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メタミボホス?どうして人体に影響がないと言い切れる?

人体に影響あったらどうするんでしょうか?
弱ってる人間がそのお米食べたらどうなるの?

ついでに教えて下さい。

ミルクで死者が出たとちらっと聞いたのですが「ミルクを与えて動物が死亡」

本当ですか?

2008-09-18 23:50の質問
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回答(2)

1.

2008-09-19 02:13:23みんなナイスな
 メタミドボスのことですね。

メタミドボスは中国などではかなり広く使われる農薬であり、日本でもこういったものが食品に混入した場合の農薬混入許容量が専門家の間では知られていました(但し、日本政府としては明確にしていなかったのは問題)。許容量といっても敏感な人とそうでない人では混入物への感度が違うので、一般にはこういった混入許容量の限界はかなりに安全側に小さく設定されています。従って、普通の人では混入許容量を多少越しても健康被害が出ないで済むということがすくなくないです。

一方、体の弱っている人や小さい子どもが食べて健康被害が初めて分かるといったことは十分起こりえます。下手したら生命にかかわることもあります。そういう場合には、直ちに役所に届け、問題の周知と早急な対策を行うことが必要です。対策を怠れば、国の無策を訴えるような事態に発展するかもしれません。

他方、メラミンによって汚染された毒ミルク(粉ミルク)を飲んで乳幼児が腎臓結石にかかったり死亡した件については、続報含めて次に書かれています。この粉ミルク製品は日本には出回っていないそうですが、もし動物に飲ませれば最悪死んでしまうということはあり得ます。中国の牛乳も汚染されているようなので要注意です。


回答レベル : 回答

2.

2008-09-19 04:34:45みんなナイスな
メタミボホスよりアフラトキシンB1の方が問題です。

【事故米転売】発ガン性カビ毒アフラトキシンB1汚染米問題 まとめ

> わずか15μg/kgのアフラトキシンB1を含んだ飼料で飼育されたラットは、
> すべて肝臓がんになりました
> アフラトシキンは、加熱調理でも減少しないことがわかりましたので、
> 残念ながら、消費者自身がリスクを減少させることは困難です。
> 従って、汚染された食品は、消費者の手に渡る前に排除する必要があります。
> 販売目的での採取、製造、輸入、加工、使用、調理、貯蔵、陳列の禁止
> (基準)「食品中に検出されてはならない」
> アフラトキシンはDNAに直接作用し、
> 細胞変異修復蛋白質を作るp53遺伝子を変異させたり、
> 細胞増殖を制御するRAS蛋白質の遺伝子を変異させる。
> イラクの生物兵器として製造されていました。

人体に影響がないと言い切る太田農水大臣は人として問題がある人物です。

太田誠一議員の「レイプは元気」発言

> 03年6月、早稲田大学のサークル、「スーパーフリー」の男子学生が、
> 集団レイプをしていた事件が、発覚しました。
> 加害者の学生は全員、強姦罪か準強姦罪で起訴され、退学処分となりました。
> 太田誠一自民党議員が、この早稲田の事件を指して、
> 「レイプする人は、まだ正常に近いんじゃないか。」
> などという発言をしたのです。
> 太田議員はさらに「元気があるからいい。」などと答えていました。

AGI(アリコの親会社)が破綻しかけたけど、
どんだけ癌患者が急増したんだって思いましたよ。
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コメント(1)

2008-09-19 05:22:07

>>2
別件だけど関連性が強いので補足。

「カドミウム米」に関する農林水産省の“不審な”発表
http://alcyone.seesaa.net/article/106748521.html
> 農林水産省は危険な「カドミウム米(カドミウム汚染米)」に関しても、
> 本来需要の存在しないはずの「工業用ノリ」として処理・転用したと明言している。

今後注目の「カドミウム汚染米」に関するリンクいくつか
http://alcyone.seesaa.net/article/106730856.html
> 複数の水田で作った米を混ぜて調べるため、
> 高濃度の汚染米があっても薄められ、発見できないことがあるという。

カドミウム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%89%E3...
> ヒトでは体内に約30年間残留すると言われている。
> 毒性については、骨や関節が脆弱となるイタイイタイ病が大きな社会問題となった。
> また、カドミウムは発ガン性物質としても知られている。

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