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「バケツをひっくり返したような雨」とは?
とよく言いますが、この言葉はどこからきたものですか?
ためしにわたくし、お風呂場でバケツに水を入れて蹴っ飛ばしてみましたが、納得がいきません。
なぜバケツなのでしょう?(._.?)
2008-08-07 10:10の質問
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回答(2)
2.
2008-08-09 06:49:58

たぶんお風呂でバケツを蹴っ飛ばされたというのは冗句でしょう(^m^)
バケツが使われていることに納得出来ないのだと思うけど、こういう慣用句は出典を探すのはむつかしいです。
バケツの水をざばーっとかける行為といったら、拷問で気を失った時や昭和初期?の映画で、たらいに入った子供にバケツで頭から水を浴びせるなど。
でもせいぜい7~10リットルのバケツの水はひっくり返しても水が無くなればそれっきりで一時的なもの。
今のゲリラ豪雨なら短時間といってもしばらく続くので「滝のような雨」っていった方がまだ合ってると思います。
バケツが使われていることに納得出来ないのだと思うけど、こういう慣用句は出典を探すのはむつかしいです。
バケツの水をざばーっとかける行為といったら、拷問で気を失った時や昭和初期?の映画で、たらいに入った子供にバケツで頭から水を浴びせるなど。
でもせいぜい7~10リットルのバケツの水はひっくり返しても水が無くなればそれっきりで一時的なもの。
今のゲリラ豪雨なら短時間といってもしばらく続くので「滝のような雨」っていった方がまだ合ってると思います。
冗句だとバレておりましたか(笑
出来る限り調べてはみましたが、出典は分らずじまいで質問してみました。
おっしゃるようにバケツの水の水量と、限りがあることがポイントであったのです。
因に50ミリ以上の雨を滝のように降ると表すようです。
1.
2008-08-07 16:09:08

「バケツをひっくり返したような雨」とは、風呂場でバケツを蹴飛ばしたときの水流ぐらいの雨をいうのではなくて、水がいっぱい入ったバケツを空中で瞬間的に上下を逆にしたときに下にざっと落ちるような目の前が見えないような土砂降りの雨を言います。
土木学会の情報によると、「一時間当たり50ミリにもなる雨で、下水はあふれ、崖くずれなどが起こり、更には道路交通規制などが行われるような雨」とのこと。
「なぜバケツか?」とのことですが、入れ物に入った水を逆さにして瞬間的にそのような雨を体感させるには一番簡単に実現可能なところからこういう表現ができたものと思われます。どこから来た表現かですがが、ひょっとしたら戦時中に南方の熱帯地方で今まで経験しなかったようなスコールにあった軍隊経験者が使い出したのかもしれないと想像します。
昨今は、地球規模の温暖化の影響で、こういうすごい雨が国内でも珍しくなくなっているように感じます。
土木学会の情報によると、「一時間当たり50ミリにもなる雨で、下水はあふれ、崖くずれなどが起こり、更には道路交通規制などが行われるような雨」とのこと。
「なぜバケツか?」とのことですが、入れ物に入った水を逆さにして瞬間的にそのような雨を体感させるには一番簡単に実現可能なところからこういう表現ができたものと思われます。どこから来た表現かですがが、ひょっとしたら戦時中に南方の熱帯地方で今まで経験しなかったようなスコールにあった軍隊経験者が使い出したのかもしれないと想像します。
昨今は、地球規模の温暖化の影響で、こういうすごい雨が国内でも珍しくなくなっているように感じます。
回答レベル : 回答
有り難うございます。
雨量の表し方は気象庁の情報で既に入手しておりましたが、なにしろ定められたのが古く、ニュースキャスターや一般の方も手軽にこの表現を使っておられるのに疑問を持ったわけです。
しかし、慣用句とはそのようなものかもしれませんね。
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コメント(3)
#1. オニキス
2008-08-09 03:21:18
#2. tortilla
2008-08-09 07:58:22
#3. いんこ
2008-08-14 11:02:12
ベストありがとうございました。
もっと他に気の効いた回答がたくさんあればよかったですね。




