旅費の計上時期について
来年度に売上予定の契約があります。この契約の打ち合わせなどで、本年度に結構な額の旅費などの経費がかかっています。これは発生時に経費として処理するか、それとも前払い金などで処理して、売上時に経費として計上できますか? 教えていただけますか?
2008-09-05 00:35の質問
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回答(2)
1.
2008-09-05 05:41:21

専門家ではありませんが
通常は発生した時点で経費として計上します。前払金や仮払金は、便宜上利用した方が便利な場合に使われる手法で、後日短時間で正しく清算されます。
質問の内容からは、経費を来年度に繰り延べしたいように受け取れますが、詳しい事は知りませんが出来るかも知れませんね。
通常は発生した時点で経費として計上します。前払金や仮払金は、便宜上利用した方が便利な場合に使われる手法で、後日短時間で正しく清算されます。
質問の内容からは、経費を来年度に繰り延べしたいように受け取れますが、詳しい事は知りませんが出来るかも知れませんね。
2.
2008-09-06 00:09:37

会計でなく税務の解釈でいいのですか。
発生主義でいいのではないでしょうか。
たとえば来年度に売上予定の商談がなくなってしまったらどうするのでしょう?永遠に資産ですか?
出張旅費に関して税務署はいつ落とすかではなく、本当に必要なのか、豪華すぎはしないか、出張者の所得として認識すべきでないかということには厳しく対応します。
この経費を仮に来期に繰り延べても税務上は問題になりにくいですね。黒字決算が前提ですが先に納税することになるだけですから。
発生主義でいいのではないでしょうか。
たとえば来年度に売上予定の商談がなくなってしまったらどうするのでしょう?永遠に資産ですか?
出張旅費に関して税務署はいつ落とすかではなく、本当に必要なのか、豪華すぎはしないか、出張者の所得として認識すべきでないかということには厳しく対応します。
この経費を仮に来期に繰り延べても税務上は問題になりにくいですね。黒字決算が前提ですが先に納税することになるだけですから。
コメント(1)
#1. 信長
2008-09-06 05:12:36
税務署は先に納税する事は歓迎ですから、仮に経費を来期に繰り延べする事は問題無いと思われます。しかし繰り延べされた経費が来期問題無く経費になるかは、会計事務所に確認するべきです。法律に関して素人判断は厳禁です。
