皆さんの物忘れ度合いはどれほどですか。
私の場合は、「ど忘れ」の「ど」が取れてしまって、認知症へ向かってまっしぐらです。
例えば、眼鏡の所在。額にかけたまま、眼鏡を探すとまではいってませんが、とにかくあちこちに置き忘れをします。
人の名前を思い出すのも苦手です。
ひどい時には、近所の方で、目の前にいる人の名前さえ思い出せないことがあります。
回答(6)
1.

忘れる、というより覚えられない、のかな。
自分の興味がない人物や事柄については、覚えているほどに脳みそに空きがないのかもしれません。
2.

例えば
忘れ物をするので玄関まで持っていって 出掛ける時には何か忘れてる。玄関を出て 何か足りなあと歩きながら思いだす。
きょう買物に行って 〇〇を買わなければと思い付く が直に忘れる、そこで 座って考える 自分は何をしながら思いついたかの再現する。すると不思議に思いだす。こんな時は思い付いた時に 直記録すれば防げます。
ほんの数例です。挙げたら限がありません。
お互い 認知症は 先に延ばす努力をしましょう。
3.

また、何かしているときに何かを思い出し、違うことをやっている内に、そしてまた忘れる…そんな連続です。
そして、言葉も浮かばなくなってしましました
お恥ずかしい。。。
以前テレビでやっていたのですが、脳の引出しに入れる前にメモみたいな機能があるそうです。
そのメモ機能には、当然限界があるわけです。ただ、大切な事柄の場合は、脳にある引き出しにしまうそうです。
ところが、引き出しにしまうほどでもない事柄に関しては、次々に忘れてもいいものです。それが中途半端に忘れられず、またそのメモにインプットし続けてオーバーヒートし、忘れてしまうそうです。
認知症の方の場合、昔のことは鮮明に覚えていたりしますよね。これがその人の持っている引き出しだそうです。
単語分けされた引き出しがいくつもあり、昔のことは正確に引き出しにしまいこまれているんでしょうね。
4.

人の名前はでて来ませんね。 笑
貴殿は知識も豊富で好奇心も旺盛、回答も興味深いです。
みのさんの番組で、何を食べたかを覚えてないより食べたか食べてないかを覚えてないほうが危険と解説してました。
ロンドンタクシーのドライバーは脳が経験とともに大きくなっているとか。
年齢に関係なくどんどん脳を使いましょう。
ぼけない方は、知人ですが、絵を描いたり人形を作成したり毎年花を植えたりと、体を動かし手、そして脳をフル稼働してました。
自分もそうでありたいと思いました。
楽しい人生の為に。
5.

3歩あるくと、今しようとしていたことを忘れるので
「ニワトリ」とよく言われます・・・
せっかく思い出したことを、忘れない為に紙に書こうと
ペンを探している間に、忘れてしまいます。
認知症?本気で心配になり、脳外科に行った事がありますが、
問題は見つかりませんでした。
日常の業務が忙しすぎると、脳の許容範囲を超えてしまうようです。
疲れていたり、睡眠不足をすると特に症状がひどくなりますので、
休息は必要なのだとあらためて感じました。
忘れてしまう事は、指して問題ではないようです。
問題なのは、いつまでたっても思い出せないことだとか。
6.

人間、そういう風にできている。
それよりじいじさん、質問出しまくってるけど、忘れずに閉じなよ?
そっちのほうがなんだか不安だ。
コメント(2)
てんぷら☆さんらいずさん。空きがないのではなくて、詰まりすぎているのだと思います。以前から私の持論ですが、
子どもは記憶がいい。
年寄りは物忘れがひどい。とは一般的な見方ですが、
物忘れとは記憶したことを思い出せないだけだと思います。
たかだか十数年しか生きてこない子どもが記憶する量は、六、七十年生きてきた年寄りの記憶量には及びません。
子どもは記憶量が少ないだけ即座に思い出します。
一方、年寄りは記憶量が膨大なために、記憶の引き出しから目的の記憶を引き出すのに手間がかかるだけです。その証拠に時間が過ぎると突然思い出すことがあります。
記憶力のいい非凡な年寄りは、たぶん記憶する時に脳内のカテゴリー別のフォルダ、ファイルに振り分けるのだと思います。
われわれ凡人の脳内はたぶんおもちゃ箱をひっくり返した状態なんです。
玉砂利華子さん。
そうですね。いつまでたっても思い出せないのは辛いことです。
私の場合、少し深刻です。
何を思い出そうとしているのかさえ忘れることがあります。
忘れようにも忘れられない経験があります。
敗戦で満州から命からがら帰国するまでの10ヵ月間の収容所生活(目の前で酔ったソ連兵に邦人が殺されるもしました)は終生忘れないでしょう。当時六才でした。




