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ほめ殺しということを書いてるブログを見つけました。

ほめ殺しという技があるらしくあれを食らうと本当に殺される。
ほめられてるのにけなされてるあの感覚は何やろか。完全にプロの領域の褒め殺しはkillngu me softly with you 褒め殺し状態で途中から感覚が麻痺して来る。その辺でついうっかり反撃してしまうと翌日には関西中をありもしない話が席巻している。恐ろしい事にスピーカーのスキルも持っている。褒め殺し&スピーカーこのスキルをもたれるとかなり厳しい戦いになる。それに加えて893系の話。のスキルももっているので完全にお手上げ状態だ。  とこんなブログです。この気持はやられたものでないとわからないと思いますが、皆さんこれはどういうことだと思いますか。法治国家の危機だと思うんですが、教えてください。

2008-10-16 06:53の質問
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回答(1)

1.

2008-10-16 12:03:21ベスト
 「ほめ殺し」という言葉は、1992の「佐川急便スキャンダル」で世の中に登場。事実の本質をえぐり、ユーモアがあるが恐ろしく攻撃的な新語と注目の地位を得ました。

竹下元首相に対する右翼は、「お金儲けの上手な竹下さん」、「恩人を裏切る華麗な“芸”を持つ竹下さん」などと“誉めそやしつつ、卑劣に非難する”恐ろしい手口を用いました。




解説の抜粋: 『1986年、暴力団稲川会の石井進会長は当初、住銀による平和相銀乗っ取りの阻止側にいたが、岸元首相からの電話で寝返り、乗っ取りに協力して多額の報酬を得た。東京佐川急便渡辺社長は石井にトラブルの処理を何度も頼んでおり、謝礼として石井の持つ会社の資金調達の銀行融資に数億円の債務保証をした。

1987年、自民党最大派閥の長で次期首相最有力の竹下登は、東京では右翼日本皇民党(稲川会系)による執拗な"ほめ殺し"攻撃を受けていた。恩義ある田中角栄を裏切って田中派から独立したことに対する攻撃であった。竹下は自らのコネで攻撃阻止に出たが失敗。これを見た安倍派や中曽根派は「右翼も処理できない竹下は首相の器ではない」と批判。それで、竹下は腹心の金丸信に相談し、稲川会とのパイプを持つ渡辺に仲介を依頼。佐川急便は労働法違反が罪にとわれず、配送区域も認可拡大で全国急展開した裏には、自民党議員へ多額の資金提供をする政界のタニマチの姿があった。渡辺は石井経由で「竹下が田中角栄に謝罪をすればほめ殺しをやめる」という条件を日本皇民党から聞き、竹下は田中邸で謝罪し"ほめ殺し"攻撃は中止された。金丸は石井に面会し感謝した。

数週間後の11月、竹下は首相に就任。渡辺は日本のトップと強いコネを築き大いに喜んだ。東京佐川急便は更に石井と各地に作った会社にも次々と融資や巨額の債務保証を行っていった。石井は「経済ヤクザNo.1」となった。』

1992年に事件として発覚し、ほめ殺し皇民党事件が報道されると、自民党は政界不信で支持率が地に落ちる結果となりました。その後、東京佐川急便からの5億円闇献金事件の責任を取って金丸が議員辞職、竹下も派閥会長辞任。政治と暴力団が結びつくと、こんな恐いことが起こり得るという強烈な事例となりました。
回答レベル : 回答

素晴らしい回答でした。この回答から、ひらめきを得ることができました。霧が晴れる思いでした。相手がはっきりすれば戦っていけるような気がします。ほんとうにありがとうございました。

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コメント(8)

#1.  usa
2008-10-18 12:10:15

これは自分の先輩の方に起こったことですが、問題を抱えた会社の社長を引き受けさせられて社長になった途端、毎日のように右翼の宣伝カーが自宅に押しかけ、褒め殺しの文句を自宅近くでスピーカーでがなり立てるようになったそうです。奥様が心臓をわずらっておられたので、ノイローゼになって心臓発作でも起こしたら大変と極秘に自宅を逃れ都内のホテル暮らしを1-2ヶ月間させられたと言われていました。ご近所にも大きな迷惑をかけ、そして大変恐い思いをしたとのことです。

#2.  tibi
2008-10-19 07:54:49

                  
 
文字どうりの褒め殺しですね。でもわたしの思っている今の褒め殺しはもっと巧妙なのです。たとえば前を歩いてくる893風の男が
ニヤーっと笑ったり、駐車してる車のドアをいきなりバタンと大きな音を出してびっくりさせたり、とこんなことでは訴えることも出来ませんよね。逆にノイローゼ男にされかねません。でも意識的に継続してこれをやられると?とじょじょに頭が混乱してきていらつくようになり人間関係に支障をきたしてくるということです。でも仕事はしっかりあるのです。経験したものじゃないとこの気持はなかなかわからないと思います。集団ストーカーにも似てますね。結局目的はおどしですね。おとなしくしてろという。尾行、盗聴、監視もあるとおもいます。こうなると仕事は成功しててもまわりはとりかこまれていて村8分状態になります。カゴの中の鳥になります。

#3.  tibi
2008-10-19 08:05:33

こんなことを書くと自分ながら気持が悪くなります。だから人にもなかなかはなせなくなります。でも一部の人間たちはお金のためなら狡猾に嘘、脅し、いやがらせ、暴力なんでもするような人間がいますね。社会の裏というか闇というか恐ろしいものです。でもわたしたちはこれと戦っていかなければならないのでしょうね。
ますます世の中が悪くならない様に。

#4.  usa
2008-10-19 10:22:08

>>#2 >>#3
言われていること、分かります。そういう輩が世の中には残念ながらいるようです。893の連中は普通は雇われてそういうことをすることが多いのでしょうけれど、中には893でなくてもそういうことをする連中がいるようです。また、中には自分の仕事と思ってやっている特殊警察(公*、FB*)の場合もあるようです。この場でも理由不明でいつも尾行されたり襲われたりして自分や家族がいつまで生きていけるか分からないと相談してきた方もがおられました(頑張って回答を試みたのは自分だけ、他の人は誰も答えようとせず)。かかわりたくないので、中々助けてくれないのです。

いずれにしろ、そういういやがらせ攻撃に対しては可能な限り相手にしないことが大切と思います。同時に、そういう問題で悩むときでも、いつでも親身になって話を聞いてくれる友達を日頃から作るように努力することが大切と思います。

#5.  tibi
2008-10-20 07:52:58

usaさんの数多くの回答、アドバイスでかなりはっきりしてきました。これはやっぱり巨額の相続財産にあるということです。
この財産をとりしきったのが不動産業と金融業を経営する街の顔役でした。暴力団のパイプももってます。母のほかの兄弟たちはこの男に良く取り計らってもらおうと相談、母を生け贄にすることを承諾したのです。兄弟のなかに政治家の後援会にはいって寄付しているものもいます。その政治家は
防犯協会もやってます。ここには893も出入りしています。
こうして巧みに実印をとりあげられたりして母は相続財産をすべてだまし取られてしまったのです。わたしはその頃東京で相続は親のこととかかわらず生活していました。

#6.  tibi
2008-10-20 08:16:26

ところがそのころろからわたしの周辺がおかしくなったのです。
私は嫌がらせに混乱しなにがなにやらわからず10年後仕事もやめることになり故郷へもどったのです。でも財産にかかわることはしませんでした。しかし嫌がらせはつずき今年母は死にました。
そして今自分が相続者となって母の気持がわかったのです。
生前すべてをつくして母を応援すればよかったと!それは自分のためでもあったのに。嫌がらせ攻撃の勝利です。相手はこの母と子が邪魔だったのですね。母一人が先妻の子で他の兄弟は後妻の子ということもあったかもしれません。でもこれから微力でもわたしは戦って行こうと思いますそれが私の運命のような気がしてます。
usaさんにはほんとうに感謝しております。他人事のこんなくらい話に親身に回答してくれるあなたを尊敬いたします。

#7.  tibi
2008-10-20 08:18:45

おかげさまでずいぶん輪郭がはっきりしてきました。あつかましいですが今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

#8.  usa
2008-10-24 07:11:27

回答が少しでもお役に立ったならと思っています。世の中がせちがらくなっており、一人で渡るのは中々大変です。迷ったり自信をなくしたりする時もあれば、また落ち込んだりくじけそうになったりすることもあります。是非とも心を開いて話せる友達をひとりでも作られて下さい。色々なことがあるだろうと思いますが頑張れる心の余裕が得られます。では、また。

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