ノーベル賞の物理、化学賞の受賞で思ったんだけどマスコミの日本人っていう範囲は本当はどこまでとおもう?
私は皆さんあることを聞いてみたい。それは日本人といわれるものの範囲だ。 それはノーベル物理賞の南部さん(もしくは下村さん)の存在
である疑問がおこったからだ。
つまり 公式=アカデミーでは南部さんはアメリカ人としてカウントされてるのに日本じゃ日本人としていわれてる。
日本は普段は日本に住んでる日本人や帰化した外国人を日本人として認めてるがノーベル賞とかでかい賞をとると日系1世も日本人にカウントするんですか・・・。
それを思うとアメリカの南部さんに電話をかけた首相にある種違和感を感じたからだ?
貴方は大きな賞を取った頭脳流出し向こうの国籍の人間をいきなり日本人にマスコミや政府仕立てるのに疑問に思いませんか?
おしえてください。
回答(1)
1.

日本の新聞社の「なんとなく」が、カウントの基準のようです。
以下のニュースに、それを見つけました。
記事では、どこぞの新聞社が次のようにコメントしています。
「どこまで日本人と表記するかは新聞社の判断で、今回の場合、3人としたほうが紙面的にもインパクトがあり、特に間違っている表現ではないと考えている」
「いいニュースなんだし、別にいいじゃん?」みたいな考え方。
これじゃ、不祥事続きで、著作権の認識が薄い中国の物づくり感覚と同じですね。
この時代でこの感覚は、恥ずかしいです。
ナンブ氏については、国籍もきちんと紹介した上で「日本人3人」と報道してほしいですね。たった数文字足すだけなのに。
なんか、4人目の受賞者が報道発表されたようですね。
さらにおれい。
コメント(11)
ウィキペディアによれば、『日本人とは一般に日本国の国籍を持つものであるが、人種的ないし民族的な範疇としても流通しており、学術的また政治的にも議論の争点となることがある』と書かれています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4...
>>1
私も「いいニュースなんだし、(日本流の数え方で)別にいいじゃん?」と感じます。今回は、特に、お二人は日本で教育を受けられた方だし。知り合いに毎年候補に挙げられる日系2世の方がいますが、すでに(確か)日本国から勲章を貰われています。日本人としての誇りを持っておられ、天皇陛下の訪米の折にはお会いされたようでした。当地では、血筋が100%日本人なら国籍に関係なく「100%の日本人」と言っています。
>>#2
私の友人のハーフで日本国籍の人とかは日本人ではないということですね。私自身も100%かどうかなんてわからないですし、だいたい血筋が日本人というのはどう判定すればいいんでしょうかね。そうすると、血筋が100%アメリカ人ならアメリカ人?意味がわかりませんね。それとも日本人だけの定義でしょうか。選民思想とは違うのですか。
○○人という考え自体くだらないと思いますが、線を引くために国籍があるのだから、それを使えばいいだけです。南部先生の国籍がアメリカならアメリカ人と記述するのが妥当です。
#いちいち新聞の見出しに突っ込んでいては東○ポなんて読めないよw
>>3
#1に書いたように、日本国籍を持った人は疑いようなく日本人です(その意味で、米国で南部先生をアメリカ人と呼ぶのに全く異論なし)。日本で、南部先生も下村先生もずっと日本人受賞者として人数を数えることに異論なしと言っただけです(極論すれば、「米国籍を取得したら日本国籍を放棄しろ」と日本政府は言っていますが実効性があまりなく、2重国籍の人は結構います。お二方が該当するかどうかは失礼になるので確かめていません。日本国籍を放棄されたかどうかも同様に確かめていません)。
3と書いたのは#3の間違いです。ついでながら、逆のケースもあったので、公平のため、挙げておきます。お二人の場合は、こういうことはおっしゃらないと思います。http://www.asahi.com/science/update/1009/TKY200810...
>>#4
#3に書いた友人はusaさんがどう考えようと一般的に日本人として認知されてますので、どうでもいいのですが、
>血筋が100%日本人
という記述は訂正されなくてもよいのですか?
「100%日本人です」と本人が誇りに言われることは大切にしたいと思います(他人を何%と勝手に推測して言っているのではないです。誤解なきよう)。こういう話は外国に住んでいると結構(自発的に)出るんですよ。そういう人を他人が日本人でないなどと非難するべきではないと思います
>>#2
報道を知り、日本人3人(現在は4人となりましたが)受賞の快挙に感激しました。
国籍がどこにあっても、この喜びは変わりませんし、日本人であることを誇りに思います。
もし、日本人の血をひいていなくても、自分のルーツを日本と考えているならば、同じように誇りに思います。
今回の報道は、喜ばしいニュースとして扱っている割には、何が喜ばしいのか明確でなくあいまいな表現で、情報の受信者任せなのが残念なのです。
日本マスコミの、当事者や情報受信者よりも、儲け優先の価値観をさらした報道。
ノーベル賞受賞なのに、そんな雑な情報で報道するのは、情報受信者の軽視だけでなく、何よりも受賞者への敬意がなく失礼だと思うのです。
話は逸れます。
マスコミのあいまいな表現の情報で国中が盛り上がるのは、正常な現象だと思えません…。
#8 さんに同意。
昨日のNHKクローズアップ現代では、小林さん、益川さんを招いていましたが、アナウンサー(男性の方でした)がひどい。わけがわかっていないというのがありありで、このくそ忙しい、かつ大事なときにこれではお二人にも可哀想だし、国民に対していい報道をするせっかくの機会を失っていると思いました。(こういうときは茂木・住吉コンビをもってくればプロフェッショナルな仕事をするんだろうに。)
New York Timesの昨日と今朝の新聞で南部先生と下村先生がどう書かれているか確認しました。同紙では、南部先生はアメリカ人、下村先生は日本人として書かれています。これは南部先生が米国国籍をとられていて、下村先生は米国国籍をとられていないことであろうと思います。一応、ご報告まで。
まあ、なんと!
ベストありがとう☆嬉しいな^^





