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触らぬ神に祟り(たたり)なし・・・と言うけれど。
意味は面倒なことに余計な手出しをするな、だと思いますが、この場合の神は何の神様なんでしょうか?
例えば、死神、貧乏神、疫病神とか特定されると分かるのですが、
良い神様もいれば悪い神様もいると思うのですが。
博識の皆さん、いかがでしょうか?
2008-10-17 13:50の質問
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回答(6)
1.
2008-10-17 15:45:27

この場合の「神」は比喩的な表現なので、とくに「○○の神サマ」と特定したものではないでしょう。
では何の比喩かというと、20世紀少年さんが自分で書かれているように「余計なこと」そのものですよ。
では何の比喩かというと、20世紀少年さんが自分で書かれているように「余計なこと」そのものですよ。
2.
2008-10-17 21:18:55

勝手な自分の考えですが、
日本の神は、八百万の神といってそれこそ何にでも神様がいるのでどの神様ということはないと思います。
大体神様というものは、いちいち人間のことなど気に掛けていないものです。
生き物(生き物というくくりでいいかは別として)として、まったく別の(下等な?いき)モノを気に掛けるということがおかしいのです(一応天孫の系統がいるということになってますがね)。
喩えて言えば、
神様からすれば人間などそこら辺を這いずり回っているアリみたいなものです。
たまたま神様の身体に行き当たって噛み付いたら、パチンとやられてしまいます。
そういうことだと思います。
日本の神は、八百万の神といってそれこそ何にでも神様がいるのでどの神様ということはないと思います。
大体神様というものは、いちいち人間のことなど気に掛けていないものです。
生き物(生き物というくくりでいいかは別として)として、まったく別の(下等な?いき)モノを気に掛けるということがおかしいのです(一応天孫の系統がいるということになってますがね)。
喩えて言えば、
神様からすれば人間などそこら辺を這いずり回っているアリみたいなものです。
たまたま神様の身体に行き当たって噛み付いたら、パチンとやられてしまいます。
そういうことだと思います。
3.
2008-10-17 21:35:14

御霊信仰により人の死霊や生霊も祟りを及ぼすとされるようになった。
人の霊による祟りは、その人の恨みの感情によるもの、すなわち「怨霊」である。
祟り神を祭祀によって守護神へと変えて「触らぬ神に祟りなし」のことわざどおり、御室の深奥でひっそりと鎮座する神霊を、機嫌を損ねて廟域から出ないように、ただ畏れて封印することをいう。
人の霊による祟りは、その人の恨みの感情によるもの、すなわち「怨霊」である。
祟り神を祭祀によって守護神へと変えて「触らぬ神に祟りなし」のことわざどおり、御室の深奥でひっそりと鎮座する神霊を、機嫌を損ねて廟域から出ないように、ただ畏れて封印することをいう。
4.
2008-10-17 22:53:52

5.
2008-10-18 06:50:33

6.
2008-10-18 14:03:40

辞典によると
歌舞伎の 台詞として 使われたようです。
意味は皆様が書かれてる通りで そんなに
深く 考えなくてもいいようです。
歌舞伎の 台詞として 使われたようです。
意味は皆様が書かれてる通りで そんなに
深く 考えなくてもいいようです。
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コメント(3)
#1. 20世紀少年
2008-10-17 22:17:55
さすがに博識の皆さん、
ご意見、参考になります。
色々、考えさせられます。
#2. 20世紀少年
2008-10-18 09:57:53
何気なく、使うことわざ、だけど由来は?で疑問に思いました。
>>3の、説明で昔話でそういう話、沢山ありますよね。
悪霊の類を村人総出で閉じ込めて退治する。
そして静かに納まるように祭る。
皆さんの知恵に感謝します。
#3. 20世紀少年
2008-10-19 08:50:02
例えば、鬼退治とかは、凶悪な犯罪者をみんなで、ある意味、葬り、祭り、皆で触れないようにする・・・眠りを起こさないようにするでいいのだろうか。




