PICSへの画像アップロード時の回転についての質問です。
先日から、lovedoorPICSを利用させていただいています。初日にアップロードした画像で1枚だけがマイナス90°回転してしまいました。以前の質問のログを見せていただいたのですが、よくわかりませんでした。そこで、私が撮影したそのままの写真画像について調べてみたところ
EXIFの画像データ(ImageDescription)で、 タグ:Orientation の 値:left - bottomとなっている写真のみがアップロード時にマイナス90°回転してしまっていることが解かりました。
値:top - leftのものは回転せずそのままアップロードできました。
この「Orientationの値」とは何を意味しているのでしょうか?また、この値を必ず「top - left」とするためには撮影時にどのような配慮が必要でしょうか?
回答(1)
1.

によると、起点と向きを表す数値らしいです。
>撮影時にどのような配慮が必要でしょうか?
カメラの取説に書いてないですか?
大変お世話になりました。
ほんとうに有難うございました。
コメント(7)
>>1
"Exif形式の画像ファイル解説"のページのご紹介、ありがとうございました。
データを読み出す時にどこからどっち向きに読みはじめるかということの指定なのですね。
(と言っていますが本人に本質は解かっていない。)
カメラの取説には、「縦位置センサーが内蔵されている」ということしか記述が無いのです。実は、問題の写真画像を撮影した時は、「レンズの光軸をほぼ垂直(地面に向けて)」の状態で手持ち撮影しています。微妙にカメラが傾いていたでは?とは思ってはいるのですが、同じようにして撮影した他の画像では「top - left」になっています。これだ!という原因が掴めていないのです。
メーカーに問い合わせたら答えてくれると思いますが、PICSへアップロードする時のこの問題が以前からちょくちょく質問されているようですので敢えて書かせていただきました。
他の方からのアドバイスも期待して、もう少し待たせていただきます。
カメラでなんとかしなくても、
EXIF の編集ソフトなんかを使えばいいようなきがします。
使ったことがないので、実際の所は知りませんが、
Windows なら、
http://www.ryouto.jp/f6exif/
とか
実際にはやってみたことはないですが、
フォーマットが分かっていれば
バイナリ編集ソフトとかでも変更できるように思います。
F6Exif
使ってみました。
簡単!便利。
場合によっては、アップするファイルって
Exif 情報って削除した方がいいような気がします。
Linux でそうしたツールがもしないなら、
Perl で
cpan から
Image::ExifTool
をダウンロードすれば簡単にできるようですが・
cpan で
ExifTool インストールしてみました。
こりゃまた、便利ですね。
コマンドラインツールもインストールされるので、
わざわざPerl スクリプトを書かなくてもいいです。
表示:
exiftool -Orientation image.jpg数値で表示:
exiftool -Orientation -n image.jpg数値で変更:
exiftool -Orientation=1 -n image.jpg
>>#2
>>#3
カメラの方はちょっと置いておきます。
わざわざ試していただいて恐縮です。
F6Exif、御紹介のページの解説を読ませていただきヨダレが出てきましたが、私の環境では「目の毒」です~(泣き)。
">>場合によっては、アップするファイルって
Exif 情報って削除した方がいいような気がします。"
確かにそうですね、私もそう思います。
私の使っているフォトレタッチソフトはExif情報を継承しないので、それを使った後の画像では「思わぬ回転」は無かったです。
>>#4
>>#5
またまた、試していただきありがとうございました。そちら(ってどこか知りませんが)に足向けて寝られません。
御紹介のところから、"Image-ExifTool-7.30.tar.gz"をダウンロードさせていただいてパソコンの一ユーザとしての私のホームディレクトリに展開しました。
まだ、使いかたが解かりませんが、これから調べてみます。(どうしても解からない場合は別途質問させていただきます)
今回はBLUEPIXYさんから有用な情報をたくさん頂戴しました。PICSへのアップロード時に画像が回転してしまうのが何故かということの詳細を教えていただきました。さらにその原因のEXif情報の編集のヒントも頂戴しました。




