知識、知恵のカタマリ

[PR]コレがGoogleの検索ストーリー

解決済

clip!clip!
Ads By Google

あなたの思い出に刻まれている…時代を経ても変わらない、青春時代の本を是非、ご紹介して下さい。作品の所感はなるべく具体的にお願いします(^^;

みなさんが初めて読んだ??小説・文庫本??[コミック・雑誌・ハウツゥー・専門書等は除きます]一度くらいはあるかと思います。その時に読んだ本で、今でも記憶に残っている…イメージ出来る様なbookってありませんか?
読んだ時のあなたの心境が、良くも、悪くもそこには存在したんだと思います。
面白くない本や不快な文庫本の事はどうでもいいですが、もし強烈な感動を味わう事が出来たとしたら、もう一度、読み直してみたい…なんて思いませんか?
そして今はどう感じるのだろうと…ともあれ、ここでは皆さんが、強烈なインパクトを受けた??小説・文庫本??を教えて頂きたいです。
著者名・タイトル等が分かれば一番なんですが、約○○年前だったりする事もあるかと思いますので、その際は、どんな内容でどういった人物名~あらすじ・加えまして、それを読んだ時の所感を是非、教えて頂けますでしょうか?…宜しくお願い致しますeye

2008-10-16 23:22の質問
アニメ  漫画    雑誌  質問  小説  SF  文庫  著者  ソノラマ  
アニメ
マンガ・アニメのことならアニメイト。独占販売もあり。
www.animate-shop.jp/ws/main
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(5)

1.

2008-10-17 01:06:47みんなナイスな
「青春時代」からは少々、いや、だいぶ前のことではありますが・・・

・アントワーヌ・ド・サン=テグジュぺリ『星の王子さま』
「ほんとうに大切なことは目には見えないんだよ」
という一節が心に残っています。

・宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
おとなになるまでも、おとなになってからも、生きることの意味を考えさせられられる本でした。
作中に出てくる讃美歌「主よみもとに近づかん」は、一番好きな讃美歌です。


どちらも私の手元にずっとあり、時々読み返しています。
大人になって改めて読むと、また新しい発見や意味がわかってきます。
どちらも超がつくほど有名な物語なので、あらすじ等は説明不要でしょうね。

2.

2008-10-17 06:31:20みんなナイスな
中学1年生になった時図書館から借りてきて読んだ

路傍の石 山本有三著

主人公の吾一の年頃が当時の自分と重なり、生い立ちの違いや時代背景の違いに興味と新鮮さを強烈に感じた。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

3.

2008-10-17 10:23:20みんなナイスな
浦松齢作、立間祥介編訳『聊斎志異』上・下刊(岩波文庫)

…あらゆる小説の土台がここにあると言われて読みました。圧巻。

今でもときどき読みます。(忘れていくから…)bou2


藤本義一・選、『日本名作シリーズ「心中小説名作選」』
(日本ペンクラブ編・集英社文庫)…タイトルが長すぎる!

…の中の冒頭、川端康成の「心中」を読んでショックでした。
たった20数行にどのようにも解釈できる結末があります。
心中小説だけを集めるという発想にも驚きました。

あの~、心中を肯定している訳では無く、そのような欲求もありません。
くれぐれも誤解の無いようにお受けください。asease
乱読の結果です。←今では本棚で茶色に変色し、日焼けしています。

4.

2008-10-17 14:14:45みんなナイスな
似たような質問が、別の場所でありまして、そこでは、O・ヘンリーと山本周五郎をお薦めしました。
今度は、青春時代に読んだ本ということなので、二十歳の時(半世紀前)に読んだ、A・テニスンの叙事詩「イノック・アーデン」を挙げたく思います。
幼友達(男二人、女一人)が長じて一方の男と女が結婚し、子どもも産まれ、幸せな生活を送っていたが、ある時、船乗りの夫が海に出て長年帰ってこない。残された妻はもう一人の幼友達と再婚…
ある年、夫が帰ってきて、我が家の窓越しに妻と幼友達らの幸せな生活を見て、みずからを引く……
叙事詩ですが、描写は抒情的で読んでいてこころが吸い込まれます。幼い三人が浜辺で無邪気に遊ぶ冒頭と、主人公イノック・アーデンの最期を描くエピローグは見事です。
 

5.

2008-10-17 18:46:53みんなナイスな
30年前に読んだ『~SOS地底より~ 伊東信 ポプラ社』という本です。

少年達が地下壕跡を冒険するような物語だったと記憶していますが、今あらためて調べてみると、戦時中の強制労働者の問題など、奥の深い作品だったようです。

偶然にもその物語の舞台となった場所に、20年後に住んでいたのも何かの縁でしょうか?


ちなみに今は絶版となっていて入手困難だそうです。

『~SOS地底より~ 伊東信 ポプラ社』ですね…了解です。。。
皆さん、それぞれ色々あるんだなぁ~!と(^^;
ご紹介頂いた本は、いつか必ず私も参考も兼ねて読みたいと思います。
そして私なりの感想を??記事??にしてみたいと思います!!
本当に有難うございました~♪@@@

Ads By Google

コメント(2)

#2.  じいじ
2008-10-17 14:22:33

追伸。
「イノック・アーデン」の出版社は岩波書店です。文庫版は戦前に出され相当の版を重ねています。
数年前、同じ岩波書店から新訳の単行本が出されました。
どちらかというと新訳のほうが読みやすいです。

2008-10-18 12:22:11

ベターありがとうございます。
記事を楽しみにしていますね♪

トラックバック(2)

トラックバックURL: