真鮒釣りを最後にしたのはいつですか?
「釣りは鮒に始まって鮒に終わる」といいます。
この場合の鮒は真鮒であって、へら鮒ではありません。
数年前までは、車で30分ほどの所にある、野へらの釣れる沼に通っていましたが、腰を痛めてからは遠ざかっています。わたしの真鮒釣りは、中学生のころ。太平洋の河口近くにあった小さな農水用のダムに日参しました。
手作りの竹竿片手に、獲物入れのバケツと小物入れ。ウキは唐辛子ウキか、しもりウキでした。エサは黄血(みみず)。
いつも同行する友人は釣り名人で、一束(百匹)を釣ることも珍しくありませんでした。
近ごろは田んぼの際の小川にも真鮒の姿を見ることは出来ません。さびしい限りです。
回答(1)
1.

私は幅1mの小川で、二人組みになり、一人が下流でタモ(網)を構え、もう一人が上流から川の中を歩いて鮒を追いかけました。
逃げようとする鮒が網の中に捉えられるという具合です。
他には、草の先端をを虫に見せかけた蛙釣りやザリガニ釣り。
毎日が大自然の遊びの宝庫でした。
あと、当時はブラックバスがまだ警戒心が弱く、小さな沼でも入れ食いで釣れていた記憶があります。
キャッチ&リリースを繰り返すうち、バスも賢くなっていったのですかね
ドリカムブラザースさん。お心遣いありがとうございました。
年代的な差なのでしょうかね。
ザリガニはするめの足で釣りました。
コメント(4)
子供の頃(30年程前)、田んぼの用水に5cmぐらいの鮒がたくさん泳いでいたのを追いかけた記憶がありますが、あれは真鮒ですか?
釣ってはいませんが、網ですくって獲ってました。
メダカや鯉、ナマズやどじょう等もたくさん居ました。
懐かしいです。
ドリカムブラザースさん。
ええ、正しく真鮒です。
幅1メートル足らずの小川を、五、六メートルの長さで、両側をせき止め、下流の方にわずかな流水路をつくり、友だち二、三人でせき止めた水たまりの水をバケツで掻き出し、泥の中から現れた鮒やドジョウを夢中になって手づかみにしました。
少年時代を過ごしたいわき市では、この遊びを「はっぱらい」と呼びました。
少年時代にタイムスリップさせていただき、本当にありがとうございました。
コンセントも、田んぼで育ったので懐かしいです。
魚釣りというよりも、魚捕りをしていました。
後に魚捕りが仕事になったのですが(もう退いてしまいましたが)、思い出の小魚たちの正体を調べ、真実が明らかになったときはそれは不思議な喜びでした。
ベストありがとうございます。
そうです、説明が足りませんでした。
ザリガニはスルメ又は、他のザリガニのお腹の肉を糸に付けて釣っていました。
懐かしくて感動しました。





