終戦記念日が近づいてきました。戦争を扱った映画で心に残っているものはありますか?
あなたが映画館やテレビで見た映画で,心に残ったものを紹介してください。回答(11)
1.

今度実写でも映画化されたそうですが。
私の両親がちょうど主人公たちと同じ世代で、一歩間違えれば同じ目に遭っていたんだなと・・・
そうするといま私はここにいなかったんですね。
亡き母が、どうしてもこれを孫に見せたいと言って、ビデオを購入しました。
アニメ版は,先日もテレビで再放送されていたようです。
実写判は,まだ見ていません。
早々の回答,ありがとうございます。
2.

私も見た記憶があります。
回答,早々にありがとうございます。
3.

テレビで観ました。 戦後5年で作ったので装置等は板の張りぼてですが、脚本は現代の安っぽい会話に比べたら 中々奥が深かったです。
特攻での出撃ですから 一兵卒まで死を覚悟してるのが 良く解りました。死を前にしての家族愛、
兄弟愛、祖国日本をどうしたら救えるか自分の命で贖えるのかの葛藤を良く描いていたと思います。
今では遠い記憶ですから 無理な様な気がします。
でも 昔 皆が死んで国に奉公しようなんての教育を やった事実は凄いと思います。
今は ちと 平和すぎるかな。
回答,ありがとうございます。
私の父も伯父も特攻隊に所属していました。
伯父は,ここ数年,当時のことを話してくれるようになりました。
平和すぎる,その感じ伝わってきます。
4.

「二百三高地」と「ビルマの竪琴」
「ハンバーガーヒル」です。
多感な学生の頃、一人映画館に通っては
人間とは何か?戦争とは何なのか?をひとり
考えていました。
回答,ありがとうございます。
ビルマの竪琴は,私も共感した映画です。
何度も見ました。
「ハンバーガーヒル」は,見たことがありません。
サイトで見ると,ベトナム戦争の悲惨さが伝わってくるようですね。
華子さんは,映画大好き少女なんですね。
5.

回答,ありがとうございます。
「ディアハンター」もベトナム戦争の悲しいお話のようですね。
あらすじを見て,ぜひ,私も見たいと思います。
6.

アリューシャン列島のキスカ島に取り残された日本軍を救出するために、霧の中を進む艦隊。戦果を目的とせず、むしろ敵を避けて5千余名の将兵を連れて帰るという実話です。
主演・三船敏郎
回答,ありがとうございます。
いろいろな戦争の歴史を描いた作品があるんですね。
心温まる実話の映画に,興味を惹かれます。
7.

氷雪の門
ロシアのサハリンは終戦まで、南半分が日本領でした。日露戦争に勝利した日本が統治して「樺太(からふと)」と呼んでいました。
樺太の南端付近にある真岡郵便局に電話交換手として勤めていた9人の乙女達がいます。当時は電話交換業務は郵便局でやっていました。
昭和20年8月15日、当時のソ連軍は日ソ境界線を越えて、樺太の南へ侵攻を開始。邦人たちは逃げ惑い、真岡にもソ連兵が姿を見せ、いよいよ最後。
9人の乙女達は最後まで持ち場を離れず、青酸カリを飲んで果てました。
詳細はググってみてください。
この映画は,私の脳裏にも多少の場面が焼きついています。
もう一度みたい作品です。
情報,ありがとうございます。
8.

「ノー・マンズ・ランド」
「ハンバーガーヒル」
直接戦争ではないけど
こういうことは無意味だとわかる
「SILMID-シルミド-」
派手な描写はないのだが、
心に染みる
「夕凪の街 桜の国」
映画もいいけど、
原作漫画「夕凪の街 桜の国」も是非読んで貰いたい。
情報,ありがとうございます。
予告編を今,見ました。
私好みの作品のようです。
現在上映されているんですね。
ぜひ,映画館に足を運びたいと思います。
9.

テレビで予告編を見た記憶があります。
まだ,映画は見ていないので,機会があれば見たいと思います。
情報,ありがとうございました。
10.

情報,ありがとうございます。
「眼下の敵」初めて知りました。
11.

もう1本紹介させて下さい。
「グローリー」
人種差別問題がテーマの戦争映画ですが
観終わった後でよかった!と思える作品です。
無名俳優ばかりだったので期待せずに
観たのですが無名俳優達の演技、ストーリーに圧巻!
その無名俳優とは
モーガンフリーマン、デンゼルワシントンです
今じゃ主演級で活躍してる二人の際立った演技も
堪能できます(^.^)
スイマセンm(__)m二度も回答しちゃって・・
いえいえ,情報ありがとうございます。
「グローリー」という映画も,見たくなりました。
コメント(8)
ベター ありがとうございます。
今、グルジア近辺で戦争をしてますね、悲惨な場面を見るにつけ本当に悲しいですね。
>>4
ベターありがとうございました。
映画は大好きです。
家庭用テレビで、観られるようになっても
やっぱり映画館に足を運びます。
映画館でしか味わえない感動が好きです。
戦争映画は・・実は最近避けています。
10代の頃よりも、泣き虫になってしまったので。
たぶん、予告で号泣です。
ココナツさん ベターありがとう。二百三高地も依然観たね。
伯父さんが少しづつ話してくれるのは その時の自分の気持ち、先に散った仲間等を思うと話す気にならない、解ってくれない等があるのではと思います。何かが吹っ切れたたのかな、語り継いで貰わないとの気持ちもあるのでしょうか。
ベターありがとうございました。
「ディアハンター」は学生の頃3本立てなどで
上映する映画館で観ました。
ディアハンターがあまりにも重くて他2本を
忘れてしまうほどでした・・
一緒に行った友人と映画の感想を語る事なく
うなだれて帰った記憶があります・・・^_^;
>>9
わしっ!さん
硫黄島と星条旗は両方観て意味がある作品ですよね。
星条旗を最初に観て「こんな事があったんだ」と思い
暫く経って硫黄島を初日に観たのですが・・
感情移入の仕方が全然違いました。。
あぁアタシは日本人なんだ・・って思いました。
>>5
三日月しずかさん、こんにちは。
わたしもディアハンター以上の戦争ものには出会っていないように思います。
すべての映画のなかでも最も好きな作品のひとつです。
ティーンエイジャーのわたしには強烈なインパクトでした。
R.デ・ニーロ、C.ウォーケンがかっこよすぎます。
女性なら
「ソフィーの選択」はどうでしょう?
戦争映画とはすこしはなれるかもしれませんが・・




