鼻濁音、知っていますか?使っていますか?
以前、ら抜き言葉について質問したことがあります。『ら抜き言葉使っていますか。』
「ら抜き言葉」も最近はずいぶんと浸透して、言葉の進化と捉える向きもあるようですね。
そのうち「ら入り言葉」はなくなってしまうのかも。
そして同じように「鼻濁音」も日本語から消えるかもしれないと思っているのですが。。
あたしは、「ら入り言葉」も「鼻濁音」も使います。
鼻濁音ってどこかで習ったのかどうなのか記憶にないのですが
「文節の頭以外では、が行音を鼻濁音で」と心に刻まれています。
人様が「ら抜き言葉」を使っていたり「鼻濁音」ではない発音をしても
ほんの少ーし気になる程度で、自分も特別気をつけているワケではないのですが。
皆さんは「鼻濁音」知っていますか?使っていますか?
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鼻濁音 - Wikipedia
(抜粋)
鼻濁音(びだくおん)とは、日本語にあって、濁音の子音(有声子音)を発音するとき鼻に音を抜くものを言う。
ただし話し手によっては鼻濁音を持たない。大別すれば、日常的に鼻濁音を使うのは共通語の基盤となった
東京方言が話される地域を中心として東日本から以北に拡がっており、一方で四国や中国地方以西の地域ではほとんど使われない。
昨今では東京周辺でも、中年より下の世代では多くが鼻濁音を使わなく
(あるいは「使えなく」)なってきており、若者に於いてはそれが特に甚だしい。
これは全国的な傾向で、鼻濁音は現在、日本語から失われてゆく方向にあるようである。
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回答(9)
9.

僕自身は特別に注意したこともないですが、ただ喋る時に、角の立つ発音はよして、「し」だったらshiよりもsiに近い音に、「ち」だったらtchiという癇にさわる音ではなくてなるべくtiに近いような音にする、などの注意をすることはあります。
日本語は、鎌倉時代あたりは母音が6つか7つ8つぐらいあったとか聞いたことがあります。
また、鎌倉時代の有名ななぞなぞ「母には二たびあひたれども父には一たびもあはず、とは、なんぞ?(答えは)くちびる」で知られるように、「母」の発音は「fafa」か「papa」と言われているように、どんどん変わっていくし、おそらく発音の種類は減っていってると思います。
これは、もともと日本語の発音は、土くさいものを持っていたけれど、それをひらがなではとても表記できなくて、地域社会が崩壊してすべて教育や情報が中央から文字でなされるようになったら、だんだんひらがなで表記される音だけが残っていってるんだと思います。
作家の中上健二も、紀伊半島の地名の呼び方は、ひらがな表記通りに読むと本当の発音と違うという指摘をしていますし。
明治初め頃に生まれた人の発音を録音で聞いたことがありますが、「観音」を、「kan-non」ではなく「kwan-non」と発音してました。つまり「か」には「ka」と「kwa」の最低2種類あるということのようですが、今はこんな使い分けをしてる人はいないはずです。「円」も今では「en」と発音しますが、ローマ字表記の時に「yen」と書くということは、おそらく明治時代あたりまでは、「イェン」みたいに発音していたんでしょうね。
詳しいご説明どうもありがとうございます。
>ngaとは、鼻濁音の「が」のつもりです。
まさしく、「が」の前に小さく「ん」を入れるような感じですものね。
言葉も発音も、刻々と変化していくのですね。。
どうもありがとうございました。
1.

これは、私の個人的な仮説ですが、
花粉症で鼻がつまるようになって鼻濁音が使いづらくなったのでは??
花粉症が出始めた頃(25年前)ぐらいから、鼻濁音を使う方も減ったような気がします。
NHKは使っていると思いマス!
会話はあまり気にならないんですけど、
歌だととっても気になってしまいます。。
若い歌手はできていない方がほとんどかも。
2.

あまり意識したこともないような・・・
私が関西生まれの関西育ちだからかも知れませんし、
子どもの頃に蓄膿症を患ったからかも・・・?
「ら抜き言葉」は使わないように気をつけているんですけれどね。
あたし、「ら入り」が染み付いちゃって
逆に「ら抜き」は使えません。
3.

ただし「ら抜き言葉」に関しては、仕事上ということもありますが、
意地でも(笑)使いません。
TVやCMなどで堂々と言われると、がっかりします。
ホントにー。。
なんかこぉ・・ちくっとするような、そんな感覚があります。
4.

それにPOPさんのこの質問で、鼻濁音っていうものがあるって初めて知りましたし…。
仕事上では絶対に使わないですね~(笑)
若い方(20代とか)は知らない人も多いのかもしれませんね。
5.

むしろ、私の場合、アクセントを使い分けられません。
「柿と牡蠣」「橋と端と箸」など。私を含め東北人は一般的に、平坦に発音するようです。
「神と紙」は、学生時代に、アクセントを逆にして笑われた経験があるので、現在は間違いません。
使ってますよ!たぶん、意識されていなくても。
あたしも、40代青森出身だからなのかも!?
6.

ら抜きは、しゃべろうと思っても、たぶんしゃべれません(≧∀≦)
7.

音楽の先生がいつもいつも言っていました。
「が」ではなくて『が』(文字にできないので・・)
美しくないのでちゃんと言いなさい、歌いなさいと。
この質問を見て思い出しました。
西の方では使われないというもの興味深いですねぇ。。
あ!もしかしたらあたしも音楽の先生に習ったのかも!
会話ではさほど気にならないんですけど
歌はどうしても気になっちゃうのは、そのあたりかも。
8.

やっぱり!
そもそもは「音楽の時間」ですよね!間違いない!!
コメント(8)
ベターありがとうございます。
とても良い質問だと思いました~。^^
>「文節の頭以外では、が行音を鼻濁音で」と心に刻まれています。
これで思い出しました。
はい、そのてんてんの所。
当時、その音楽の先生が口をすっぱくして言ってましたので今でも覚えているんです。
ベターありがとうございます。
どうも花粉症はあまり関係ないようですか、、、。ガクッ
ベターありがとうございました♪
鼻濁音、確かに、バリねこさんがおっしゃるように、音楽の時間に言われたような気がします。
無意識に使っていたのかもしれませんね。
しかし「ら抜き」は・・・どうもいただけません^^;
>>#3
いや。わかりませんョ。
研究が進めば原因が解明されるかもしれません。
そして、花粉症との絡みも明らかになるでしょう。
って、研究している方がいるのかいないのかわかりませんが・・(≧∀≦)
>>#4
そうだよ!きっと!音楽の先生に言われたんだョ!!
ら抜きはだいぶ認められてきていると思うし
使う人ももしかしたら多いのかもしれないけれど
正しい使い方ではないと思いマス☆(今のところ)
ご回答、コメントいただいた皆様どうもありがとうございました。
鼻濁音は風前の灯のように感じられますね~。
鼻濁音だけではなく、いくつかの発音の違いを挙げてくださった
plausibleさんにベストを(⌒∇⌒)ノ
どうもありがとうございました。


