仕事に関してですが。
皆さんはどのような仕事に就いていますか?また、正社員ですか、それとも契約、あるいはアルバイトですか?正社員に関しては、新卒ですか?それとも中途で転職という形でしょうか?
探す方法としてインターネット、ハローワークなどが挙げられますが、皆さんはどのような方法で見つけたのでしょうか?
私は学生生活を終えてから一年以上経ち、未だに正社員はおろか、派遣すら見つかりません。何か参考になるかなと思い、上記の質問をしました。
回答(3)
1.

他人に聞く以前に やる気です。
働かざる者 喰うべからず。
職種 派遣 正社員 がなんですか。
働かなければ 何も答がでません。
まず 甘えないのが 一番。
でも 親が 甘いのが あなたに
乗り移ったね。
ひまな素浪人さんのおかげで大分世の中の厳しさが年月を追うごとに増しているのが分かりました。
ところで、ひまな素浪人さんは今どういう仕事していますか?一人暮らしですか?
今後の参考のために教えて欲しいと思います。
3.

あたしは60歳定年後にハローワーク経由で清掃会社に勤務したことがあります。
ハローワークを通す募集は、最低賃金制,昇給,就労時間,健康保険,厚生年金等の労働条件審査をクリアーしているところばかりです。違反があればハローワークに訴え出ると相応の処置をしてくれます。
勤務場所は市役所の内部および外部の清掃でしたが、ヤーさんが経営している会社だとわかって上手に辞めました。辞めるときにもハローワークに出頭するのですが、退社の理由を求められて「舎弟企業だから」と堂々と申し立てました。
これほどにハローワーク斡旋の内容は親身です。
また、舎弟企業であっても、それなりの勤続年数の方は時給も高く、立派に家族を養っている方もおられました。
3Kは嫌だと言わずに、かたい職業を選ぶべきです。
最近、駅構内を歩いていたら、大学を出たばかりとみえる若者が駅舎の天井から下まで清掃している姿を見ました。おそらく派遣作業員なのでしょう。
将来に夢を持って、長く勤められるような職場を捜しましょう。若いから若向きの職場を選択しようとすると、後になって困りますよ。
自身が40-50歳になったときの姿を思い描いて職業選択をして下さい。もう一度繰り返します。
職業に貴賎なし。
いろいろ貴重なご意見をいただきありがとうございました。今後の参考にしてみます。
4.

