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干しいたけの作り方 を教えてください
生しいたけを干して干しいたけを作ったことはあります。それは 冬場の寒いときに昼は日干し 夜は風を当ててやりました。裏が 少し黒くはなりましたが 腐りはしませんでした。昨日 安かったので沢山買って真夏の太陽に干しているのに 今日みるとだいぶ腐っているのです。夏場は どうすれば腐らさずにできるのでしょうか?検索すると「干せば すぐできる」と」みなさん書いていますが それは冬場ではないのでしょうか?お教えください。
2008-09-02 12:41の質問
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回答(1)
1.
2008-09-02 13:36:42

干すというよりも、乾燥させます。
干柿ができるのは、
・低温
・乾燥
・風
の要素が大切で、全て黴対策です。
農家の話では一様に「いま時分の干柿つくりは不適」と言います。
干し椎茸も同じ理屈ですが、干柿と違うのは更に「太陽光にあてる」ことで、これによってビタミン-Dをつくります。だから乾燥機のような機械を使っての干し椎茸は栄養価も低く、偽物といえます。
高温多湿の国で夏場の乾燥食品つくりは不適です。
干柿の場合は、実が赤くなる時期がちょうど低温乾燥期にさしかかるので都合良くできるのです。
干し椎茸も同様に、低温乾燥期に収穫するか、低温乾燥期に入るまで冷蔵庫内で保存したほうがいいです。このとき黴の生育に不適な環境(温度)を保ちます。
干柿ができるのは、
・低温
・乾燥
・風
の要素が大切で、全て黴対策です。
農家の話では一様に「いま時分の干柿つくりは不適」と言います。
干し椎茸も同じ理屈ですが、干柿と違うのは更に「太陽光にあてる」ことで、これによってビタミン-Dをつくります。だから乾燥機のような機械を使っての干し椎茸は栄養価も低く、偽物といえます。
高温多湿の国で夏場の乾燥食品つくりは不適です。
干柿の場合は、実が赤くなる時期がちょうど低温乾燥期にさしかかるので都合良くできるのです。
干し椎茸も同様に、低温乾燥期に収穫するか、低温乾燥期に入るまで冷蔵庫内で保存したほうがいいです。このとき黴の生育に不適な環境(温度)を保ちます。
納得しました!いくら暑くても 乾燥はしにくいわけですね!やはり作るのは 冬場にやります。一応国産で地元産と書いてありました。今は 日本にて畑仕事とトレーチングに精を出しております。
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コメント(5)
#1. バリねこ
2008-09-02 16:28:48
干し方はわかりませんが、しいたけは冷凍保存できます。大量の場合は冷凍しては如何でしょう^^
#2. ゾーロク
2008-09-02 19:23:12
この時期に生椎茸を安値で売っているのは、まがい物の菌苗でつくったものでしょう。
だから痛みやすい。
農林◯◯号のような、素性のハッキリした菌苗からつくったものを購入するようにしましょう。
もしかして中国や韓国産?
#3. ゾーロク
2008-09-02 20:01:52
この質問はパリ発ですか?
#4. ゾーロク
2008-09-03 11:02:15
はやばやとベストをありがとう。
"冷凍"保存は霜がつくので、解凍処理中に傷んでしまいます。
冷蔵にしてください。
農家では、時期を迎えるまで業務用大形冷蔵庫に渋柿を低温保存しています。
#5. 玉砂利華子
2008-09-03 12:00:05
冷凍する際に、ある程度切っておいて、
使うときは解凍せずに、いきなり調理すれば痛みません。
よかったら、試してみて下さい。



