知識、知恵のカタマリ

[PR]コレがGoogleの検索ストーリー

解決済

clip!clip!
Ads By Google

日本は敗戦国で同盟国だから
反米感情は起きないの?

今年も家内の実家広島で夏を過ごしていますが、
この時期になりますと毎年原爆が話題になります。昨日は、原爆投下63回忌でいろんな番組が特集を組んで63年前を振り返っていました。

家内は被爆2世ですが、ふと 思ったのですが
戦争が終わって63年の月日が経っても
韓国にせよ、中国にせよ他の国も含め対日感情が強いですよね

それらを考えたら 原爆まで落とされた日本はアメリカに対して憎しみだとかの反米感情があって不思議ではないのに 殆んど無いように思います。

それが悪いとは思いませんが、ちょっと不思議な感じがして・・・・

何故反米感情がないんでしょうか?
義父は
マッカーサーのお陰と感謝しています
マインドコントロールは無いんでしょうか?

2008-08-07 05:58の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(6)

2.

2008-08-07 06:31:09ベスト
戦前の日本人と戦後の日本人は別人のように変わってしまったようです。それまで負けた事が無かった戦争に負けたショックと、教育の違いも大きく影響したのでしょうが、それだけでは無いように思います。

日本人の特性なのだと思います。我々日本人は何とも思いませんが外国人から見ると日本人ならではの違いがあります。※流行を追う※順応し易い※勤勉 ※熱し易く冷め易い etc ですが 米国に対しては戦争を仕掛けて負けたので仕方無いとの諦めと、終戦以降助けられた恩義等で反米感情は薄いのだと思います。ある意味日本人の潔さではないでしょうか。

戦後復興して世界2位の経済大国になった経緯は、世界の注目の的だったでしょうし、日本人の勤勉さと共に米国の援助が無ければ難しかったと思われます。

私にはこの回答が一番納得できる物でした。
やはり助けられた恩義 これが最大の理由ですよね。

1.

2008-08-07 06:10:10
反米感情が薄いことが、すなわちマインドコントロールの結果なのです。
日本は敗れたとはいえ、あれだけの大戦争を3年8ヶ月も戦い抜きました。アメリカは戦勝国ですが、日本が怖くなったのです。だから戦後の占領政策の中での教育では徹底した「骨抜き」を行いました。日教組はいまでもそれが正しいと信じて、自虐的な歴史観を教えています。
だから韓国や中国から今でもタカられ続けてもおとなしく従っているのです。

もうそろそろ本当の歴史を学んで、事実に目を向けるべきときですね。

3.

2008-08-07 09:58:04
日本は敗戦国となっていますが、負けて何処が悪いのでしょうか。世界に堂々としていていいのです。
多くの日本人が勘違いしている部分です。

もし、前の戦争で日本が勝っていたら、韓国、中国、米国は現在、存在していないかもしれません。よって、日本が負けたことで今がある訳で、感謝されても良いのかも。

仮定は別として、日本人の努力や援助により戦後の復興が出来た事で、反米感情が薄いのでは。

4.

2008-08-07 19:05:21
 皆さんと回答が被るかもしれないが言わせて。
あなたの仰る通りです。しかし8月15日に負けた時日本には人口の3日分しか米が無かったと言われてます。それから戦後の統治は勝利国が分割して統治する計画だったが、その計画を蹴っ飛ばしたのがマッカーサーです。助かったのは北海道の人達です。ソ連が北海道を統治して自国の不凍結軍港に使用する計画があったから。もしソ連が入っていたら多分僕の考えですが ドイツ 朝鮮半島の二の舞になっていたと思います。
 尚食糧の問題ですが アメリカから支援の大量の食材が運ばれました。アメリカ兵は日本の子供に沢山のチョコをくれました。アイ アム ハングリーと言ってチョコを貰った子供は沢山いますよ。
 その食材ですが その後アメリカが不景気になった時 日本政府に 戦後食料を沢山只で回したよな と言われて 日本国は その分のお金は全部払いましたから結果としては 購入した事になるのだがその事実を知らない人々が大半です。

そういう事で アメリカは素晴らしい友好国と思っている人達が多いと思います。
今の若い人達の感性で関係を見直すべきです。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

5.

2008-08-09 01:17:23
おっしゃるとおり、不思議ですね。米国のカサの下でしか、生きてこられなかったので、マインドコントロールは当然、あったでしょうね。
ただ、過去はともかく、今現在、健全な反米感情は
必要だと思います。
02年度、日本が米国に払った駐留経費負担総額は
年間5380億円以上。(世界で1番気前がよい)03年度、日本の購入したアメリカ国債は33兆円。バカバカしいと思いませんか。
敗戦後、いくら頭が上がらなくなった、とはいえ。
アメリカは世界中にケンカを売り、自国の利益ばかり求める国。駐留米軍は、もし日本が北鮮などに攻撃されても、守ってくれないらしい。言いなりになっていると、そのうちイラクに兵隊として行かされたりしてね。

6.

2008-08-09 11:14:04
アメリカは間違ったことも多くします。原爆投下もそれに違いありません。
しかし、アメリカの根底には悪意はないです。彼らなりに、これこそが人類全体を幸せにするのだ、という信念とイデオロギーがあり、それに伴う責任感もあります。
彼らにももちろん国益も私利私欲もあるでしょう。
しかし、彼らが掲げているのは、普遍的なイデオロギー。それが世界の人々を引きつけているのは間違いないと思います。
このことは、アメリカに悪いところがない、ということではないです。
イデオロギーがあれば、それで人をひきつけることが可能だと言いたいのです。

日本には、それがないです。日本にはもっと素朴な、「世界の環境をよくしたい」とか「地震で困っている人がいれば助けたい」みたいな善意があると思いますが、イデオロギーの形をとっていません。だから、外国の人が「アメリカイズム」に共感することはあっても、そもそも存在しない「日本イズム」に共感することはできません。

だから、海外でした善行も、「紐つきODA」みたいに、どうしても私利私欲が背景になっているということが透けて見えてしまう。
アメリカでも日本でもどこの国でも、必ず自国の利害に基づいて善行をするはずですが、アメリカの場合、善行を超えるイデオロギーが前面に出る。日本の場合、イデオロギーがないので、どうしても「紐」が前面に見えてしまう。

イデオロギーがないということは、どこか世界の運命に対して責任感の欠如のように思います。日本は自前でイデオロギーを作らずアメリカのそれに相乗りしていると思います。
Ads By Google

コメント(4)

2008-08-08 21:47:11

 アメリカから 日本を考える  なんて有るのかな

アメリカの中学校に行きました。廊下に貼って有った世界地図には友好国の印は 朝鮮半島でした。
残念ながら日本には何の印もありませんでした。

#2.  NIPO.ASIA
2008-08-09 13:06:03

どうして主語が日本なのだろうか。
日本人ではないのか。
日本人ならば、いろんなひとがいる。
反米感情を持った人がいる。
だからこの質問は成り立たない。

#3.  
2008-08-11 01:09:01

>>#2 個人ではなく日本全体を指しています。
中国の反日感情も 中国人全員ではなく中国全体で捉えています。

#4.  信長
2008-08-11 07:31:34

ベストありがとうございます!

戦争は異常事態です、殺さなければ殺される・・・これが実態ですから平常時の感覚で意見を言っても始まりません。

米国に対しては反米感情あり、そして助けられた恩義あり、両方合わせて答えを出すのが現実的なのでしょうね。

トラックバック(2)

トラックバックURL: