実際に見たり、体験した認知症の人の言動はどういうのがありましたか?
老化による普通の物忘れは省いてください。これから年をとっていく皆さんの親や舅姑さんの不可解な言動の参考になればと思います
回答(4)
1.

お嫁さんはまじめな人だったので、近所の住民は皆信じていませんでしたが、
お嫁さんは大層困って、落ち込んでおられました。
当時(30年くらい前)はまだ「認知症」という言葉は一般的でありませんでしたが、今思うとそうだったのかなぁ、と思います。
ありがとうございます。
これ、よくあるみたいですね。
お金や通帳をとられた!しかも犯人候補はたいてい嫁。
お世話をしているお嫁さんはたまりませんね。
2.

今頃の季節の 7*00夜頃 僕が駅に向かって歩いていました。すると 雨でもないのに傘を持った70歳を過ぎたお婆さんが駅はどちらですかと聞かれました。自分は駅の方から歩いて来たのに
変な事尋ねる人やなあと 思いながら 道を指差し曲り角も教えたのに ありがとう と言ってそのまますたすた反対方向へ歩いて行きました。その30分後で こんな女性と尋ねられて あっ其の人は の話になりました。老健から逃げた人だった。
ある宿屋で3人で同じ部屋に泊ました。僕がお金を集めてその人が御主人に一括して払って貰う為に その人に明日の支払は000円でここに万札0枚五千円札0枚千円0枚で Total0000円ありますので、明日の朝 払って下さいと頼みました。すると本人が万札0枚五千円札・・・ (0枚)がでないのです。
それで最初から同じ話をしたが駄目。それでもう一回最初から・・・・・・駄目でした。その人は故郷(くに)に帰って入所しました。話は理解してるようだが なんでしょうね。
ありがとうございます。
逃げ出したもののどこへ行っていいか分らず徘徊してたのでしょうね。
徘徊も家の人には大変な迷子探しになります。
もう一例は部分的な認知障害かなんだかよくわかりませんが、そういうこともあるのですね。
3.

糞便をタンスにしまったり、袋に入れて「いいもんあげよう」といって食卓にぽいっ
ここまでくるともう家族の手にはおえなくなり、施設入院に。
嫁さんだけではとうてい足りず兄弟姉妹、孫まで手のあいているものはかり出されました。
ありがとうございます。
もうそうなると家での介護は無理でしょうね。
でも施設の空きも少ないとか。
介護疲れ、老老介護の問題はこれからますますひどくなりそうです。
4.

ひたすら歩きつづける認知症の高齢者さんを複数、目撃しました。
転倒した際の保護のためにヘッドギアが装着されていましたが、
ショックでした。
(ケア・ワーカーの1日を知るために行った)某グループ・ホームでは隅に置いていた私のバッグを開けて、中にあるモノすべてを出し、ペン・ケース、財布、小銭入etc.も全て入っているモノを全て出して、遊んで(?)いる女性を見ました。
元に戻せないのか、ケア・ワーカーの女性が事後処理してました。
初期の初期であれば、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が提唱している方法で戻れるような感じがしますけど……身内にも、ご近所にも実証テストできる症状の人がいませんので、ゴメンナサイ!
ありがとうございます。
一般の人もこういう施設の見学の機会があればいいですね。
いずれ身内がなるかもしれないし心の準備にもなると思います。
施設で手すりにつかまっていつも数人がぐるぐる歩いているのを見たことがあります。
やはりヘッドギアをかぶっていました。
他人の(認知していないのでしょうが)バッグをあけて遊ぶ(?)というのは初めて聞きました。
行動が予期出来ませんね。
初期の初期なら戻せたり、進行を遅らせたりできるのかもしれませんが
よくわかりません。
実証テストまでしていただかなくても症例を参考にさせてもらうだけで十分です。(笑
コメント(5)
ベターありがとうございます。
もうひとつ、人の区別がつかなくなる、という方もいらっしゃいました。
昨年召天された牧師(男性)ですが、身内以外の女性信徒の区別がつかなくなっていましたね。
20代の若い女性が「赤ちゃんができました」と報告したところ、偶々そばにいた私に「そう、おめでとう」とおっしゃったり、年齢が同じくらいでどちらも眼鏡をかけている私と別の女性の区別もついていなかったようです。
とてもお優しく、人格的にもすばらしい方だったので、娘さんは辛そうでした。
ベター ありがとう。
本当は こんな話 いくらでも 知ってます。
しかし 発表出来ません。少ーーしは関係者ですから。
みなさん回答をありがとうございました



