皆さんの心に残る映画スターは誰ですか?名優ポール・ニューマンさんが死去されました。
「明日に向って撃て!」「スティング」の往年の名優ポール・ニューマンさんが83歳でガンによりお亡くなりになりました。もう、そんなお年だったんですね。
眼に残っているのは若々しい姿だったので時の流れを感じました・・・
最近映画館で映画を観ることも少なくなりました。
飛行機の機内映画で最新作を観た位です。
みなさんは、心に残るスクリーンスターはいますか?
若き日も、そして今も映画スターは、憧れです。
もちろん、女優、男優を問わずです。
回答(11)
1.

「ローマの休日」、「麗しのサブリナ」、「ティファニーで朝食を」、「シャレード」、「マイ・フェア・レディ」などでの名演技が心に残っています。
「ローマの休日」や「麗しのサブリナ」でのピチピチとした自由奔放に生きる姿が思い出されます。また、「ティファニーで朝食を」を見た時には、五番街の「ティファニー」に行き、どこで朝食を食べたのかと探したりしました。そう言えば、皇太子様は「ティファニーで宝石を捜すような女性とは結婚したくない」と言われたのでしたね。
2.

ターミネーター2の頃のシュワちゃんは心躍りました。
あと、私に雰囲気が似ているブラピとかですかね
心に残ると言うほど昔でもなくてすみません、、。
3.

僕は スティーブマックイーンですね。
最初に観たのは テレビの「拳銃無宿」でした。
ウインチェスターライフル銃を腰に下げる様に改造し
早打ちを披露してくれました。
次には 「荒野の七人」
若くして 死んだのが残念です。
4.

ポール・ニューマン、彼主演映画で初めて観たのが、「傷だらけの栄光」(1956)です。彼の処女作でもあったと思います。
貧民街に生まれ育った少年がボクサーとしてチャンピオンに登りつめ、やがて破滅していく、高校生の私としてはせつない映画でした。
次に観たのが、「明日に向かって撃て」です。
共演のロバート・レッドフォードとの軽快な絡みも新鮮でしたが、脳裏を離れないのは、強盗ブッチ役のニューマンが、主題曲をバックに自転車に乗って走り回るシーンです。
好きな俳優。アメリカ映画では、絶対にジェームス・ディーンです。わずか二年間に主演した三作、
「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」
「ジャイアンツ」は駄作だと思いますが、他の二作はぜひ若い人に観て欲しい作品です。
「エデンの東」は旧約聖書の「カインとアベル」をテーマにした作品ですが、社会に疎外された母(街外れで売春宿を営む)と町の著名人である父、そして父に寵愛される兄、兄の恋人を奪う主人公のキャル。
キャルを演じたジェームス・ディーンのものうげな仕草、たとえば父に疎まれながらも愛を得ようと父のために、小豆相場で儲けようとして購入した小豆畑で、わずかに育った小豆の苗を腹ばいになって見ているキャルを地面すれすれローアングルでのカメラワークは見事なものです。さすが名監督エリア・カザンです。
「理由なき反抗」は共演者のナタリー・ウッドがお目当てでした。彼女はチャキリス主演の「ウェストサイド物語」にも出ていました。
「十一人の怒れる男たち」のヘンリー・フォンダも捨てがたい俳優です。こんなに足が長い人っているんだと驚くほどの長身で、仕草は飄々。
ジョンウェインは好きで嫌いな俳優です。
フランス映画にもいろいろな思いがありますが、一人だけ挙げれば、ジャン・ポール・ベルモントです。
彼主演の「勝手にしやがれ」は監督ゴダール、ヌーヴェルバーグの代表的作品ですが、カミュの「今日、ママンが死んだ」で始まる「異邦人」ムルソーを彷彿とさせる名作です。
とりとめもなく書き連ねてごめんなさい。
5.

スティーブ・マックィーン
荒野の7人、大脱走
アラン・ドロン
太陽がいっぱい
ナタリー・ウッド
ウエストサイドストリー
チャールトン・へストン
ベン・ハー
6.

「アラモ」ジョン・ウェイン、「真昼の死闘」クリント・イーストウッド、「追跡者」バート・ランカスター
お色気と名女優では
「お熱いのがお好き」マリリン・モンロー、「007 カジノ・ロワイヤル」デボラ・カー、「風と共に去りぬ」ヴィヴィアン・リーetc
7.

8.

9.

私は若いときから、主役をやる俳優さんよりも
脇役の俳優さんの方が好きでした。
ジョン・ウエンの映画に必ず出るウァード・ボ
ンドとか軍法会議のラルフ・ベラミーとか、波止場のカール・マルデンとかアーネスト・ボー
グナイン、リチャード・コンテ等々挙げたら切
りがないです。殆どの人がもう故人でしょうが
もう一時代が終わったんでしょうね。
10.

監督:ジョン・フォード
吹替え:小林昭二
このお二方も忘れられない存在で記憶の彼方に
ジョン・ウェイン→ジョン・フォード→
小林昭二 とセットで仕舞い込まれている現実に我ながら驚いてしまいます。
11.

