回答(2)
1.
2008-09-05 16:29:11

簡単に言えば「関連痛」(かんれんつう)といって脳の勘違いです。
冷たいものを急に食べると、その冷たさが喉の奥を刺激し、顔全体の痛みの感覚を司っている三叉神経が活動を始め、直接には触れていない額やコメカミなどに刺激を受けて脳が勘違いを起こすのです。
アイスクリーム頭痛ともいいます。
神経は、枝分かれをして各所に伝わっているため、脳は同じ神経束を源とする場合や、隣接する神経束の信号伝達を痛みが発生している場所と勘違いをする場合があるのです。
脳が末梢のどの神経で受け取った信号であるかを認識するとき、部位の特定が出来ないことが多いのです。
この場合、漠然とした痛みとして感じることもありますが、近くに分布している神経の痛みと取り違えることがあって、本来痛み刺激が起こっている部位とは違う部分に痛みを感じてしまうのです。
2.
2008-09-06 03:24:03

頭の血管に、一時的に異常がおきる説。
アイスクリーム頭痛
大量の冷たい物が喉を冷やすと、喉を通り頭へ行く
血管が冷やされ、結果的に頭が冷える過ぎる。
これに対応して頭を暖める為に、反射的に血管が太くなり血流を増やす。
反応過多で血管が太く成りすぎ痛み出す。
アイスクリーム頭痛
大量の冷たい物が喉を冷やすと、喉を通り頭へ行く
血管が冷やされ、結果的に頭が冷える過ぎる。
これに対応して頭を暖める為に、反射的に血管が太くなり血流を増やす。
反応過多で血管が太く成りすぎ痛み出す。
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