お蔵入り

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武蔵坊弁慶の立ち往生は医学的に可能ですか?

源義経率いる郎党の一人、豪傑・武蔵坊弁慶は奥州衣川の戦いにて立ち往生していますが、医学的に考えて可能ですか?

ボクの私的な意見としては、不可能だと思います。
既に無数の矢を受け、大量出血し弱っている彼がそんな都合よく立ったまま死ねるものでしょうか?

仮に槍を地に突き刺したとしても、もう一度矢を受ければ倒れるはずです。それほどのパワーを持った豪傑は奥州藤原氏の精鋭部隊にいないわけはないだろうと思うからです。

医学やその事に詳しい人教えてください。

2008-09-23 20:35の質問
医学  平安時代  立ち往生  弁慶  源義経  
医学
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回答(5)

1.

2008-09-23 21:31:58
 辛口で答ます。
今時のだらしない若者に比べれば、江戸時代の初期頃迄の武士 侍 はそれだけ 力、我慢強さがあったのでしょう。修業は我慢の連続だったでしょう。
国技(勝手に言ってる)の相撲さえ竹刀でしばいたら 暴行と言う時代ですから。自分で歩かない人には分らないと思います。

医学と言うより 鍛錬の賜物でしょう。
確かに僕のおばあちゃんは 背は低かったが 力は強かった。
医学で答える人の 意見を読みたいです。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

2.

2008-09-24 06:19:03
死因にもよると思います。
あなたは「大量出血し弱っている彼が…」と書いておられますが、たしかに出血で弱っていたら倒れるでしょう。しかし伝え聞くところによると弁慶は頭部に矢を受けたそうです。つまり失血死ではなく、頭部に矢を受けて即死したと考えられます。

戦場などで頭部や胸部に銃弾を受けて、座った姿勢のまま絶命する例は少なくありません。かの山本五十六元帥は、撃墜された飛行機の中で軍刀に手をかけ座席に座ったままの姿勢で絶命していたといわれます。

弁慶の立ち往生も、医学的にはともかく、あり得ない話ではないのです。

3.

2008-10-08 18:03:03
「弁慶の立ち往生」は伝説に過ぎません。
 歌舞伎の「勧進帳」もそうでしょう。
当地には、弁慶が背負っていたという笈を所蔵する医王寺という寺があって、芭蕉も「奥の細道」で「笈も太刀も五月に飾れ紙幟」と詠んでいます。
 その後、義経は奥州平泉に逃れ、討ち死にするのですが、諸説あって、死なずに大陸に渡ったなどの妄説さえあります。
 医学的云々よりも、強いて言えば、ひまな素浪人さんの答えが妥当かと思います。 

4.

2008-10-10 19:12:56
両足を開き、薙刀を使って「三脚」状態のまま硬直してしまえばできない芸当ではないと思っています。それでも30分位かな?
それ以降は弛緩がきてぐんにゃり崩れると思うよ。

「義経=ジンギスカン(成吉思汗)」に関して面白い説を唱えた人が居る。
ジンギスカンが大陸制覇したことを「吉成りて」と解釈し、静御前を思う心を「水干を思う」と解釈するとピタリ義経にあてはまるというのですな。
なお水干の「水」はさんずい「氵」を充て、「汗」と解釈していました。

5.

2008-10-11 02:06:08
 映画や絵画等で西洋の甲冑が立ったままの姿で
飾られているのを見た事が在りませんか?
(日本の甲冑も座った姿で飾られている


 先日のTVで見たのですが、日本の甲冑でも
同じ様な構造の物も在ったようです。
 つまり、着用者に負担を掛けずに長時間
着用出来る支持構造が在る程度備わっていと
思われます。

 刺さった矢を抜いてないと一つ一つの矢傷からは少量の出血で、多くの矢傷による大量出血での
死亡とすると、意識がなくなるまでは立ち姿で
いられた。

勝手な推測ですが、立ち往生は足や腕に刺さった矢が原因では無いかと思います。
 つまり、意識喪失や死亡による神経による筋肉緊張維持刺激の消失を矢傷刺激による筋肉緊張が
補った。
 また、槍を手に持っていて死亡時の筋収縮でそのまま手に握ったままになり三点指示状態が出来、安定した。
 もちろん死後硬直が解ける前に、死亡が確認されたとか、本来、前のめりに倒れる所を飛んできた多数の矢の衝撃が偶然、倒れない様にしてしまったとか色々後から考えらます。

その他;
 失血死で体温が冷え肌の色が白くなっていたが、実は、聴診器で調べたのでは無いので、
死亡と思われたが微かに生きていたとか。
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