・『メリー・ポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』のジュディー・アンドリュース
・『オズの魔法使』『イースター・パレード』のジュディー・ガーランド
ほかにはオリビア・ハッセー。
『ロミオとジュリエット』は可愛いだけだったかも知れませんが、『マザー・テレサ』は素晴らしかったです。
内容そのものはともかく、マザー・テレサに「なりきっている」ところが。
かなり時間をかけた特殊メイクだそうですが、雰囲気がまさにマザー・テレサでした。
男性ではやっぱりジェームス・ディーン。
女の子の永遠のあこがれです。
コメント(15)
心に残る映画スター・・・
皆さん、熱く語られてますね、夢と希望と情熱を与えてくれました。
みんな、銀幕で輝いてました、そしてビバリーヒルズの豪邸、ワーワーと歓声を上げながら観光バスでみてまわった思い出があります。
usaさん。 ヘップバーンの名を聞くと、ヘボン式ローマ字を創始したヘボン博士の名が同時に頭をよぎります。 二人とも、綴りはHepburnですよね。 正しい発音はどうなのでしょうか。pはある種の無声音で、ヘバンに近いような気がしますがいかがでしょうか。 もちろんヘップバーンの名は、日本で定着した呼び方ですから全く異論はありません。 ドイツの文豪ゲーテの呼び方に関して、 「ギヨエテとは俺のことかとゲーテ言い」という傑作もあります。 ヘップバーンの元夫メル・ファラー。「戦争と平和」で彼女と共演していましたが、プーチン元ロシア大統領に心なしか似ているとおもいませんか。
「明日に・・・」で競演したロバート・レッドフォードも、もう、72歳なんですね、
自分も年を取るのは当たり前と言えば当たり前ですが、笑、銀幕スターは心の中では永遠にあの時の年、そして役どころなんですよね。
まるで名画劇場のようにあの!スター達が蘇ってきました、
5人の回答者の皆さんは世代的に洋画世代ですね。
学生時代3本立て何百円の名画をみまくったのではないでしょうか!
>>#3
ヘボン式ローマ字のヘボン博士と同姓ですね。発音はヘッバーンという感じだと思います。ギヨエテのヨエはGoetheの「oe]の音でないですか。こういうのはいろいろあります。ロンドン郊外の町West Kensingtonを日本人が通じるように発音するには「上杉謙信」と言えばいいとか・・・。
「ロンドン郊外」と書きましたが、以前、この場で「ロンドン市内」だとご指摘を受けたのを思い出しました。「ロンダン市内」に訂正します。
usaさん納得しました。
二十世紀少年さん、おっしゃるとおりです。
'60前後、高校時代は片田舎の洋画館で、大学時代は吉祥寺の「名画座」で、二本立ての洋画を観まくりました。
中華そばが一杯45円の時代、入場料は、封切り映画で200円でしたが「名画座」は100円だったと記憶します。
フランス映画の三人娘、ブリジッド・バルドー、ドモンジョ、
パスカル・プチにも触れたかったのですが、冗長になるので辞めました。しつこいですかな。
>>#9
いえいえ、どうぞ回答してください。
ソフィア・ローレン、クリント・イーストウッド、M・マストロヤンニ、・・・
新しいところでは、ハリウッドで目撃!したJ・トラボルタ、B・ウィルス、ETC・・・
T・クルーズも40代、
K・リーブス、アンジェリーナ。輝く女優人はキラ星のごとく輝いて・・・・
20世紀少年さん、お言葉に甘えて。ソフィア・ローレン、観ました、観ました。
「にがい米」「二人の女」、特に後者は母子が同時に犯される作品、衝撃的でした。
いぶし銀のような「老人と海」のスペンサー・トレィシー、「レ・ミゼラブル」のジャン・ギャバン、走馬燈のように、半世紀前の世界にタイムスリップ出来ました。
この二日間のめくりめく思いをいただいて、ありがとうございます。
>>#11
ソフィア・ローレン、しいて言うなら日本では「京マチコ」さんでしょうか?
確か羅生門とか、地獄門などの昔の映画に出ていたような?
ソフィアと言えば自分は「伯爵夫人」とか「ひまわり」です。
彼女はコミカルな役もうまいですね。
「ひまわり」は映画音楽も大好きです。
皆さん、青春時代に思いを馳せてる様で、自分も色々、思い出しました。
懐かしの映画スターが勢ぞろいして壮観です。
映画が最大の娯楽の時代には誰もが胸をときめかせた銀幕の主人公たち、金色に輝いていましたね。
沢山の勇気、創造、希望をプレゼントされました。
閉じた後で、こっそりと
太陽がいっぱいと言う映画をご存じないと思います。
アランドロンと言う俳優さん景色がすばらしくそれに負けてないです。
アランドロン。悪人で無いのに殺人をします。
この映画で始めてポータブルタイプライターを見ました。
オリベッティ-社ので、欲しくなり、値段を聞いて諦め、ブラザーのを買ってもらいました。


