お蔵入り

clip!clip!
Ads By Google

お茶の総タンニン量を求める、レーベンタール氏法における酸化還元反応について教えてください。

今実験でお茶に含まれる総タンニン量を求めているのですが、
レーベンタール氏法を用いてお茶に含まれる総タンニン量求める方法でタンニン、過酸化マンガン酸カリウム、インジゴカルミンがどのように反応しているのかわかりません。

私が行ったレーベンタール氏法は
・過酸化マンガン酸カリウム(KMnO4)- 0.005M
・インジゴカルミン - 1g/l
・茶試料
を使い、三角フラスコにインジゴカルミン溶液を2.5ml、お茶試料を0.5ml、滴定における色の変化を見やすくするために水100mlを入れてビュレットから過酸化マンガン酸カリウムを滴定する、といった方法をとりました。溶液の色は始めはインジゴカルミンによる濃青でしたが、KMnO4を滴定するにつれ緑に変わり、終点では黄色または黄金色になります。

酸化還元反応がタンニンのフェノール基の関係でおきていることはわかるのですが、どのような段階で起こっているのか、化学反応式を使って説明できません。
どなたかどうかよろしくお願いします。

2008-08-30 05:30の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答

まだ回答がありません
Ads By Google

コメント

まだコメントがありません

トラックバック(2)

トラックバックURL: