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どんな生き物でもキラ*。・+(*゚∀゚*)+・。*キラ

幼児の時はかわいいですね

そこで疑問です

人間でも子供の頃かわいい顔だったのにどうして進化してしまうのでしょうか?

2008-10-11 04:13の質問
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回答(3)

1.

2008-10-11 05:16:06みんなナイスな
成長と進化は違う(大人になることは進化とは言わない)と思いますが、
子供のころ可愛いのは、
自分だけでは生きていけない間、親に依存する必要があるから
(そのように進化した?淘汰された?)らしいです。

2.

2008-10-11 11:40:31みんなナイスな
BLUEPIXYさんの説もあると思いますが、
私は少し違う考えです。

赤ちゃんが守ってもらう為に可愛く淘汰されたというより
親が、子孫を守る為に赤ちゃんを可愛いと思うようになったのではないでしょうか?

これを母性と言いますが、自分の産んだ子供を保護する為に、
小さいもの、か弱いもの、丸いもの等を「愛おしい、守りたい」と思い、ホルモンバランスなどにも影響があると言われています。
極端な例では、自分の子供でもないのに可愛い子供をずっと見て育てているうちに母乳が出るようになった(人間でも動物でも)という話も聞きます。

野生動物でも、母性が無ければ当然子孫は繁栄していきません。
鳥類やワニ、一部の魚類に至るまで、子供を守ろう育てようという本能を持っています。
人類が進化し、感情というものが形成される過程で、その本能的な母性に愛情という感情がプラスされ、「愛おしい・可愛い」と思うようになったのではないでしょうか?

…と考えないと、動物の赤ちゃんや鳥の雛までもが、よちよちで可愛らしいのは説明がつかないと思います。
『可愛い⇒ヨチヨチ』ではなく、『もともとヨチヨチ⇒可愛いと思うようになった』という事です。


なお余談で、ライオンなど大型のネコ科の動物が、人間に可愛いと思われるためにどんどん小型化していったという説もあります。

3.

2008-10-11 12:11:00みんなナイスな
赤ちゃんのかわいさは、無防備さにあると思います。
まだ一個の存在として完結してなくて、自分を他者と分け隔てるというセンスがない、というのが、赤ちゃんのかわいさの特徴だと思います。これは人間、動物に関わらずそうだと思います。
僕がかわいいと感じた例では、鳥のひなが、一緒に飼われている大きな犬に、ピヨピヨと近づいていったりとか。動物の赤ちゃんを掌に乗せてもまったく警戒せずにくるまって居心地よさそうにしていたりとか。
少し大きくなると、自分を他者と明確に分けて、他者への警戒感をあらわにするようになります。動物でも鳥でも、人間でも、みな同じです。そうなるともうかわいくないです。
この他者への警戒感のなさのために、赤ちゃんの死亡率というのはその動物でも人間でも、一生のうちで最も高くなると思います。でもそれは、その時期はどうしても他者に頼らざるを得ないので、そうするしかないのだと思います。
赤ちゃんのかわいさというのは、自分と他者を隔てる壁のないところだと思います。大人にとって、そんな方法で自分の領域に入り込んでくる存在というのは他にないから、赤ちゃんは特別な存在だと思えるのだと思います。
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コメント(19)

#1.  usa
2008-10-11 05:53:31

>>1
これは面白い学説です。可愛い女の子(又は男の子)は支えてくれる人が必要だから可愛いという訳ですね。一面の真理(心理)がありそうです。

2008-10-11 06:58:46

1さんの説は聞いたことがあります。

#1 は、発展させすぎではないでしょうか。
原因と結果を取り違えているかもしれませんよ。

2008-10-11 07:35:18

 なるほど 面白い。
僕も興味ある、沢山の回答を 読みたいです。

#4.  BLUEPIXY
2008-10-11 17:34:46

>>2
一票入れさせて頂きました。
種の保存本能というのは、基本本能ですね。

ところで、カッコウの托卵のような形態においては、
オナガは、カッコウの雛を可愛いと思うことは、自らの種の保存に役立たない(どころか妨げる)わけですがそこらへんはどう考えますか?
(オナガ自体はそのような托卵を受け入れる歴史はまだ短いそうhttp://www.athome-academy.jp/archive/biology/00000...です)

2008-10-11 18:17:04

>>#4 BLUEPIXY様
カッコウの托卵はどちらかというと『寄生』に近いと思うのですが、面白いのは、卵のうちは托卵されるのに対抗し巣に卵を産ませないようにしたり、産みつけられた卵を捨てたりしているのに、
卵が孵化してしまうと、親鳥はその雛にせっせと餌を与えるという所だと思います。
そこに母性が働いているのかもしれません。

母犬が親のいない子猫を育てたなどという話もよく聞きますが、
母性というのは種を超えた、もっと規模の大きなものなのかもしれません。

もともとを辿れば進化の過程が違うだけで、同じDNAから始まったものですしね。

#6.  BLUEPIXY
2008-10-12 00:29:01

2,#4,#5でちょっと紛らわしいので整理します。

1の主張:
赤ん坊は、親に自らを可愛いと思わせることで、種の保存を強化する。

2の主張:
親は赤ん坊(幼生体)を可愛いと思うので、赤ん坊を育てる、それは種を保存する行為である。

#4の主張:
親が赤ん坊を可愛くないから育てない、というのと
親が赤ん坊を可愛いから育てるというのは、種の保存という意味で、反対を意味するのではない。(育てることが必要ではあっても)
なぜなら他の赤ん坊を等しく可愛く思うことは、自分の赤ん坊の生存を脅かす状況があり得るから。
(他の赤ん坊は可愛くないが自分の赤ん坊は可愛いと思えるのなら種の保存を強化する:例えば、「蛍の墓」のくそったれなおばはんが、子供全員を等しく食事させていたら子供全員が栄養失調を因として死んでいたかもしれない)