ま、私がいる業界には、すでに四半世紀もいますからね。
営業はまったくやったことがありません。すべて人脈です。
それも、長期に渡ってやってきたからこそです。
今の社会は、新卒も中途も正社員にこだわっていると難しいと思います。
アルバイトだろうが、契約だろうが、実力さえあれば正社員になれるチャンスはあるはずです。
要は、やる気&実力です。
実力次第で、今後は、ますます格差社会になると思われます。
釣人さんも、やりたい仕事に全力を尽くしてください。
成せば成る!
努力はいつか必ず報われるときがきますよ♪
やはり、人脈ですか。私も人付き合いが苦手で人脈がないですからね。まあ、とにかく外に出て働いていれば人脈を作れば、新たに道を切り開けるわけですね。
ところで、今のような社会状況になったのは、派遣労働などの自由化のように雇用者にとって都合のいい仕組みが現政権によって作られたと言われていますが、その点に関してどうお考えでしょうか?
では、ご意見を待っています。
コメント(11)
月額がたくさん欲しいなら、大型運転免許,特殊車輌運転免許を取得しなさい。
こちら方面なら高収入,長時間労働保証です。
し尿処理業(例えばバキュームカー)もすごい高額です。
遊ばず怠けずせっせと働いてお金を残し、それを資本金にして会社を設立して独立…という夢は持てないのですか?
確かにお二方の言うことはごもっともです。ですが、方法論としてハローワークやインターネットといった一般的な方法では経験などが問われてこけてしまいます。それ以外に正社員になる方法でいいルートがあればと思ったのですが。
いまどき、経験なしの正社員は新卒にかぎります。
何色にも染まっていない者を企業が好きなように教育して染め上げ、適所適材して使います。
途中入社の正社員の場合は、必ず即戦力としての経験を問われますし、雇用側も即戦力を求めている場合がほとんどです。
単に「正社員」の身分を求めるケースは面接で見破られ、ふるい落とされます。正社員にしてもらう見返りとして、求職者側も雇用側に「資格」等で応じる義務があります。
情報処理方面であれば最初は派遣を通して決まった職場に長期間定着して顔を売っておき、その間に上級国家試験に合格して、派遣先の企業に正社員として滑り込むテがあります。
しかし、遊びごとを一切放り投げて挑戦する覚悟がないとできないことですよ。正社員の方々もそうやって国家試験に合格し、高額の技術手当を得ています。
企業は、「我社には○○資格保有者が□□いる」ことを宣伝して大口の仕事を請負ってきます。それほどに資格は大切です。
企業側が正社員を減らす方向にあるなか、漠然と正社員にこだわるのはいけませぬ。
親はいつか釣人さんより先に死ぬので、辛い目にあってでも独りで生きていく道をみ模索するのが最善です。
釣人さんが27歳に達していないなら、自衛隊に応募する資格があります(陸海空)。この採用は一生でなく、数年の期間で除隊されますが、良好な成績を残せば期間延長できます。
自衛隊は衣食住つきなので、面白いようにお金が残り、筋肉質の健康な体に変身します。
入隊期間中に運転資格等も取得でき、除隊峙には各方面への就職斡旋(正社員)があり、業界では隊員の採用が好評です。
介護学校を退学して自衛隊に入り、健康体になって母校の仲間の前に現れた若者はこう演説しました。
「お前ら、自衛隊はいいゾ。入れ」
じっさい、看護士は正社員であってもお先真っ暗です。
こういう道も考えてはどうですか?
釣人さん 僕の事ですか。
42年間 マットウしました。嫌な仕事ばかりでしたが その中から ここが面白そうなるものを見つけて過ごしました。絶対 媚は売りませんでした。
僕はサムライだと信じて行動しました。御蔭で自分のしたい事もしたが 出世はしなかったし途中で拒みました。今 あの時媚てればなんて後悔はありません。自分の信ずる事をしてれば仕事は不満でも心は満ち足りていました。
年金で充分ほど足りてますが 雨 風 太陽の下小遣い稼ぎはしてます。年金で貯金ができそう(笑)
まだまだ 若いものには負けん なんて馬鹿な事は言いません。やはり年は年です。そう僕は認めます。
ひまな素浪人さん、もう定年を迎えられたのですか。名前からてっきり二十代かと思いました。
私の質問に丁寧に答えていただいたことをお礼申し上げます。
テンゾー&テンロクさん:
いろいろ詳しくアドバイスをしていただきありがとうございました。見たところ、テンゾー&テンロクさんはこれまでいろいろな仕事をご経験されたようですが。もしよろしければ、これまでの業務経験を語っていただけたらと思います。
回答4.のThanksについてのコメント。
派遣労働の歴史は、「外注さん」から発足しました。
同業のA,B社があって、実力,仕事の量ともにA社の方が上であるとき、A社は不足人員をB社の余剰人員(正社員です)に求めていました。A社は人件費単価の安いB社の社員を「外注さん」と称して重宝してきたのですが、この関係に目をつけた派遣専門業者が現われるに至り、国は「派遣法」を立法して派遣社員の身分安定をはかったものです。
しかし法に穴はつきもので、派遣業者は法律すれすれのところで営業しているのが現状です。一方の大企業側は作業単価の高い正社員を抱えなくても済むうまみを覚え、今や情報処理産業などはインドや中国に発注するありさまです。こうなってしまったのも、ひとえに技術水準の低い派遣要員個々の自己研鑽不足が原因です。
>>#8
あたしは、情報処理業界で37年勤め上げたので「いろいろな仕事」ということはありませんが、37年間世の中を見てきたので、「若い時に怠けていると将来はこうなる」姿が良く見えるのです。
いまは自力で立ち上げた「(有)テンテン企画」をやっており、過去の人脈を通して仕事を融通しあっていますが、素浪人さんのコメント通り年金から貯金ができそうです。
とはいえ、旅行費用とタバコ銭を稼ぎ出せれば満足している水準です。
ベター、ありがとうございます!
今の格差社会ですか? 世界的にそういう流れになっているのも事実ですね。いいのか悪いのか。。。
ただ、政権だけの問題じゃないと思いますよ。
とはいえ、私も実力があるわけではないんですよ。何年も同じ仕事をしていて、人と人との繋がりができてきたものが、仕事に結びついているだけなんです。
釣人さんは、まだまだこれからじゃないですか~。自分のやりたいことを見つけ出して、それに向かって進めば道は開かれます!
頑張ってくださいね!!


