教おもしろいねっ

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