#5の主張:
よくわからない、
(#4の意味で)2の主張と矛盾する。

#7.  BLUEPIXY
2008-10-12 00:50:20

何が何でも自説を主張したいとか、
やたらめったら攻撃したいとか
そういうことではありませんので、
あまり私の言うことをそのような方向で深刻に受け止めないようにお願いします。
(すぐ引っかかるタイプというか、何でもかんでもすぐに親に質問してくる子供のような(ようするに満足する答えが欲しいだけの)ヤツと思って下さい。)

2008-10-12 13:00:09

>>#7
有難うございます。久々に私も探究心でワクワクしてます♪
恐らくBLUEPIXYさんの仰る種の保存と、私が思う物とは微妙に違うかもしれません。
オスが自分のDNAを残したいという欲求と、メスがDNAそのものを守りたいという母性。自分の子孫だけの事を考えていて、他の種が全て絶滅してしまっては、生態系が狂い結果自身も滅んでしまう。
そのため2つの本能が絶妙にバランスを保って成り立っているんではないでしょうか?
言い換えると『DNAを磨き進化させる本能』と『DNA自体を保持する本能』です。

鳥に「雛がかわいい」という感情があるとは思えないですが、母というのはいつでも「子を育てたい」という気持ち(本能)が備わっているのではないでしょうか?
もちろん自分の子がいる時はその本能は全て我が子に注がれますが、自分の子が居ない時は、その思いは別の(種の)子に注がれるように出来ているのかもしれません。

#9.  BLUEPIXY
2008-10-12 18:25:32

>>#8
私は、他の種のDNAを保存することまで、意図しているとするのは、疑問に思います。
本来DNAは、利己的であって、共存(共生)している場合においても、自らのDNAを保存することを目的として(共生して)いるのであって、自らのDNAを犠牲にしてまで、他のDNAを保存するか?
といえば、(原則として)そのようなことはないと思います。
ある人はいいました。「自然は単純を好む。」

2008-10-12 20:44:06

>>#9
私の意見はあくまで想像ですので、それが正しいという訳ではありません。BLUEPIXYさんの説もとっても魅力的だと思いますし、それが正しいかもしれませんね。
この辺りは科学者たちも必死に争ってますが、完全な答えは見つからないのではないでしょうか?

ところで『利己的な遺伝子』というのはドーキンスの学説の事でしょうか?
だとしたら、遺伝子は自身を反映させるのが目的で、個体(動物など)はその乗り物(道具)に過ぎない、と言う事で、
DNA自身が生き残るために、親が子供の為に命を犠牲にする行為や、種を超えてどちらか一方でも生き残らせようとする行為は、
有ってもおかしくないとは思うのですが、どうでしょうか??
難しいですねぇ、、

2008-10-13 04:13:01

 ひまな素浪人君沢山の回答を 読みたいです。

とおっしゃったので放置してましたが

道が外れた様なのでさよならです「

#12.  BLUEPIXY
2008-10-13 04:15:45

>>#10
自分の説が正しいなんて、とてもとても、ただの雑談に過ぎませんw

#13.  BLUEPIXY
2008-10-13 04:17:43

#10>種を超えてどちらか一方でも生き残らせようとする行為は、有ってもおかしくない
例えば、自己犠牲遺伝子(利他遺伝子?というかそう言うモノを考えるとして)がDNAに含まれていて、それが強く性質を発揮するような場合、そのようなDNAは、(自分の種を残す方向に強化しないから)やがて衰退して(淘汰されて)いってしまう。ということを内包していると思います。
(遺伝子と違うが、仏教が衰退してしまったことがそのことシミュレーションとして示しているように思います)
部分的に見てそれが有効に思えても長い目で見てそのようなDNAは生き残れないと思います。
生き残る可能性としては、いわゆる共生といういようなパートナー(ペアでなくリングでもいいですけど)が必要かと思います。
そうした条件は(遺伝子を残すための可能性を)制約する条件として働くから、不利な遺伝子だと言っていいかと思います。

#14.  BLUEPIXY
2008-10-13 04:20:41

>>#11
子供の頃、可愛いというのはとりあえずその理由は置くとして、
「なぜ、可愛いままではいられないのか?」
という視点で、誰かコメントつけてくれたりすると面白いんじゃないかとおもいますけど。

2008-10-13 04:25:29

もうこの質問は閉じます
何故なら回答に回答せずコメントで遊んでる俳人が多い多い良いからですご愁傷さまでしたシィ~~~ン

2008-10-13 12:24:19

憎まれっ子さん
失礼致しました、、。

#17.  BLUEPIXY
2008-10-13 20:39:28

回答の補足はコメントで書いて何の問題もないと思いますけど・・・

「かわいさのいずこへゆくときみのとふ」紺小鬼

2008-10-14 03:08:01

そういえば。ひょっとすると2に関係するかもしれません。

うちの一番上の子どもが赤ん坊だった頃、とてもかわいく見えました。でも今から見るとただのデブ。よその人から見たら、かわいいとは思わなかったんじゃないかなあ。

2008-10-14 23:10:16

まだコメントされているようなので改めて質問しなおしますね。
コメント有り難う御座いました。

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