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 皆さん、国語辞典に限らず、どのような辞書をお使いですか。

 お聞きしながら、私の所蔵するユニークな辞書を紹介したいと思います。
 一例を挙げれば、ヘボン博士の「和英語林集成」。

2008-10-04 07:48の質問
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回答(4)

1.

2008-10-04 08:13:48みんなナイスな
 国語辞典はもちろんですが、漢字字典、日中・中日辞典、ときたま英和辞典を使います。ちなみに、最近はネットのWikipedia百科事典を利用することが多いです。
 まあ、あまり珍しくないかもしれませんが。
回答レベル : 回答

3.

2008-10-04 09:21:29みんなナイスな
 大抵はこの辞書

電子辞書 現在SAIL中でなく一つ型落ちのもの。

棚の隅っこに置いてあって 半額以下でした。

日常生活には これで十分。
尚 もっと深く知りたい時は 広辞苑。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

4.

2008-10-04 20:17:38みんなナイスな
iP! 2008年06月号付録のオフライン版「WikiPedia」+CD-ROM版「英辞郎」。
両方とも「EPWin」対応形式なので串刺し検索して使ってます。
漢字の意味とかを確認する時はニンテンドーDSの辞書も使ったりします。

USBでWikiPedia


英辞郎 - Wikipedia


漢字そのまま DS楽引辞典

5.

2008-10-06 14:05:26みんなナイスな
「広辞典」を使っています。
中学生の時は、広辞苑を持って通学していたのですが、
さすがに重くて挫折しました・・・

そんな時に、母の使っていた「広辞典」の便利さに気づき
それ以来愛用しています。

今でも、パソコンで調べるより
辞書を引くほうが早いので、手放せませんsmile
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コメント(10)

#1.  usa
2008-10-04 08:32:46

辞書ではないのでコメント欄に書きます。明治初期に東京帝大に招かれた動物学者のエドワード・S・モースは東京の大森貝塚の発見者として有名ですが、彼が明治になったばかりの日本社会を好奇の目で書いた分厚い(厚さ6cm)の日記(1877年ー)の出版本を持っています。当時の東京の社会風俗が細かく観察されていて興味深いです。「Japan Day by Day」という英語の本です。暇ができたら通読します(今はつん読だけ)。彼は帰国時に日本の古美術品を多数持ち帰り、米国に初めての日本美術品を紹介した人物としても広く知られています。

#2.  じいじ
2008-10-04 09:11:34

 日中・中日辞典をお持ちとは、中国語に造詣が深いのでしようね。

#4.  じいじ
2008-10-04 09:20:15

 釣人さん。
 書き忘れましたが、私の蔵書に「中国情報辞典」があります。
 なぜ持っているかというと、満州生まれで、生まれ故郷の現況を知りたいがためです。

#5.  じいじ
2008-10-04 09:25:03

 モースは電車の窓から大森貝塚を見つけたのでしたね。 
 私も、その内に読もうという積ん読本が多いです。

#6.  usa
2008-10-04 09:54:47

よくご存知ですね。横浜ー新橋間の汽車の開通は明治5年、大森貝塚発見は明治10年、その頃の汽車は貝塚を発見できるほど速度が遅かったようです。多数の日本の美術品を集められたのは、当時の西洋かぶれで排仏棄釈運動が始まっていたからだと思います。この頃、日本の貴重な文化財が多数海外に流れました。そういう時代でした。

#7.  じいじ
2008-10-04 11:08:20

 廃仏毀釈は酷いものでしたが、そのおかげで神道が勢力を伸ばし、靖国、伊勢神宮のいやさかが、間違った方向に舵取ってしまったのだと思います。

#8.  釣人
2008-10-04 12:46:20

じいじさん:
 なるほど、そうですか。私の知り合いにも満州時代に中国へいた人がいるだけに親近感を感じます。

#9.  じいじ
2008-10-05 12:54:34

 九堂フレアさん。ありがとうございます。
 「英辞郎」は私も持っています。
 ウィキペディアは、今ひとつ信用できないので、たまにweb上でしか使いません。
 百科事典DVD版は平凡社の「世界大百科事典」を持っていますが、10年以上も前のもので、最新の項目は載っていません。
 購入後しばらくは新項目の配信などサポートがありましたが、いつの間にか販売中止、日立と提携して作った会社も解散してしまいました。
 世界最大の百科事典「Encyclopaedia Britannica」DVD版はなじみの書店で薦められましたが、私の語学力では使い切れないなと、逡巡しています。価格は4万円ほどだと記憶します。
 

#10.  じいじ
2008-10-05 13:17:05

 ひまな素浪人。ありがとうございます。
 「広辞苑」は高校入学(昭和31年)祝いに父から買ってもらって以来、第五版まで全て所蔵していますが、第六版は購入していません。以前から感じていたのですが、「広辞苑」は収録語彙二十数万を誇りますが、国語辞典というより、小百科です。
 人名や地名が多数収録されて、一見便利なように感じますが、言葉本来の意味を調べるには邪魔です。
 むしろ、収録語数5~6万の中型辞書のほうが使い勝手がはるかに良いです。私は両方を使い分けています。

#11.  じいじ
2008-10-06 19:42:29

玉砂利華子さん。ありがとうございます。
「広辞典」、集英社出版ですね。付録に手紙の書き方なんかが載っていて、手頃な国語辞典ですね。
手元に置いて、常に使っているのは、「新明解国語辞典」(三省堂)です。国内で一番売れている国語辞書です。
 通称「明解さん」といいますが、立ち読みで結構、本屋で「恋愛」の項を引けば、含み笑いすること請け合いです。

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