図書館で、ツタヤの様に、ネットで借りられて、自宅迄届き、ポスト等に返却するシステムを、構築出来ないですか?。
図書館が、運送業者と提携して、国民がネット等で申し込んで、自宅まで届けて貰える形で本を借りる事が出来、返却の時もご本人希望次第で、ポスト、若しくはコンビニ等で返却出来る様なシステムを作る事は、出来ないでしょうか?。理想と致しましては、此の新規事業に依って、逼迫する国と地方の財政に貢献する様な、幾分かのリベートが入ったら、良いと思うのですが・・・。
回答(5)
4.

不可能な理由
1.図書館の本は、館外貸し出しを禁じているレファレンス本を除けば基本的には借り出し可能です。しかし、それは図書館と借り出し人との信頼関係が成り立っての話です。
両者の間に運送会社やコンビニが入ると、紛失などの問題が生じます。
図書館の本には多くの絶版本があります。なくしたら代品をというわけにはいきません。
公立図書館同志の貸し借りはあって、遠隔地の図書館から近くの図書館に送ってもらう仕組みは既にありますが、それにしても最後にはあなた自身が図書館に赴くしかありません。
それに、図書館へ行って開架式書棚に並ぶ万巻の背表紙を眺めるのも図書館通いの醍醐味です。あなたが見つけた探している本の隣により以上の本を見つけること必定です。ぜひ、足をお運びください。最近の司書は親切ですよ。あなたの望む資料はほぼ探し出してくれます。
資料収集が目的なら、国立国会図書館を利用するのも一つの有効な手です。
あらゆる出版物の出版者は二冊国会図書館に収めなければならぬと法律に定められています。それほどの情報が国立国会図書館には溢れています。
量によるでしょうが、頼めばフアックやコピーで送ってくれます。太っ腹の国立図書館ですからもちろん無料です。
2.宅配業者やコンビニに払う費用の問題です。
図書館の負担はゼロでしょう。払うべき根拠がありません。
とすれば、駆り出す人の負担になります。往復の宅配料を考えれば、その費用と図書館に足を運ぶことを天秤にかければ、どちらが得か自明の理です。
新書本などを宅配で借りると買ったほうが得な場合もあります。
図書館の本は特別な本であることを理解してください。
アマゾンで本を買うようなわけにはいきません。
読書だけはタレかはいけません。図書館へレッツゴー。
御回答頂き、誠に、有難う御座います。
>1.対面しなくても、信頼関係を築く事は、不可能なものでしょうか?。また、無くした場合についてですが、運送業者が入っている保険に依って、賄って頂く事は、出来ないものでしょうか?。
>それに、図書館へ行って開架式書棚に並ぶ万巻の背表紙を眺めるのも図書館通いの醍醐味です。
共感する部分も御座いますが、此れだけ国と地方の財政が逼迫する状況では、小生などは、本の多くが眠っている状況は、大変、もったいないと思うのですが、如何でしょうか?。
>2.本を借りる方々が、5冊とかまとまった形で借りられたら、郵送料の方が、安く付くと思うのですが・・・。
また、契約書のようなもので、本をしっかり管理する事は、どうしても、不可能なものでしょうか?。
1.

御回答頂き、誠に、有難う御座います。
参考URLも、載せて頂ければ、大変、有難いのですが・・・。(大変、此の上も無く、無上に厚かましい話で大変、恐縮千万とは存じ上げますが。)
2.

それらをクリアする方法は? 考えてるの?
それに、あなたが考える不完全で荒唐無稽なシステムなんか使わなくても、すでにサービスとして確立してます。
「仕事以外では外出しない」なんてことを言ってるから、外の世界に疎くなるんだよ。
いつも御回答頂き、誠に、有難う御座います。
>それに、あなたが考える不完全で荒唐無稽なシステムなんか使わなくても、すでにサービスとして確立してます。
同じく、参考URLを、宜しくお願い致します。
3.

あなたが、図書館と、運送業者が提携できるよう
リーダーシップを取るならば、出来るんじゃない?
要は、あなたが提携できるようにどう動くのかが、カギ。
度々、御回答頂き、誠に有難う御座います。
既に、存在するとのお声も御座いますが・・・。
5.

いつも、お世話になっております。
図書館にも、NETOFF様のように本のレンタル事業をして頂く事は、どうしても、不可能なものでしょうか?・・・。
コメント(13)
費用の捻出をクリアできれば、できるでしょう。
本の場合、小包扱いとなるでしょうから、
ポストで、というワケにはなかなかいかないような気がします。
梱包がCD・DVDなどにくらべて大変というのもあるように思います。
公務員改革と官公庁のフリーウェアの質問はどうするの? もう閉じたら?
>図書館で、ツタヤの様に、ネットで借りられて、自宅迄届き、ポスト等に返却するシステムを、構築出来ないですか?。できます。
>出来ないでしょうか?。できます。
>良いと思うのですが・・・。そうですね。
以上、質問者の質問にはすべて正しく回答いたしましたので早く閉じましょう。
>>#2.
http://knowledge.livedoor.com/36140の公務員改革についてですが、出来る限りの多様な御意見を頂戴出来ればと、存じ上げております。
http://knowledge.livedoor.com/36016の、官公庁に役立つフリーウェアについてですが、 HN改め、ヘビーパンチ様に一つで結構で御座いますので、何か、アイデアを頂けないものでしょうか?。
>同じく、参考URLを、宜しくお願い致します。
ぐぐれよ!
徹底的に動かないつもりか!?
忙しいなんてウソだろ?
こんな下らんこと書き込んでるヒマがあるんだからな。
PCの前から腰を浮かして自分で活動しろよ。
あ、それから明日、待ってるからヨロシクね。
>>#4
ここでも同じことを繰り返すつもり?
どう言えば分かるんだろうね、この人は(-_-メ)
あなた=ZAISEISAIKENさん、あんたのことだよ! あんたがリーダーシップをとらないかぎり、もう何も動かないし、意見も出てこないさ。
あなたが動くの! わかった?
わりと好きです♪
「借り出す」と書くべきところ、「駆り出す」としてしまいました。校正ミスです。訂正します。
>>4
絶版本は禁帯出になっているはず。つまり貸し出し不可なので、貸し出したことによる紛失は起こり得ません。
また国会図書館を実際に利用してみましたが、電話による資料検索の依頼は1人3冊まで。3冊を超えるときはいったん電話を切って、かけなおさねばなりません。お役所仕事の極致です。
ヘビーパンチさん、
絶版本とは、新刊としては現在入手できない本の意味です。
それも貸し出し禁止にすると、文学書など多くの本が貸し出しできなくなります。
レファレンスとは文字通り参考という意味で、日本十進分類法でいう総記(分類0)の中の辞書、百科事典、年鑑などで、後は稀覯本も貸し出し禁止本に含まれるでしょう。
資料検索については、電話でなくても、ネットで検索できます。
少なくともわたしの近くの県立図書館はそうです。
しかも、メイルで依頼すると、丁寧に検索結果を教えてくれ、必要とあれば、ファックスで送ってくれます。重宝しています。
>>#5.
>ぐぐれよ!
既に、愚生のアイディアが実現していました。
関連HP http://www.bing.com/search?q=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9...



