【微妙】【びみょ~】の意味、及び(つかう場面の)違いをお教えください。
できれば、
後者に相当する英語を添えていただければ更にハッピーでございます。
回答(3)
3.

「あなたとは違うんですってどう思う?」「ビミョー」 「タミフルのんだほうがいいかな?」「ビミョー」 「コンサートどうだった?」「ビミョー」
完全な肯定ではないことはたしかですが、
ともかく難しく考えるのを放棄する、たいして話題にする気はないのでこの場をやり過ごす、ビミョーと言っておいて後は相手の判断にゆだねる、ただの相づち。
そんな感じで使われているようですが、これはこれで便利なので私もたまに使います(笑
英語にするには、ネット内では
Well...
Not really
I can’t really say...
It’s hard to say. などがあげられていますが、
日本に暮らしている外国人の若い人にどれが一番ニュアンスが近いか聞いてみても面白いかと思います。
1.
「新明解国語辞典」(三省堂)の「微妙」の項目をお読みください。お望みの違いが分かると思います。「広辞苑」よりは詳しいです。
英語での基本的な言い方は、delicate。お望みの意味では、subtle ではないでしょうか。
2.
『AさんはB君が好きなんだって?』
『えー、びみょ~』
「ヘンだ」と直接言うのを避ける婉曲語法で、人間関係を傷つけない効果があるとのこと。若い人相手に早速試してみて下さい。しっくりくるかもしれません。
英語では、これをなんと言うか? "Oh, yeah?" と、末尾を上げながらゆっくりといいます(末尾を下げると肯定になってしまうし、末尾を上げても短くいうと「はい、それで」という感じになって「疑いの気持ち」が出ません)。
(このサイトの「微妙」の欄を参照)。
コメント(7)
どっちも同じ意味で使っていますがw
ありがとうございます。
若い世代の人たちがおつかいになる【びみょ~】は【微妙】とは異なる意味、もしくはニュアンスがあるようなのですが……そのようなことはありませんか?
私の早とちりでした。
「びみょー」は使ったことがありませんのでコメントしようがありません。悪しからず。
>>2
ありがとうございました。アクセスしてみましたが……「微妙」は、2005.5.30 の記述ですので、いまは、また微妙に変わってきているのかもしれませんね
>>3
なるほど。やはり、博識ですね。私なら《なんとも言えない》くらいの感じの応えになりますね。
『頭がいい人、悪い人の 口ぐせ』樋口裕一著、PHP研究所 2006.3 の〔第2章 バカをさらけ出してしまう口ぐせ〕に
【《それってビミョー》自ら説明能力がないことを示す。1.説明ができないときの表現、2.どちらとも言えないことを示す】
と記載されている用例しか遣われ方を知りませんでしたので勉強になりました。
>>#3
《早とちりでした》ということであれば、アナタのご回答を削除していただけませんか。
そうすれば、他の人に均等にあげて閉鎖できますので。宜しくお願い致します。
ベストありがとうございました。
あまり多用するとそれこそ”バカをさらけだし”になるでしょうが、前に流行った若者の「***みたいな~」と同じように他人との摩擦を緩和するという自己防御と友達付き合いのテクニックとして適所で使うなら,それもアリかと思います。





